2017年 05月 10日 ( 1 )

慌ててベートーヴェン

連休のマスタークラス聴講からかなり胸がザワザワする。
練習したい、練習したい、と。

しかし、昼間はわたしには教える仕事がある。
今朝も8時ぐらいから会場の関係の支度をして出かけ
10時にスタートしてからはピアノを弾くか喋るか歌うか歩くか何か書いてるかしながら終了まで。
仕事終わりにズルをして、ちょっとだけお惣菜を買い、帰るなり食べてまたピアノに向かう。

途中で丁寧なメールが届き
来週の福山リーデンローズさまから、ピアノはどちらになさいますか?や、調律のHzのことなどのお問い合わせ。ありがたいです。感激です。
並んだピアノの写真とピアノの履歴書を見ると
テンションが上がり、もう練習しないわけにはいかなくなり、
何を弾こうか迷い、五月だからチャイコフスキーの四季から五月の曲を弾き
でもやはり、ベートーヴェンの気分が深く
ソナタをたくさん弾いておなかがいっぱいになったところです。
昔弾いたソナタも今弾くとわからなかったことが見えて来て楽しい。
手が届かなかったところもなぜか届いたりするからびっくりする。

今日、一番最後のレッスンの生徒さんが、点字のラブレターを練習してきてくださり、涙を流しながら歌ってくださった。
豊かな感受性と美しい日本語にピアノを弾きながらわたしもウルウルっときました。

天満屋カルチャーのレッスン室の壁紙をはりかえてくださり、明るく美しい部屋に!
ありがとうございます😊
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鏡やカーテンを持ち込み
さらに美しくする予定です

今朝、山陽新聞に六月の体験レッスンのことを載せていただきました。
人数は限られますが、よろしかったら体験にいらしてください。無理な勧誘は全くないので安心して💕どうぞ

by erisotto-voce | 2017-05-10 21:25

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce