カテゴリ:本、雑誌( 13 )

小泉今日子さんが雑誌の連載で、自分より年上の女性と対談する企画があり
それをまとめた「小泉放談」という。

何かネットで12月6日に出てると知って、本日早速買って来てすごいスピードで読んでいる。
いい感じ。

特に嬉しかったのは、彼女は雑誌「anan」で「パンダのanan」という連載を担当していたが
他にも、そうだな〜私が大学を卒業して帰ってきてアウスマヌカンのアルバイトを始めた頃の特集での
キョンキョンの変身や、やっぱりananの中で最高だったのが
金子國義さんの世界をヴィジュアルで表現するという企画。
そのことがこの「小泉放談」の中の268ページあたりに少し載ってる!
それは、甲田益也子さんとの対談の中でこのことに触れている。
やっぱりこの企画の撮影はすごかったそうで、私は今まで読んだ雑誌の特集の中で一番美しいものだと記憶している。
その気合はずっとこの目の奥にプリントされたままであるのだ。
もう三十年も前の雑誌のその写真を目に焼き付けている私はやっぱりオタク体質。

さて、この「小泉放談」は宝島社の文庫である。
もともとは雑誌「GLOW」の紙面での対談で、コンセプトは49歳の小泉さんが
50代以上の女性たちと本音で語り合うということ。50代をどう生きるかなどについての話。

昔は、アイドルの本音とか、生活というものはわかってはいけないものだったように思う。
でも今は自由で、その自由ではなかった頃から今の自由までを自分の言葉で自然体で語り合っているのは
とても好感が持てる。

こんな風に付き合っていけるといいな、と思う関係。
これは私も目指したいかも。

対談相手は
YOUさん、浜田真理子さん、江國香織さん、吉本ばななさん
熊谷真実さん、樹木希林さん、浅田美代子さん、美輪明宏さん、
まだまだある。渡辺えりさん。伊藤蘭さん、片桐はいりさんetc.
小池百合子さんもありです!
今日、仕事から帰ってから半分ぐらい読んだ。
多分、かなりハイスピードで読む人なんだけど、私は。
読みやすいと思う。
でも、活字は多い&写真はない。
そして、字が小さいのでご注意を。
まだ老眼鏡をかけずに読めるのは感謝です。

さて、これから仕事の曲の楽譜に目を移すのだ〜

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一枚だけ載っている写真
ニューオータニからの様子。

謝恩会はニューオータニだった。

行ってないけど^_^

by erisotto-voce | 2017-12-08 23:19 | 本、雑誌
今の私の仕事であり、好きなことは「音楽」
でも、他にも好きなものがあるとしたら「雑誌」であり、長年たくさん書い、読み続けているので
せっかくだからいい情報や感想を書いていく。ちなみに、クウネルについてはちょっと変貌についていけなかったので
少しだけ悪口みたいなことを書いたかもしれないけど
基本的にこの先、悪いところは書かない。
気に入らなければ読まなければいいのだから。選ぶことができるものに対して悪口は絶対に書かない。

「婦人之友」2017年12月号。

実はこの雑誌は長い間読んでいなかった。
しかし、理由があって二十代からしばらくは愛読していた。
「婦人之友社」の書籍もたくさん持っており、結婚前と結婚してからすぐの頃はしっかり読んで実践していた。
それには理由がある。
実はこの本を読む人たちで集まって勉強して励み合う、本当に生活を愛する婦人が集う「友の会」の中にある
「幼児生活団」という幼い子供さんが通うところの指導者をしていた時期があるからだ。
それはちょうど結婚前の数年間。

その頃、ピアノの先生をしていた二十代の私。
あるご縁があって数軒の社宅のみなさんのところに子供さんがいて
出張レッスンに通っていた。みなさん温かみのある、そして生活の工夫や子育てなど
人生の先輩として立派な方々で、いまだに付き合いが続いています。
その中にその「幼児生活団」の指導者として、また、「友の会」の会員として頑張ってる方がいらして
「先生。幼児生活団に音楽の指導者として来てみては?」と誘ってくださったのだ。
早速面接に行って、これまた本当に憧れるような素敵な指導者のお二人の面接(話しただけですが)を受けた。
その時に、子供たちが過ごす部屋にたくさん飾られた鳩の絵に感動した。
新米の指導者として、自分もこの「友の家」で一緒に花嫁修行もさせていただいたように思う。
そして、自然と「婦人之友社」の書籍も読むようになった。
この「幼児生活団」の素晴らしさはまたの機会に書きます。

結婚してそこをやめてからも、子供たちを連れて友の家に勉強に行ったこともあり
託児をしてもらってお母さんは勉強。家事や家計のことを一緒に学び、励まされて帰ったものだ。
その後はしばらく、いや、10年ぐらいはその本を手に取ることがなかったのだが
最近は少し注目していた。それは「かぞくのじかん」という、若いお母さん向けの雑誌がとてもよかったからだ。
そのついでにちょっと書店で「婦人の友」も立ち読みしていた。
でも、今回は手にとってレジに直行した。

その決め手は何か?
それは「家計簿でこんなに変わる 暮らしと、お金の使い方」というタイトルではなく
表紙に小さく載っている
「毎日がみるみる整う 箱活用術」という見出し。
これ。
内容を読んだ時に、さらにメロメロになって
「そう!私が欲しかったのはこれ!」とレジに進んだ。
これは私が20代の頃に「幼児生活団」で感じた「収納の素晴らしさ」「派手ではないけどきちんと片付き
いざという時に簡単に運び出し、使える」そのもの。
そして今回目にした「乱れ箱」というワード。
これだ。これが欲しかったもの。と小躍りしたのです。

「幼児生活団」では、卒業の時に(幼稚園と同じように4、5、6歳組があり、学校に上がる前に卒業)
お母さんたちが子供たちが育てた鳩を飛ばしに行った時などに描いた絵を元に作品を作る。
刺繍したりステンシルでその絵を再現しながら。
こんな素敵なことってある?
その時に保護者のみなさんからいただいたもの(二十数年前ですが)
まだ活用していますよ。
写真の鳩のステンシルの白いテーブルクロス↓愛用しています
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便利になりすぎた世の中だけど
もっと時間に余裕のある子育てをすることができたらどんなにいいか、と思う。

「婦人之友」社の家計簿はオススメです。
私は事業者なので、普通の家計簿はつけられないけど(でも小遣い帳みたいですが)
「当座帳」は使用しています。これはいい。生活の記録にもなるので。
また、「魔法使いの台所」などもまだあるかな?

あの頃教えた子供たち、私は六歳組の担当だったのですが
作曲などもしましたね。お元気でしょうか?
お母様方もお元気でしょうか?

そうそう。この雑誌、まだ全部は読んでいないので感想には続きがあるかもしれません。


by erisotto-voce | 2017-12-06 13:41 | 本、雑誌
内田彩乃(のは違う字。難しい字で、出てこない)さんの新刊を買った。
いわゆるほっこりで生成りのものを身につけて、生活の工夫を書いた本が多いと言う印象かもしれないが、私はこの人の丁寧な暮らしに憧れる。
それに、家の中に「しばらく開けてないし、何が入ってるかわからないしなんだか汚れているであろう」空間をいくつか所有しているズボラな私にとっては
本当に丁寧に暮らしていて、美しくて!
それで、そう言う系の本を書く人はたくさんいて
私はファッション雑誌も好きだけど人の暮らしを見たいタイプ。

この内田さんの丁寧に暮らすタイプの本。
今回は「実際にこの暮らしをしていて、毎日過ごしていて
時がどんどん進むと変化していくことや、変化していく気持ち」が簡潔に書かれていると思う。
いつまでも同じではない。
自分が年齢を重ねるように、まわりも少し老いていき、
今までになかった気遣いや、工夫が必要になる。
私にはこの人の「特別なことではないけど大事なこと」の写真や文章が好きかもしれない。
参考になることはたくさんある。
そして、字が読みやすいように、しかし大きすぎないちょうどよい感じ。
これは多分同じような年齢だからかな?

