2017年 07月 30日 ( 1 )

b0343646_00150761.jpg
本日は天神山文化プラザに参りました。いつもは仕事に行くのですが、今日は勉強会に参加。

ネバダ州立大学公認DKピラティスマスタートレーナー 甲南大学准教授の 水澤克子先生
ピアニスト、ソプラノで舞台にお立ちになり、ネバダ州立大学公認ピラティスインストラクターの小島裕子先生

お二人による、ピラティスと発声、歌唱、身体の使い方などを見直してみるレッスン。
欲張りな私は、弾き歌いの曲、ピアノ、歌唱、と3パターン、それぞれの悩みなども申し上げて教えていただきました。

感想は
うーーん。これはすごいわ。もっと早く知りたかった。
これです。
声を出して問題になるところがわかると、身体を動かしてみて、またもう一度歌うと
「あ、声が自分から離れた?」と思う瞬間があり、そこからは怖くなくなった気がします。
特に弾き歌いの場合、ピアノも弾くのでやっぱり声を出す、歌う、が少しうまくいかないこともある。
失敗すると、次から怖くなる、、、ということも多いのです。

そして、とにかく骨盤底筋の正しい使い方、もしかしたらまだできてないのかもしれないけど
自分の体の感覚、なんとなくやっていたことが意識できる。
体って繋がっているんだ。
などなど、新しい発見があり
そして、すごく心地いい痛さと疲労感。
これはぐっすり眠れそうですね。

そして、先生方のオーダーメイドレッスン。なんという贅沢。理解できるように、優しく丁寧に、でも素早く教えていただけて
私はとっても感動しました。
受けた人が充実感でいっぱいになる。これはすごく自分のレッスンにも参考になるのです。

その後、マットピラティスブラッシュアップセミナーも続けて受けさせていただきました。
こちらはもっと難しい内容で、そこで数年間会う機会がなかったご近所の方と再会。
こちらもうれしいこと。
この数年間の私のがむしゃらな生活がさっと次のステージに移行したような(すみません、自分にしかわからない表現かな)
そんな感じ。

さて、ここからこれまでにするか、前に進むかですが
私は前に進もうと思いますぞ!

おやすみなさい。

明日(日曜日)、総社で待っとるそうじゃ.......朝ですよ。東公民館です。9時半からですよ。
b0343646_21413346.jpg
b0343646_13525388.jpg


by erisotto-voce | 2017-07-30 00:36 | レッスンのこと | Comments(0)

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce