カテゴリ:雑談( 1 )

二十数年まえに、ある人たちが重要な案件で我が家訪れた。
訪れる方もこちらも緊張するシーンではある。
しかし、よいことで集まるわけで、こちら側の一人がもう一人に言った。

遠くからお客様が来られるのだから岡山の祭りずし(バラ寿司)を作って差し上げよう
こちらはお刺身も美味しいので用意して。と。

それで、まあ作った方はわかると思うのですが
岡山のバラ寿司は美しくて美味しくてそれぞれの家庭によって違ってて。
そしてすし飯に具が入ったものなどを使って簡単に作るようなものじゃないです。あ、でもそれもありだと思う。忙しいお母さんはそういうのを活用すると便利。

時間をかけて心をこめて作っても
その訪れた人たちは 手をつけなかった
確かに緊張シーンではあったけど、ご飯を一緒に食べることって大事だよ。
そこで、近くの人なら「まあまあ、それなら包んでおくから帰りに持って帰ってくださいね〜」となるけど、生物が入っていてそうもいかないし
なんかそういう雰囲気ではない 。

まあ、それならそれでいいんだけど
その人たちと、ある人とを車で宿泊先に連れて行った時の会話でムッとした。
「岡山のお寿司は甘いので(たべたくない)」と。
いや、そりゃ甘いかどうかは家庭によって違うし。
食べてみないで「甘い」と表現するのってなんてこの人は、、、
しかもその作った人と私は親子で、私がいるのにここで言うんかい⁉️とびっくり。
そして、全てにおいて「自分の気に入ったものしか受け付けない」という姿勢を貫かれている模様。

何が言いたいかというと
「自分が苦手だと思っていることもやってみると案外いいかもしれない。
食わず嫌いで損してるかもよ?」ということです。
人付き合いもそうですよね。
「あの人なんだか怖そう」と思っていても、実は優しい人かもしれない。
とりあえず正面からぶつかってみないとわからない。

それでもっともっと何が言いたいかというと

クラシック音楽はなかなかいいよ❣️ということです。
まあもちろん合わない人もいると思うのです。
決定的なことは、幼児期からの音楽シャワーの浴び方や導入の方法じゃないかな?

70代、80代の方で音楽が好き!とおっしゃる方の引き出しはとても深くて何段あるように最近感じています。
それはやっぱりラジオ📻という存在の大きさ。
そしてテレビもインターネットもスマホもなかった。だからこそ聴くこととても楽しみにしていた。ということが大きい。

今は何でもすぐ聴けちゃうので、それはそれで夢のようなので大活用して
流しておく。食事の時、遊ぶ時、寝る前などになんとなく音楽流す。
さりげない音量でいいから。
その中にちょっとだけでもいいからクラシックを混ぜておく。
私たち大人にくらべると、子供達の記憶力ってすごくいいでしょう?
昔のことを覚えているのは、今より昔の方が記憶力よかったことも関係してるからでは?

大人もきっと選ぶ曲によって
また、ビジュアルも少し気にしながら(私はピアニストの反田さんが好き!とかね)ちょっとだけ食わず嫌いをやめてみるのはいかがでしょうか?
(秋には反田恭平さん来られますので聴きに行きたい方はご一緒しましょう。10月2日。席は私がたくさん買っておきますので私から買ってください😁楽しみにしています)

バラ寿司も各家庭によって具材も味も違い、見ても楽しい。
岡山のお寿司は美味しいですよ。

ということで、ご飯を炊いています。具材を用意しながら。
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こちらは先日ごちそうになったプロのお寿司で
取り分けてくださった方はお皿を二枚用意してあざやかでダイナミックな方法で各お皿へ。
また一つお利口になりましたよ!
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こちらは昨年のお花見でいただいた、生徒さんが作ってくださったお寿司
ありがとうございます😊美味しかった。
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これは私がお正月に、おせち飽きて作ったもの。気合いはゼロです


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できた!あり合わせの材料ですが、筍や山菜をいただいたので急に思い立って。
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ありがとう😊

by erisotto-voce | 2017-05-03 09:16 | 雑談 | Comments(0)

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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