ちょうど私も暮らしが変わり目に来ている。
がむしゃらにひたすら働き、音楽も自分も人間関係も少し雑に扱って来たかもしれないこの九年ほど。
お付き合いも含め、自分にとって大切なものをしっかりと見つめ
家族、今私にとって大事な人たち(多くはない親族)や(多くはない友人)と
きちんと話をして、一緒にご飯を食べ
ゆっくりとゆったりとした気持ちで向き合っていこうと思う。
そういうタイミングにとてもいい本を手にしたと思う。

まだまだそういう今の自分にとって今読むべき、見るべき本が手元に来ているので
この冷える夜長には目を通してみたい。

今日、禁酒会館の管理人さんとも多くお話をして
これまた心和む時間でした。
ありがとうございます。
年末のお餅つき楽しみです。
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by erisotto-voce | 2017-12-05 23:32 | 本、雑誌
漫画は読むけれど電子で買うことが多い。
それでも紙で買っていることもあり、「いつかティファニーで朝食を」は
11巻までは紙で。12はどうしようか?思っていたけど
今日読みたい!となってしまい、電子で購入してしまった。

この漫画家の作品は他にもいくつか読んでいるのだけど
この「いつかティファニー」は私が経験したことがないことが多く描かれており
興味深く感じる。
朝ごはんを外で食べることは滅多にないけれど憧れてしまうし
独身の30代の気持ちがよく描かれている。
「タラレバ」よりも現実に近いように思う。

12巻はさちさんという女性の仕事やいろいろな事情が描かれており
そのもうギリギリまで我慢して辛い気持ちがよくわかる。
私もずっと休むことなくこの九年ほど自分を大事にせず突っ走ってきたと感じることがあり、そうそう。そうよなーー。と読んでいてちょっと心がキューっとなった。
また、昨今のsnsについてのことも考えさせられた。

たかが漫画と思われるかもしれないけど
私は好きです。

今日は午前中仕事に行き、あとはゆっくり用事片付けていってる。
月末5週目のゆったり時間に感謝。

今日もピアノに向かえそう。

そうそう。ある会で「ティファニーで朝食を」のムーンリヴァーや
オードリーヘップバーンの話になりました。
最初のシーンでティファニーの前で朝食立ったまま食べてる。
髪はすごく上にヴォリュームをもたせた夜会巻き。
ほっそりしたドレス姿が素晴らしい。歌は吹き替えだったそうですが。
何度か観直すと新しい発見もあり
映画は本当に私たちに多くの夢を与えてくれますね。
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by erisotto-voce | 2017-11-30 18:56 | 本、雑誌
電子書籍もいいですがやっぱり紙。
私は雑誌が好きで、Kindleなどでも購入しますが、やっぱり昔ながらの紙のものにこだわります。
また、どの雑誌を必ず、と言うのではなく
吟味して買います。
とは言ってもどうでしょうか?年齢を重ねるうちに最新のもの、に興味があるかと言うと
そうではなくて「自分が好きかどうか」と言うことと
「それでもやっぱり今のものを知りたい」と言う気持ちとが同居していて
選ぶものも色々です。メンズのものも気になる内容の時は買います。

今回は「装苑」が明日発売日ですが
この時期になりますと、寒いので夜を家で過ごすことが多くなり、手作りがいいよ!ってことになります。
今回の「装苑」もそのような内容になっていますね。
これは楽しみ。まだ中を見ていないけどきっと購入すると思います。
とにかく私は雑誌を買う行為が非常に好きで、これは何十年も続けていることです。
がっかりしそうなものには手を出しません。
あんまり立ち読みするのは好きじゃないので、前もって調べておき
勘で買います。ああ、でもチラリとは見ますよ。
「装苑」は昔はとても近寄りがたいものでしたが、今は読みやすい。
対抗して「ドレスメーキング」も学生時代は伯母の家で二人で熟読していました。
「これがいい。作って〜」と言うとすぐに型紙を作成。一緒に布を買いに行き
一緒にぬうのです。出来上がった時は夜明けで鳥の声がしたりして、
それを着て、池袋から立川へと向かってました。
私は立川に住んでいて、学校も立川から少しのところにありましたから。

