カテゴリ:ピアノ( 3 )

マイベストプロ コラム更新しました
伴奏について、学生時代に書いた(えらい前ですが、、、、)

まあ、そんなに大して上手ではない私のピアノですが
会話するように、おしゃべりするように弾くようには心がけています。

今朝も仕事で二時間半ほどピアノを弾いて歌って喋ってのリハーサルを行いましたが
ピアノを弾くとは言っても、あのぐらいなら数時間弾いても特に疲れないし
楽しいだけなのですが
きちんとクラシックを弾くとなると、少し違う。
もっときちんと体を使って弾かないといけない感じです。
使う筋肉や、その度合いが違う。しかし、力を入れすぎるとダメです。
普段の仕事で電子ピアノを弾くときもちょっと違う。
要するに、楽器や曲、目的によって、同じピアノを弾くのでも使うところが違うような気持ちがするんです。

だから、クラシックのきちんとした練習を欠いているのは良くなくって
そこが今私には足らないこと。やっぱりじっくり時間をかけないといけない。

あるとき、すごくじっくりピアノに向き合う日があって
私は携帯電話は絶対に自分の練習をしている時は持ち込まないんですが
しっかり練習していたその日は、午前中に映画を観にいき(そんなこともできた日が懐かしいです)
食事して、ゆっくりとピアノに向かったんです。
気持ちよく弾いていたのですが、その日に観た映画はなんとも後味の悪い映画で
心のモヤモヤがなかなか消せなくて。

そのうちに、当時中学生だった次女がレッスン室にやって来て
「お父さんが救急車で、、、、、」と聞いて
急いで着替え、身の回りのもの、お金をかき集めて、もしかしたらすぐに帰れないかもしれない
と思って、お化粧や下着などもたくさん積んで車で四国へ向かって進みました。

あの時から自分の生活は一変してしまったのですが
それから少しずつ落ち着いて来て、たくさんの重たい仕事を済ませ
なんとなくやっとピアノにじっくり、夜の時間なら向かえるような気がし始めた最近。
友人のファミリーコンサートで聞いたバッハが私の導火線に火をつけちゃいました。

練習できるって、幸せなこと。
そして、昔はピアノを長い時間弾くには十分ではない環境のときもあり
学校で借りたり、スタジオに行ったり、色々してたけど
今はちゃんとできる環境があるのだから
やれることはしないといけないと強く思うのです。

クタ〜〜〜っとなって動けない日が多かった夏ですが
元気になって来ています。
それは先日のファミリーコンサートのことなどで感じる友との信頼関係や
やっぱりまわりで支えてくれる生徒さんの存在は大きいわ。
イベントのキャンセルが相次いでちょっと凹みそうだったけど
今日の歌声を聴いて、「ああ、やっぱりこれよな〜」と
心がほ〜〜っとしたかな。

私はいろんな歌の曲を適当にアレンジして暗譜で弾くことができるようになりましたが
この先はオーケストラの交響曲や、オペラの曲などを自分でアレンジして
それをまたおぼえて行こうと思います。
さあ、レパートリー拡大です。
まだまだやることあるよ〜〜


しかし、家事は進ままない、、、、

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袴でステージでピアノを弾いたのはこの時と
2006年の上海での演奏会の時です。



by erisotto-voce | 2017-08-29 17:21 | ピアノ

深夜の動画投稿

昔、我が家にレッスンに来てくれていた三上吉直氏の近況?サロンコンサートの模様です




by erisotto-voce | 2016-06-08 02:06 | ピアノ
ベートーヴェンのソナタの楽譜を新しいものに買い直し
一番からずっと弾いている。
楽譜面が前のと違うので(といっても、過去に2冊は同じソナタ集を違う出版社で持っているのだが)
少しだけはじめましての感じがする。

&学生のときに弾いたものははるか昔なので

新鮮な気持ちで弾いてみる と、新しい発見がいっぱいある。

練習後にスマホでユーチューブなどを検索して
同じ曲のいろんな演奏を聴いてみる。

ベートーヴェンのソナタは主に中高校生の時に弾いているのだが、1楽章と終楽章を弾いていても、その間の
緩やかな楽章を弾いてなかったりする。
それから、私は音高(高校は音楽科)に行ったので、試験が年に何度かあり、それに向けての練習が多かったため
あまり多くの曲を弾いていないことに気がつく。
そして、その頃はあまりベートーヴェンのよさがわからなかった。もちろんいい曲。でももっと大きな曲が弾きたかった。

でも、いまこうやって何十年かピアノを弾いてみて、またベートーヴェンやバッハ、モーツアルト、ハイドンなどを弾くと
すごく魅力的なことがわかる。
美しさにため息も出るし、涙もでることがある。

もっともっと勉強したい。

終わりはないのだ!

頑張ろ〜〜

おやすみなさい

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by erisotto-voce | 2016-02-21 01:45 | ピアノ

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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