仕事から帰って

最近のレギュラーの仕事は遅くても17時。
早い時は15時に終わるようにしている。

実は、仕事は、その日の片付けや事務仕事、次の日の支度、と
帰ってからの作業の時間方が長い。練習や新しい曲をおぼえることもするので
時間はいくらあっても足らない。
次の準備が軽い時は、家事を済ませてだらダラダラしてることもちろんある。
でも、あまり遊びには行かない。
映画ぐらい。
ショッピングはもうあまりしない。必要最小限をネットで買っちゃう。
とにかく、遊びに行く余裕と体力はあまりない。
それよりは静かに過ごす方が好みである。

買い物といえば
ある程度に年齢になってくると、片付けたくなる。今までのものが増えすぎて
うざったくなることもあるし、老後のことを考えると物を片付けたくなる。
だから世の中「断捨離」ブームですよねー。
あれってどうなのかな。
確かにものを少なくしたらスッキリするけど、
すごく真に受けて無理なもの減らしをする人の中には人の都合おかまいなしに
送りつけてしまうような人も出現してる、、、、、尋常じゃない量のものを送ったりね、、、
欲しいものを考えもせずに買いためて
今度は断捨離しなくては、と捨てることにエネルギー。いや、捨てるのならいいんですがね、、、、、

経験から言うと
事情があって業者の人にお世話になったことがある。
一度は立ちあったけれど、短時間に見事に空になる。貴重品、思い出のものチェックもしてくれる。
お金はもちろん必要。
お掃除まで。

時間があれば自分のため、遺された人のために
ゆっくりと時間をかけて愛着のあるものと対話しながらお別れして行くのが理想かな。
とにかく、ブームだとか
そのような話を聞いたから、急がなくっちゃ、と無理にやってはいけないかもしれない。

ちなみに、遺品整理業の人にこんなことを聞いてみた。
「家の中のものをぜーーんぶ出して、外に並べて、いるものだけ選んで持って入って設置して、いらないものを持って帰るなんてことはできます?」
と。
もちろん答えはイエスだった。
そしていらないものは持って帰ってもらうのだ。お金を払って。
ここ近年はお値段がアップしているような気がします。

まあ、とにかく
ものを増やさない、買わないようにしたいものです。
経済の発展には協力的でなくなるけど。


by erisotto-voce | 2017-08-10 01:25

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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