それから先週のananは表紙に驚きました。
おそ松さんのイラストだったから。一瞬これでいいのかな?と迷うけど
私は某事務所の男性タレントさんが表紙の時はちょっとがっかりしていました。
ananはとても頑張っているけれども、若い人よりもおばさんが継続して読んでいるんじゃないかな?と思います。
それほど違和感ないです。厚さと言うか薄さも、綴じ方も昔から変わらず、とても安心感があります。

ここまで書いて、私はなんでこんなこと書いてるの?って思うんだけど
好きなことの一つが雑誌や本を買う行為なので、書いています。

「クウネル」は変身してからは買ってないのですが
「天然生活」については内容によって購入しています。
この度の内容は非常に役に立つ情報が多いですね。
それと、二十四気節と72候のカレンダーがついているのですが
これがとても役に立ちます。薄くてサイズもいい感じなのでいつも持って歩けるのです。
童謡、唱歌の講座では、季節の移ろいについてお話したり、習字でその言葉を書いたりしますので
それを調べるのにとても役に立っているし、簡潔に書かれているので話す材料としては無駄がない。

あとは最近、「暮らしのヒント集3」がなぜか少ししっかりとした紙でカバーがつけられて
再販されていることです。持っているのにうっかり買いそうになりました。
内容を確かめて良かったです。

まだ色々あるのですが
書籍でのおすすめもあります。
それは百歳の精神科医の女性の本です。
このかた、少し前のクロワッサンにも出ていらしたので切り取っているのですが
その時は100歳未満でした。
その生き方、考え方には随分勇気づけられました。
これはとてもいいことがいっぱい書かれていて、生きるヒントになるので
参考にさせていただこうと思います。

新聞はネットで朝日。
コンビニで日経を時々。
家では山陽新聞です。

勉強したり
新しい情報をたくさん得ないと
人の前では喋れないです。
この先も欲しいと思った本、雑誌。まだまだ読んで行きたいです。

贈り物のシーズンで、それの参考になるような雑誌も多く発売される時期ですね。
自分の好きなものを贈るのが一番いいと思うんだけど。好きで、自分では自分のためになかなか買えないものとか。
それをわざわざ雑誌に、と言うのは昔からあったんでしょうか?
人と同じものを持ちたくない人には向かないかもしれません。

あとは大事なことを一つ
広告なしに雑誌はなかなか作れないと思います。
いい雑誌にはいい広告がたくさん入っていて
それはそれは美しいので、コラージュなどに使いたい!と思います。
切り抜いて楽譜の表紙にされている生徒さんもいらして(年上の方々です)
「あ、仲間だ!」と嬉しくなります。
その時、学生時代の素敵な先輩が私に伴奏譜を渡すときに素敵な紙に貼ってくださったのを思い出します。
カレンダーの紙なども上手に利用されていたのです。

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by erisotto-voce | 2017-11-27 23:32 | 本、雑誌
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買ってもゆっくり読めてない本や雑誌がたくさんある。

多分、忙しい時期にわ〜〜っとなり、本を買うことでちょっと気分が落ち着くから
たまってるのだ。
本にもいろいろあり
声や音楽、認知症予防、からだのことなどについての本は仕事関係。
ファッションはファッション雑誌など。
あとは自己啓発。
それから、生活。暮らすこと。食も含めて。

