カテゴリ:雑誌( 7 )

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旧クウネルのこと
最近、そう、金曜日に仕事を終えて書店へ
シンフォニーホールでの仕事の時は必ず丸善へ立ち寄り、好きな雑誌や文具を選ぶ。
それが無駄遣いなのかもしれないけど、ストレス解消でもある。
やめられない。

ちらりと横目で今のクウネルを見る。
今回はデザイナーの島田順子さんが表紙。
というと、やっぱりパリ特集かな。と思いながら通り過ぎた。
私にはパリは今は必要なくて、雑誌では普通の日本の暮らしを見たい。
作られたものより普通がいい。
旧クウネル出版してから時間が経った時は少し新鮮ではなくなったかもしれない。
それは消費者側の意見で、作り手は常にいいものを提供し続けていたのだ。
実はそのスタイルで続かなくなった時に
今までのクウネルの素晴らしさに改めて気がついたような気がします。
もう継続されないから、その過去の号1つ1つが非常に新鮮で、大切で。

それで、片付けをしながら少しづつ読み返して行ってる。
いい雑誌だ。次々普通に隔月出版されていた時には感じなかった気持ちもでてくるし
いつ読んでも古さはない。
単なるほっこりブームのようではない。
だから大事にしたい。

今日は大量のゴミが出た。
暮らしを整えたり、生活を基本に戻すことで強くなりたい。
言いようのない、いわれのない何か納得のいかないことに対して
毅然とした態度でいるようにしたい。



by erisotto-voce | 2017-09-24 23:06 | 雑誌
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雑誌と映画と音楽と洋服
わたしの大切なもの。

装苑は昔はあまり買わなかった。
最近は好きな号だけ買うのです。

雑誌、かなり好きで
いつも側に置いてある。

印象に残ったページは
ちゃんと頭に浮かぶ。

10代の頃からかなり時間が経ったけど
やってることはあまりかわらず
体や顔はそれなりに変化すれど
中身は案外変わらないんだ、とおもう。

同じように音楽もずっと傍にあり
10代の頃聴いた名曲、名演奏は心に残っている

明日はその思い出の声の人物に会えそう!
ワクワクしながら眠ろう。
おやすみなさい
by erisotto-voce | 2017-05-06 00:22 | 雑誌

いやなこと

芸能人だって政治家だって普通の人なんだから
失敗やちょっと魔が差すことってあると思うんだけどな....

人のゴシップってそんなに楽しいかな?

楽しいって人もいると思うけど
やること他に無いのかな?って思う。

たとえば妊娠しているあのタレントさん。
いま夫の浮気などの写真を雑誌に載せてスッパ抜いて
誰が幸せになるの?
子供さんの未来をまったく違う方向に変えてしまうような
そんなことをするのが雑誌なの?

それでいいの?

誰にでも秘密はあると思う。
有名な人だからって、それをみんなの知るところにされるようなことはもうやめたほうがいい。
そんなの買って読むのをやめないといけないし
政治の世界でも、またあの女性を引きずりおろそうとしていろんなことが行われるに違いないけど
いまそんなことをしている場合かな?
いま、本当にみんながのぞんでいることは
日々の生活が楽になることや平和のことでしょう。
わるいところばっかりみつけて
みんなでよってたかって引きずりおろすことに使うエネルギーは異様。
わるいところばっかり見ないで
いいところを見てあげようよ。

あの週刊誌の記事を書く人はどんなハートを持っているのだろう?
どんな人があの数々の写真を張り込んで撮っているんだろう?
自分の写真が一家の運命を狂わせることをわかって撮っているんだろう?
楽しい?生活のため?
そんなことでしか生活できないあなたの今までの人生を私はとても悲しく思います。

昔から言うよね
神様はちゃんと見ている。
ね。

by erisotto-voce | 2016-08-04 07:55 | 雑誌

クウネルについて2

この土日、仕事や用事の合間に過去の雑誌を片付けています。

少し前にMEKURUでキョンキョン特集が組まれ、その後SWICTHでもキョンキョンの特集が組まれましたね。

SWICTHでは「原宿百景」という連載があって
小泉今日子さんが担当。写真も衣装も素敵です。
その、今迄の写真やスタイリングをした人のコメントなどが今回載っているのですが
写真が小さくて50代には少しキツい。でも楽しい。

そのまた少し前のSWITCHでも小泉さんの特集号があり、それも持っていますが
amazonでは中古で高い値がついています。一瞬「売っちまおうか」と思うのですが
いやいや、また読み返すのでしょ?と引き戻されます。

さて、クウネルリニューアル後の2冊目が3月の下旬に発売されました。
前回のときにみんなが騒いだので、自分もそれに毎日釘付けで(ほんとネットって人の意見が読めるからおもしろい)
それに加えて確定申告がありましたので、あっという間に3月の終わりが来たのです。

さて、前回のリニューアルの「表紙の変貌」しかもよくない方向へ.....に対して
今回は私たち中年の元アンノン族の♡をくすぐったのですよ......
それは表紙にあの、昔慣れ親しんだ方がいらっしゃるからです。
そして、目次もネットで読んでみまして
「これは買いにいかねばならないなあ」とすぐに車を走らせました。
ここらでは車を走らせないとクウネルは手に入らないのです。もちろん、自転車でもいいです。
徒歩でも行けない事はないですが....

ネットで注文してもよかったのですが
結構な確率でamazonさんで買ったことを悔やんでいることがありまして
「手にとってみる」という行為をせねばならないとダッシュです。

結果は
いい雑誌なんですよ。素敵でした。
でも、「クウネルじゃない」のです。
今迄と方向が違うのは仕方ないです。だって、いつまでも同じでは飽きてしまうのです。読者は。
でも、飽きる事無く追い続ける人もいると思うのですが(特に最初に買った時期が遅いと)
今回も私にとっては必要ではないと判断して、家に帰りました。
クウネルだと思うからいけないんだな。
他の雑誌だと思えばなんら問題ないんだな。と思う。

冒頭で
記事が小さいから見辛い、ということを書きました。
そういうことを考えて淀川さんは「新生クウネル」を大きくされたのかもしれませんね。
だとしたら思いやりなのかもしれない。
前にも書きましたが、私たちの世代は「雑誌を非常によく買う年齢」なので
そこに対しての「一緒に年齢を重ねたみんなへの思いやり」を少し感じます。
そして、そのひとたちが「好きそうなもの」を見事にピックアップされているいい雑誌だと思います。

人は勝手です。
ちっとも変わらないものに対して「飽きちゃった」というし
変えたら「なんで変えたの?」と言う。

まあ、それでも
そういう駆け引きも楽しいんじゃないでしょうか?
作る側は売り上げという大きな問題を抱えていると思いますが
こちらはこんなにたくさんの雑誌の中から選ぶことができて、ありがたいことだなと思います。


また次の号に期待しています。
今回も買わなかったのですが、ごめんなさい。

立ち読みというほどじっくりと読み込んでいません。
なぜならば私にとっての書店で本を手にとってめくる作業は
「買うかどうか判断するため」であって
じっくり立ち読みするのはあまり好きではないからです。
自分の直感を大事にしています。

雑誌のことなど
趣味のページを開設しましたので、またお知らせします。


by erisotto-voce | 2016-04-03 13:26 | 雑誌
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これはよいです。
少しだけ読んだらすごく元気が出ました。
この週末は小さな用事を片付けながら、家事と確定申告のことを主にしました。パンもたくさん焼き、家族に送りました。油もバターも使わず、砂糖も少ないパンです。はじめて白神こだま酵母を使いましたが、簡単で美味しい!

前は帳簿付けが必要なかったのですが、26年からかな。記帳が義務になり、それで丁寧にやっています。間に合うので大丈夫。
こういうとき、壁の汚れや書類の山のことや衣装のことやエアコンの埃のことが気になり、なかなか前に進まないのですが、まあ仕方ないです。
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ニラの花です。可愛い!

明日はまた撮影です。
頑張って歌います。弾きます。

今日の情熱大陸良かった〜
日曜の夜の気分はこの番組で決まります!
by erisotto-voce | 2016-03-07 02:18 | 雑誌

やっと来た。MEKURU

キョンキョンの特集!

