丸亀行きの様子(記録)

高知行きの「南風」に乗車。
瀬戸大橋を渡ります。
幼かった頃、瀬戸大橋はありませんでした。
でも、今の岡山駅前のビックカメラのビルが「岡山会館」だったときに
入り口付近のあるスペースにガラスケースがあり、その中に瀬戸大橋の模型がありました。
海に橋がかかるなんて、すごいなあ。と子供心に思ったものです。
当時は連絡船というものがあり、四国へはそれに乗って行っていました。
四国=おうどんがおいしいところ
という印象でした。
その瀬戸大橋が出来上がって
はじめて渡ったのは車でだったと記憶しています。
当時は珍しいのでみんな路肩に寄せて車をとめて、外に出ていました。
「夢の大橋」という合唱曲を歌った記憶もあります♪

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たったの40分ほどで丸亀に到着。
駅前にコンビニがなく、整った印象の駅前です。
商店街が見えました。
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丸亀駅を背にして立って右を見るとすぐに「猪熊弦一郎現代美術館」が見えます。
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美術館を入って、エントランスのところからもう今回の展覧会は始まっています。
鎖やベルト、鳴りものなど
長いものがい〜〜ぱい上から吊るされてカーテンを作っています。
ここから撮影は禁止です。

受付や館内の学芸員のみなさんの衣装が素晴らしかったです。
今回の「拡張するファッション」での衣装らしいです。
直島の白い衣装も素敵ですが、このたびの衣装はポップでナチュラルで
写真が撮れなかったのが残念な気持ち。
図録にも出ていません。

中の作品はさまざまでした。
私も「何かアートしたい!」という気持ちがいっぱいになりました。
こうした非日常の空間にいくと
元気になります。
そして、帰ってからも「ちゃんと生活しよう!」とみょ〜〜にやる気が出て来ます。

お盆で家族が帰って来ていますので料理をするのも楽しいです★

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この作品は試着も撮影も可能ということでしたので
娘に着てもらいましたが....
「今ではないような」テキスタイル
ちょっと大人しい感じの布に、赤、白、黒の待ち針を刺してあります。
その待ち針の頭の部分が昔の布にアクセントを与えているのですね。
裏はどうなっているのかしら?とめくってみましたら、しっかりとしたビニールの素材で
しかも、針が見えるように透明なままで!
実際に着て暮らす事はできないけど
こういう「やってはいけないかも」もなく
思いついた新しいアイディアをやってしまうのも今回の作品展の見所かもしれません。

個人的には横尾さんのお直しのインスタレーションに惹かれました。
本やネットでは存じ上げていたのですが、その作品を実際に見ると印象が違いました。
また、会場になんとなく流れている音楽は、階段の踊り場のようなところにあるテレビにうつされている映像からでした。
そっとふってくる小雨のような声。
いや〜〜。ああいう曲を歌いたい。つくりたい

もっと自分を発信できる何かを持たないといけない。
と、強く思った一日でした。
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アンパンマン列車もあるのです。
一度乗ってみたいです♡
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第九にご参加希望の皆さん。
申し込みは済まされましたか?
インターネットからダウンロードもできますが
岡山シンフォニーホールに来られたら募集要項があります。
また、お稽古でお目にかかる方は私におたずねください。
応募は往復はがきですので、申し込み用紙。というものはありません。
練習はすべて夜です。
主婦のみなさんは出にくい時間帯でしょうが
みなさん、カレーやおでんなどで工夫をされているみたいですよ。
ご一緒に舞台に立って感動を分かち合いましょう!
お待ちしています

私の連絡先はマイベストプロのページに「このプロに問い合わせる」というところがあります。
また、電話番号やアドレスも書いてありますので
遠慮なくご相談下さい。
携帯電話からのメールの場合、返信できないことがよくありますので
設定の方よろしくお願いいたします



by erisotto-voce | 2014-08-13 22:50 | アート

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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