2017年 07月 09日 ( 1 )

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先週末、久しぶりの夜の仕事。
岡山シンフォニーホール主催のミュージカルワークショップです。
昨年はアドバイザーとしてワークショップを見守る担当でしたが、今年度は指導を担当しています。
今までより少し内容をランクアップさせています。なぜならば、オーディションを受けて受かった人のレッスンであるからです。
また、中にはこれから先に県外に出て勉強や仕事をする人もいるだろうし、指導の仕事や舞台に立つ人も、今すでにそれぞれに活躍している人もいます。
二時間休みなしですが、特に疲れも感じないです。
抽象的な表現ではなく、はっきりと、何がよくて何がいけないか、を
ちゃんと伝えたいです。

信号待ちで観た、いつもそこで立ち止まることがない場所からの写真が上の写真。
行き掛けも信号の都合でそこに立ち止まると
道の中央にある路面電車の柱のてっぺんは桃のかたちをしてるし
表町商店街の入り口の上部はこれまたなかなか素敵

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帰りの道、道路を渡ってから観たシンフォニーホールの様子。
美しいのですね。
空の色も。
いつも違うところに車を駐車するから、景色が違うのです。
あぁ、ちょうど30歳過ぎの頃、このホールでとある合唱団の定期演奏会があり、ほとんどの曲を伴奏しました。
そのときに、「このホールからお仕事をいただけるようになりたい」と思いながら、ホールを下からながめてから車へと急ぎました。
それから一生懸命勉強したり、仕事してたら、いつの間にかその願いが叶っておりました。
しかし、忘れてはだめなことは
必ずそことのパイプを作ってくれた方がいらした、ということであるといつも思っています。
はじめてホールから呼び出されて、お部屋で打ち合わせたときのことを忘れません。

それからずっと、長い間
大変お世話になっています。感謝しています。
だから、ワークショップや他のお仕事も
また、全ての他所での仕事。
毎回、新鮮な気持ち、ズルズルと馴れ合わない、ちょっと遠慮した気持ち、きちんと準備や練習を欠かないで丁寧に、気配りも含めて頑張りたいですね。

by erisotto-voce | 2017-07-09 20:09

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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