私は雑誌が好き。

何と言っても好き

今から読みながら夢の世界に突入(要するに寝る)^ - ^

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後半は他の方も出てるけど
とにかく写真が美しいです
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食べちゃいました。春の味がしたよ



by erisotto-voce | 2016-02-20 01:49 | 雑誌
ほんわかとした日曜日でこのまま春になるといいな〜と思っていましたが、そうはいかないものですね。

今日は冷たい風にみぞれまで!
明日も寒いようで、やっぱり2月です。

さて、最近雑誌「クウネル」のリニューアルについて、様々な意見が飛び交っており
中でもamazonのレビューはすごいことになっています。

今日、ネットで見たこの記事

興味深く拝見しました。

さて、私が最初にマンガを自分で買ったのは8歳ぐらいのときです。
その後、雑誌を買うようになりました。正確には何歳から何を読み出したのかはおぼえていないのですが
セブンティーンやanan,オリーブあたりからスタートしたと思います。non-noもありました。

ファッション、メイク、その他
流行のものは何か?どんな洋服がこれから流行るのか
都会への憧れもありました。
学生時代は憧れの都会に出て、刈り上げにしてみたり、サーファーになってみたり
ハマトラにニュートラ、と節操なく楽しんでいました。
その時に参考にしたのが雑誌です。

マガジンハウスの雑誌を楽しみに読んでいました。
インターネットもない時代です。テレビではアイドルがひらひらとしたワンピースで歌っています。
そんな中、キョンキョンこと小泉今日子さんがふわふわとしたアイドルから変身したのもたしかananの特集でした。
髪型、メいク、表情、洋服。写真がとても素敵でした。
何度も何度も同じページを見ました。

だから私たちの世代は雑誌の発売日を「心待ち」にしていて
大事に大事に想っていました。
こういう世代に向けての今回の淀川編集長の新しい「クウネル」のアピールだったと思います(違ったらごめんなさい)

「クウネル」は最初はananの別冊のようなかたちで発売されました。
創刊号の衝撃は今も忘れません。
普通の生活の中から小さな喜びを見いだすことや
知らない人の生活の工夫をかいまみることや
見知らぬ土地のおいしいもの素敵なものを知る事
そんな今迄にない新鮮な雑誌だったのです。

その後、ずっと読んでいましたが、季刊から隔月刊になったときに少し心配しました。
この内容で隔月にしたら随分取材や編集が大変なのではないか?と。
でもそれも裏切らず、素晴らしい記事や写真、そう、写真がとてもよかった。
生き方や暮らし方。どんなに参考になったか。
読み物もとても興味深く、丁寧に読んでいった記憶があります。
そうそう、あんまりよかったときは、クウネルのサイトへメールを送ってみたこともあります。
感動は伝えないといけないので。

でも、いつの間にか「手に取ってみたけど、あまり興味がない内容だった」「少しマンネリ化を感じた」などという理由で
買わない号が出てきました。
これがやっぱり他の人にとってもそうだったみたいで発行部数が4割減という、「数字」の問題が厳しくなっていたんですね。
それはうすうす感じていました。

昔だったら気に入った雑誌を「買わない」号があるなんてとんでもないことだったのですが(選ぶ権利はもちろんあるけど、ファンはそうではない)
この数年を思い出すと、やっぱりそうだったんですよね。

だから、今回、編集長さんが淀川さんにかわって
「五十代向け」に発信しようとしたのは
私たちの世代は「雑誌をしっかり買い、大事に読み、刺激を受けて育った世代」であり
そこをターゲットとしたいと思われたのではないかと思います。

今迄の「クウネル」の路線を思い切って変更して
新しい「クウネル」を、雑誌大好きな私たちに向かって。

しかし、その気持ちは「表紙」のデザインによって「クウネルショック」を巻き起こしたと思います。
どうしてもカメラ目線の女性の写真と赤い文字の多さ、フォント、バランスが、今迄の「クウネル」愛読者にとってはショックでしかなかったのですね。

たかがそんな雑誌ぐらいで!と思われるかもしれませんが
今迄培った「見ただけで買いたいと思う表紙」をみわける力は「旧クウネル」読者にはしっかり根付いていたのでしょう。

そして、今迄のクウネルは世代や性別を問わず、愛されていたと思います。
でも、愛しているわりにはみんなかっとらんじゃろ!(岡山弁)
ということで、私たちおばさん世代をターゲットにするしかほかはなかったのかもしれません。
あくまでも私の勝手な推測です。

ただひとつ
私は「もうこれで二度と買わない」ではなく
「また見て素敵だったらもちろん 買う、読む」という気持ちで次の号を待ちたいと思います。
楽しみにしています。

以上です。
twitterでかなり書いたのですが、140文字をつなぎつなぎ書くと、しかも仕事の合間に書くとちゃんと書けないので
ここに書きました。

ひとりごとでございます。
おやすみなさい


by erisotto-voce | 2016-02-15 23:57 | 雑誌

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce