カテゴリ:アート( 4 )

オソネオソオキ

昨夜は遅く迄起きてゴソゴソ
寝る前の雑誌を読んでいる途中に寝てしまった模様です。
口にテープを貼って寝る事もできず、起きたときは少し口が乾燥。でも、ひどくはなかった。
家族が「目覚まし鳴ってるよ!」と声をかけた記憶があるが、久しぶりのお休みなのでそのまま寝る。
春眠暁を.....という言葉の通り、ぐっすりと眠り、気がついたら昼だった。
こんなに長い時間寝られたのは久しぶり。もしも時間があったとしても、長く眠ることはなかなかできなかったので
うっすらとした「罪悪感」より「満足度」が勝るのでした。

慌てて起きて、自分で焼いたパンと庭の野菜ともろもろで
サンドイッチ。牛乳たっぷりのカフェオレを飲む。
当初の予定では倉敷へ行くつもりだったのですが
家族の勧めで近くにあるS−HouseMuseum←リンク さんへ行く事に。

近くをよく通るのですが、週末openということでなかなか行く機会が持てませんでした
今日は思い切って行ってよかった!
なぜならば、素晴らしい空間と作品で、ものすごく心が躍らされたのです。
家族は「目」さんのコーナーが目当てだったようです。そういう情報はtwitterでゲットしたようです。
b0343646_22174701.jpg
それぞれの展示スペースには戸があり
その小さな取っ手を引く事で想像もできない空間が広がっており
その開けた瞬間の感動のライブ感と、それぞれのインスタレーションの魅力のシャワーが心地よさと「ぬるいことばっかやってんじゃないよ!」と言われるような
触発されるようなドキドキ感の波が押し寄せてくるような感じがして
創作意欲がメキメキ?メラメラ?と沸いてきて
「こりゃわたしもなんとかしないと〜」と(演奏会の後、急いで帰ってピアノを弾くあの感情)思ったのであります。
言葉であらわすっての難しいので
ぜひ観に行かれたらいいと思います。

でも
本当は教えたく無い。
そういう気持ちもあります。
「いい」から教えたく無い。
でも、大事な人を連れて行きたい。
そんな感じです。

私も禁酒会館の3階の部屋を
「開けたら不思議な空間がひろがっていた」という風に自分なりにやってみよ〜〜っと。

音楽も楽しいけど
何かを創るのは楽しい。

でも、「いいね」とか「人にほめられること」でさっさと満足しないで
時間をかけて熟成させていきたい
(これは今日のトイレのアートで強く共感)

二階でこのミュージアムの花房さんがコーヒーを淹れて下さいました。
ごちそうさまでした。

今迄あまりよく知らなかった、子どもの虐待やそのことを扱った作品があり
こういう伝え方もあるのか....ということと、あまりの数に涙が出ました。
作品は観るだけでなく、キャプションをきちんと読まないといけない。
ただ整然と何かが整えられているだけではなく、深い意味があってそうなっている、ということです。
昔はそういうのを読まないですっ飛ばしていたのですが(自分の感覚だけを頼りにしていた)
今はちゃんと読んでいます。

b0343646_01450882.jpg

                        「目」さんの「主寝室」
                        じっくり座ってこの部屋の隅々迄みて、
                         また、時間の経過を感じたい

b0343646_01454417.jpg

                        こちらも同じ作品の壁面

                      


ほんの一部だけ載せますね。
あとの写真は(こちらもやっぱり撮影可能です)自分で楽しみます。

こちらに行こうかな?と思う方は
南区役所の東にあるセブンイレブンさんに車を置いて、歩いて行ってみてください。
セブンさんへは了解をいただいているそうです。
信号を渡って少し行ったら左へ曲がってください。
建物が他の家々と違うのですぐわかると思います。


by erisotto-voce | 2016-04-29 22:19 | アート | Comments(0)

オダギリさんのFUJITA

もうすぐ待ちに待った映画が上映される。

藤田嗣治さんをオダギリジョーさんが演じる。

本当に楽しみ。

少し前に丸亀の猪熊弦一郎美術館に行った時、椅子の現代アートを観に行ったけど
その下の階で、藤田さんが送った手紙があった。

最近の美術館は撮影が可能な時が多くてびっくりするけど、おそるおそる色々撮ってみている。

その手紙も撮ったと思う。だけどどこに入っているのか、行方不明。


それより前に岡山の県立美術館で藤田嗣治さんの展覧会があって

特に好きなのは、パリで仲間と一緒に写真におさまった藤田さん。


この映画、きっと細部迄観ようと思うと、何回か通わないといけないであろう。

本当は毎日ずっとずっと映画を観て

同じものを観た人と映画について語りたい。美味しい珈琲を飲みながら。

今の私にはその時間がまだとれないけど

それでも、きっと今年はたくさん観る。絶対観る。


最近、自分が拠点にしている禁酒會館のすぐそばがシネマクレールなので行きやすいです。

鍵とお財布とハンカチだけ持って行く。

いつも荷物が多いけど、このときばかりは身軽に!



b0343646_16271030.jpg



by erisotto-voce | 2016-01-11 00:55 | アート | Comments(0)
うれしい!
大事にします。
私の写真を持っていって下さって
あごのあたりもすっきり描くようにお願いして下さった海華楼の鄭さん
ありがとうございました。あごをすっきりさせたいですわ〜〜w

b0343646_00311900.jpg

by erisotto-voce | 2015-09-10 00:33 | アート | Comments(0)

丸亀行きの様子(記録)

高知行きの「南風」に乗車。
瀬戸大橋を渡ります。
幼かった頃、瀬戸大橋はありませんでした。
でも、今の岡山駅前のビックカメラのビルが「岡山会館」だったときに
入り口付近のあるスペースにガラスケースがあり、その中に瀬戸大橋の模型がありました。
海に橋がかかるなんて、すごいなあ。と子供心に思ったものです。
当時は連絡船というものがあり、四国へはそれに乗って行っていました。
四国=おうどんがおいしいところ
という印象でした。
その瀬戸大橋が出来上がって
はじめて渡ったのは車でだったと記憶しています。
当時は珍しいのでみんな路肩に寄せて車をとめて、外に出ていました。
「夢の大橋」という合唱曲を歌った記憶もあります♪

b0343646_03140246.jpg
b0343646_03143311.jpg
たったの40分ほどで丸亀に到着。
駅前にコンビニがなく、整った印象の駅前です。
商店街が見えました。
b0343646_03145289.jpg
丸亀駅を背にして立って右を見るとすぐに「猪熊弦一郎現代美術館」が見えます。
b0343646_03151905.jpg
b0343646_03153866.jpg
b0343646_03155097.jpg
美術館を入って、エントランスのところからもう今回の展覧会は始まっています。
鎖やベルト、鳴りものなど
長いものがい〜〜ぱい上から吊るされてカーテンを作っています。
ここから撮影は禁止です。

受付や館内の学芸員のみなさんの衣装が素晴らしかったです。
今回の「拡張するファッション」での衣装らしいです。
直島の白い衣装も素敵ですが、このたびの衣装はポップでナチュラルで
写真が撮れなかったのが残念な気持ち。
図録にも出ていません。

中の作品はさまざまでした。
私も「何かアートしたい!」という気持ちがいっぱいになりました。
こうした非日常の空間にいくと
元気になります。
そして、帰ってからも「ちゃんと生活しよう!」とみょ〜〜にやる気が出て来ます。

お盆で家族が帰って来ていますので料理をするのも楽しいです★

b0343646_03161836.jpg
この作品は試着も撮影も可能ということでしたので
娘に着てもらいましたが....
「今ではないような」テキスタイル
ちょっと大人しい感じの布に、赤、白、黒の待ち針を刺してあります。
その待ち針の頭の部分が昔の布にアクセントを与えているのですね。
裏はどうなっているのかしら?とめくってみましたら、しっかりとしたビニールの素材で
しかも、針が見えるように透明なままで!
実際に着て暮らす事はできないけど
こういう「やってはいけないかも」もなく
思いついた新しいアイディアをやってしまうのも今回の作品展の見所かもしれません。

個人的には横尾さんのお直しのインスタレーションに惹かれました。
本やネットでは存じ上げていたのですが、その作品を実際に見ると印象が違いました。
また、会場になんとなく流れている音楽は、階段の踊り場のようなところにあるテレビにうつされている映像からでした。
そっとふってくる小雨のような声。
いや〜〜。ああいう曲を歌いたい。つくりたい

もっと自分を発信できる何かを持たないといけない。
と、強く思った一日でした。
b0343646_03160868.jpg
アンパンマン列車もあるのです。
一度乗ってみたいです♡
b0343646_03163959.jpg
第九にご参加希望の皆さん。
申し込みは済まされましたか?
インターネットからダウンロードもできますが
岡山シンフォニーホールに来られたら募集要項があります。
また、お稽古でお目にかかる方は私におたずねください。
応募は往復はがきですので、申し込み用紙。というものはありません。
練習はすべて夜です。
主婦のみなさんは出にくい時間帯でしょうが
みなさん、カレーやおでんなどで工夫をされているみたいですよ。
ご一緒に舞台に立って感動を分かち合いましょう!
お待ちしています

私の連絡先はマイベストプロのページに「このプロに問い合わせる」というところがあります。
また、電話番号やアドレスも書いてありますので
遠慮なくご相談下さい。
携帯電話からのメールの場合、返信できないことがよくありますので
設定の方よろしくお願いいたします



by erisotto-voce | 2014-08-13 22:50 | アート | Comments(2)

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31