特に、人の生活や考えを知るのが好き。
だから最近はSFや小説はあまり買わない。

おべんとうの本は楽しい。
気楽社の 『おべんとうの時間 』という本。

様々な職業の人のお弁当と本人の仕事場での仕事着での写真と、仕事や生活の話が紹介されているが、写真も文章もワクワクする。
おべんとうの写真は撮影用の気合いの入ったものではなく、普通だ。それがまたいい。

わたしもずっとお弁当を作った。
毎日義務で作り、楽しめなかった。
そのうちに作らなくてよくなり
少し寂しい。そんなもんだ。

今度は自分のために作るかな。



by erisotto-voce | 2017-10-23 21:54 | 本、雑誌
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旧クウネルのこと
最近、そう、金曜日に仕事を終えて書店へ
シンフォニーホールでの仕事の時は必ず丸善へ立ち寄り、好きな雑誌や文具を選ぶ。
それが無駄遣いなのかもしれないけど、ストレス解消でもある。
やめられない。

ちらりと横目で今のクウネルを見る。
今回はデザイナーの島田順子さんが表紙。
というと、やっぱりパリ特集かな。と思いながら通り過ぎた。
私にはパリは今は必要なくて、雑誌では普通の日本の暮らしを見たい。
作られたものより普通がいい。
旧クウネル出版してから時間が経った時は少し新鮮ではなくなったかもしれない。
それは消費者側の意見で、作り手は常にいいものを提供し続けていたのだ。
実はそのスタイルで続かなくなった時に
今までのクウネルの素晴らしさに改めて気がついたような気がします。
もう継続されないから、その過去の号1つ1つが非常に新鮮で、大切で。

それで、片付けをしながら少しづつ読み返して行ってる。
いい雑誌だ。次々普通に隔月出版されていた時には感じなかった気持ちもでてくるし
いつ読んでも古さはない。
単なるほっこりブームのようではない。
だから大事にしたい。

今日は大量のゴミが出た。
暮らしを整えたり、生活を基本に戻すことで強くなりたい。
言いようのない、いわれのない何か納得のいかないことに対して
毅然とした態度でいるようにしたい。



by erisotto-voce | 2017-09-24 23:06 | 本、雑誌
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雑誌と映画と音楽と洋服
わたしの大切なもの。

装苑は昔はあまり買わなかった。
最近は好きな号だけ買うのです。

雑誌、かなり好きで
いつも側に置いてある。

印象に残ったページは
ちゃんと頭に浮かぶ。

10代の頃からかなり時間が経ったけど
やってることはあまりかわらず
体や顔はそれなりに変化すれど
中身は案外変わらないんだ、とおもう。

同じように音楽もずっと傍にあり
10代の頃聴いた名曲、名演奏は心に残っている

明日はその思い出の声の人物に会えそう!
ワクワクしながら眠ろう。
おやすみなさい
by erisotto-voce | 2017-05-06 00:22 | 本、雑誌

いやなこと

芸能人だって政治家だって普通の人なんだから
失敗やちょっと魔が差すことってあると思うんだけどな....

人のゴシップってそんなに楽しいかな?

楽しいって人もいると思うけど
やること他に無いのかな?って思う。

たとえば妊娠しているあのタレントさん。
いま夫の浮気などの写真を雑誌に載せてスッパ抜いて
誰が幸せになるの?
子供さんの未来をまったく違う方向に変えてしまうような
そんなことをするのが雑誌なの?

それでいいの?

誰にでも秘密はあると思う。
有名な人だからって、それをみんなの知るところにされるようなことはもうやめたほうがいい。
そんなの買って読むのをやめないといけないし
政治の世界でも、またあの女性を引きずりおろそうとしていろんなことが行われるに違いないけど
いまそんなことをしている場合かな?
いま、本当にみんながのぞんでいることは
日々の生活が楽になることや平和のことでしょう。
わるいところばっかりみつけて
みんなでよってたかって引きずりおろすことに使うエネルギーは異様。
わるいところばっかり見ないで
いいところを見てあげようよ。

あの週刊誌の記事を書く人はどんなハートを持っているのだろう?
どんな人があの数々の写真を張り込んで撮っているんだろう?
自分の写真が一家の運命を狂わせることをわかって撮っているんだろう?
楽しい?生活のため?
そんなことでしか生活できないあなたの今までの人生を私はとても悲しく思います。

昔から言うよね
神様はちゃんと見ている。
ね。

by erisotto-voce | 2016-08-04 07:55 | 本、雑誌

クウネルについて2

この土日、仕事や用事の合間に過去の雑誌を片付けています。

少し前にMEKURUでキョンキョン特集が組まれ、その後SWICTHでもキョンキョンの特集が組まれましたね。

SWICTHでは「原宿百景」という連載があって
小泉今日子さんが担当。写真も衣装も素敵です。
その、今迄の写真やスタイリングをした人のコメントなどが今回載っているのですが
写真が小さくて50代には少しキツい。でも楽しい。

そのまた少し前のSWITCHでも小泉さんの特集号があり、それも持っていますが
amazonでは中古で高い値がついています。一瞬「売っちまおうか」と思うのですが
いやいや、また読み返すのでしょ?と引き戻されます。

さて、クウネルリニューアル後の2冊目が3月の下旬に発売されました。
前回のときにみんなが騒いだので、自分もそれに毎日釘付けで(ほんとネットって人の意見が読めるからおもしろい)
それに加えて確定申告がありましたので、あっという間に3月の終わりが来たのです。

さて、前回のリニューアルの「表紙の変貌」しかもよくない方向へ.....に対して
今回は私たち中年の元アンノン族の♡をくすぐったのですよ......
それは表紙にあの、昔慣れ親しんだ方がいらっしゃるからです。
そして、目次もネットで読んでみまして
「これは買いにいかねばならないなあ」とすぐに車を走らせました。
ここらでは車を走らせないとクウネルは手に入らないのです。もちろん、自転車でもいいです。
徒歩でも行けない事はないですが....

ネットで注文してもよかったのですが
結構な確率でamazonさんで買ったことを悔やんでいることがありまして
「手にとってみる」という行為をせねばならないとダッシュです。

結果は
いい雑誌なんですよ。素敵でした。
でも、「クウネルじゃない」のです。
今迄と方向が違うのは仕方ないです。だって、いつまでも同じでは飽きてしまうのです。読者は。
でも、飽きる事無く追い続ける人もいると思うのですが(特に最初に買った時期が遅いと)
今回も私にとっては必要ではないと判断して、家に帰りました。
クウネルだと思うからいけないんだな。
他の雑誌だと思えばなんら問題ないんだな。と思う。

冒頭で
記事が小さいから見辛い、ということを書きました。
そういうことを考えて淀川さんは「新生クウネル」を大きくされたのかもしれませんね。
だとしたら思いやりなのかもしれない。
前にも書きましたが、私たちの世代は「雑誌を非常によく買う年齢」なので
そこに対しての「一緒に年齢を重ねたみんなへの思いやり」を少し感じます。
そして、そのひとたちが「好きそうなもの」を見事にピックアップされているいい雑誌だと思います。

人は勝手です。
ちっとも変わらないものに対して「飽きちゃった」というし
変えたら「なんで変えたの?」と言う。

まあ、それでも
そういう駆け引きも楽しいんじゃないでしょうか?
作る側は売り上げという大きな問題を抱えていると思いますが
こちらはこんなにたくさんの雑誌の中から選ぶことができて、ありがたいことだなと思います。


また次の号に期待しています。
今回も買わなかったのですが、ごめんなさい。

立ち読みというほどじっくりと読み込んでいません。
なぜならば私にとっての書店で本を手にとってめくる作業は
「買うかどうか判断するため」であって
じっくり立ち読みするのはあまり好きではないからです。
自分の直感を大事にしています。

雑誌のことなど
趣味のページを開設しましたので、またお知らせします。


by erisotto-voce | 2016-04-03 13:26 | 本、雑誌

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce
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