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こちら岡山では季節の行事を旧で行う事もあります。

おひな様が4月3日
七夕が8月7日

といった風に。

幼稚園や学校は全国に合わせているみたいです。

私の歌の講座では、7月から8月の7日までの間で行ないます。
もう、かなりの回数、笹の葉に短冊や手作りのお飾りをこよりで結んでいただきました。
あまりじろじろ読んではいけない。と
なんとなく目を伏せながら片付けてはいますが
やっぱり短冊の文字が目に入ってきます

健康のこと
家族のこと
平和のこと

お願い事だけではなく、感謝の気持ちを綴られたものも多いです。
会のお世話をして下さっている方への感謝
歌いに来られることへの感謝
私へのメッセージなど

どうもありがとうございます

その中に
「最後迄自分の足で........」という言葉がありました。

本当にそうですね。

最後迄自分の足で歩きたい
いろんなことがわからないようにはなりたくない

普通に生活できることのありがたさ

歌の講座でどれだけのことができるかはわかりませんが
仲間ができたり、歌を歌うことで気持ちが晴れたり、しんどいことを少しの時間は忘れられたりして
ちょっとだけかもしれないけど何かに役に立つかもしれません
そういうことも考えながら、これから先も頑張って皆さんのお役に立ちたい。と思いました。短冊をチラッと見ながら。

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by erisotto-voce | 2015-07-31 10:29
夏休み

小学生の時の夏休み

特に5、6年の時は毎日合唱の練習がありました。

平行して水泳の記録会の練習にも出ていましたから、ほとんど毎日学校へ行っていたことになります。

厳しい練習でした。どちらも。

その上、NHKの合唱コンクールの課題曲を伴奏することになっていましたから

そのときの「気球にのってとこまでも」」のリズムがとても難しくて

先生による伴奏の特訓もありました。

当時はその伴奏のポイントレッスンのようなラジオ番組もあり

それを録音したものを聴かせてもらって厳しい特訓です。

今でこそそういう伴奏を担当することになった場合はピアノの先生に教えてもらうことが多くなっていますが

なぜか、レッスンはレッスン。学校のことは学校の事。と自分でわけていて

ピアノの先生にレッスン時間に教えていただこうなどとは思ったことはありませんでした。

楽譜を印刷していただいたものをボール紙にはり、大切にして、いつもいつも持って歩きました。

だから今でも暗譜で弾けます。

あの頃の暗譜力って半端じゃなかったです。

歌の歌詞で困ったこともないし。

今は..............

でも、力も減速してきたのは否定できませんが

一曲にかける努力の時間が圧倒的に足らないかもしれません。

高校生の時も、暗譜に苦労などしたことがありませんでした。

それはやっぱり毎日同じ曲をたくさん練習したからではないかな?と思います。

今は...............

でもきっと

やればできるんじゃない?かと。


さて、支度をします


by erisotto-voce | 2015-07-30 07:14
朝からずっとキッチン。

貝を煮て、豚肉の生姜焼き
青いものをゆでてごまあえ
手羽を焼き
もも肉を煮込み
揚げ物をして
シーフードマリネなど......

それをさまして
冷凍して
家族に送る用意。

いや〜暑かった。
そのあとぐったりしてしまい、昼寝
シャワー

それからやっと音楽のことをやりまして
いまに至ります。

キッチンでコンロが3つと
大きなオーブンが動き
電子レンジも。
暑かった。

そのあとのすいかで救われたと思います。

あまりにもいろいろ作ったので食欲がなくなってしまいました。

このままちょっと軽く空腹感を感じたまま寝よう。


レッスン室の楽譜を片付けていたら
過去に弾いた曲を弾きたくなり
頑張って弾いてみました。
うーーん。ちょっとだめです.....
普段弾いてる、弾きながら歌う、伴奏して差し上げる感じでは弾けない。

日々の鍛錬が大事なのです.....
このところの自分の練習不足でしっかりした音が出ないことや
体力不足を感じました。

やっぱり

音楽は体力!からだが大事!

おやすみなさい

すいかの画像をば。

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ところで先日ひさ〜しぶりに吉本新喜劇を観ました。
衣装とセットのせいでしょうが
雰囲気が随分違い、びっくりしました。
体当たりの演技です。
ウエスタンだけどチロルも出て来て楽しかったです。
たまにはテレビも観よう。
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by erisotto-voce | 2015-07-29 23:42

まるで熱帯?

暑さに加えて、突然の強い雨。

この先も続くかもしれませんね。
前が見えないぐらいの雨でした。

今日は朝から調子良くいってたのですが
ある忘れ物を倉敷にしてきました。
そのため、楽器が使えない→予備の楽器のアダプターなどを遠回りして取りにいく→しかし、ジャックが合わず
結局他の方のものをお借りする。ということになりました。


そういうこともあるわ。仕方ない!

帰ってから早速amazonで新しいアダプターを予備に手元においておこうと思い、早速注文。

amazonと言えば
ソプラノの川井弘子さん(倉敷在住だけど指導と研究で国内外を飛び回ってらっしゃる)の本がいいよ!と県外の声楽家の方から聞き

「え〜〜。知らなかった。本を出されたのね〜」ということですぐに注文&ご本人にもコンタクトをとる。

そしてすぐ届いたので、早速エクササイズをスタート。
そしてイラストなど、とてもわかりやすく、内容もこれまた素晴らしいではないですか!

本当は人に教えたく無いような気持ちですが

タイトルは
うまく使える「からだ」のつかいかた  (O本さん。これです)

きっとこれは役に立つ。

リアルでお目にかかる方はチラシを持ってますからお渡ししますね。

2000円以上しますが
買ってみてください。すぐにもとがとれる。

発声だけでなく、いろいろに使えそうです。

楽譜や本にはお金を惜しんではいけませんよ。



by erisotto-voce | 2015-07-28 23:05

言霊について

私は若い頃(今も若いけど)は言葉にあまり注意していなかった。
言いたい放題です。

しかし、数々の試練の波を乗り越え、今はなるべく注意するようにしている。

昨日の松村先生も「言霊」を大事にしてらっしゃると言われてましたが
本当にそう思う。

忙しくてとても疲れて「つかれたーつかれたー」と言っていたら
疲れが重たくからだを上から押さえつけて離れないようになる感じ。

「ああ。とても充実してたな〜」と思う、言葉に出すと
それはなんだか心地よい気持ちにかわってくるような気がする。
寝る時にすごく違うんです。気分が。

その「気がする」とか「気のせい」って大事かもしれない。

自分は悪口ばっかり言ってないだろうか?
人を傷つけるようなことを言ってないだろうか?

と考える。
日々反省だ。

そんな気なしに言ったことが深く相手を傷つけることもある。

自分が気をつけていても
人から発せられたことで傷つくこともある。
そういうときこそ
「忘れる力」を利用できるといいね。

忘れてはいけないことや
うれしいことは忘れないで

いやなこと
重たい事については少し忘れっぽいといいのかも。

1番こわいのは
自分がどんなに人を傷つけているかわかってないことだ。
自分はそうは思っていなくて、素直に自分の思う通りに言っただけかもしれないが
人は案外その言葉でこれまでの行程とか努力について否定されたような気がして
ドーンと落ち込んでいるかもしれない。

自分がそう言われたらうれしいか?悲しいか?
言う前にちょっと考えて口に出すといいのではないでしょうか?

言葉ひとつで
元気になれることもあるわけですよ。
大事だと思います。


などと考えながら
お部屋を片付けました。さっぱりした〜

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犬島のアート

直島にも久しく行ってないのですが
夏は私はじっとしていたいような、そんな気持ちです。
練習するのが1番いいな〜


by erisotto-voce | 2015-07-26 20:28

新聞記事や写真

昨日の「歌え!わが心」はN先生の担当でしたが
母が参加して、いつも隣の席に座られるM子さんご姉妹から新聞の切り抜きを紙に貼ってきれいにしたものを預かってきました。

新聞に私のことが載っていると、そうやって記事を下さるのです。
特に今回のE原さんが山陽新聞ちまたの欄に書いて下さった記事は反響が大きく
みなさん喜んで切り抜きを見せてくださいます。
メールやお電話でも「見ました」と報告をして下さいました。

こういう職業をしていると
少しそういうことに対して慣れてしまって、喜びがあまり大きく表現できないのですが
今回あまりにもみなさんが喜んで下さったので、私も素直に喜んでいます。
だから、今迄のさまざまな記事や写真はなんとなくまとめてありはしたのですが
きちんと貼ってレイアウトして残しておこうと思いました。
ありがたいことなのです。

今日は松村有乃佳(ゆうけい)先生の大正琴チャリティーライブに参加させていただきました。
チーム輝きさんの演奏。みんなすごく楽しそうに弾かれます。
こちらも観ていて楽しくなりました。
先生のお人柄がよくわかるお話や歌、体を動かすことなど
参考になることがいっぱいでした。

また、映画「見えないから見えたもの」の関係者のみなさまもたくさん来られていて
同窓会のようでした。
これから8月のお盆に数日間ある映画の上映会。
楽しみです。


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by erisotto-voce | 2015-07-26 00:50


この会には22歳から出演させていただいております。
最初はピアニストで
その後指揮をするようになりました。

今日の演奏の写真はS見さんにお願いいたしました。
ありがとうございました。

やっぱりピアノがセンターだと振りやすいし安心なので来年からもセンターにしよう。

会の役員の皆様
お世話になりました。


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楽屋で友人が撮ってくれました。
顔のメイクがかなりとれかかっています。
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今日の選曲は二団体とも「ありがとう」がテーマです。
選曲はとても難しいのですが
毎年何かテーマを考えて選んでいます。

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by erisotto-voce | 2015-07-23 23:14

学生時代の楽しみ

学生時代の楽しみの1つに
伴奏し合って、いろいろな歌をガンガン歌ってみる。ということがありました。
音大生である私たちは
もちろん、ずっと先生についてレッスンに励んでいるわけですが
先輩が歌っている歌や、とても手が届きそうにない歌であっても
歌ってみたいし、弾いてみたいわけで
あれやこれや情報を仕入れては色々初見などで演奏してみるわけです。
ものすご〜く楽しい時間でした。

今も毎日楽しいのですが
音楽を仕事としてしまうと、いついつまでにこれを歌えるようになどと課題のように目の前に積み上げられたものをこなすのに精一杯。
一緒にハモったり、聴き合う、演奏し合うようなまったりと、しかもどん欲に音楽をむさぼるような時間がなかなかとれなくなってきます。
それに、ちょっと弾いて〜とも言い辛くなってくる。

でも、今は私にはこれが必要。

今度そういう遊びをやってみようと
あるプロの歌い手さんに強引に「うちへ来て。新幹線で!」と誘ってみました。
そうしたら
「いくいく」という返事。
わ〜〜い

これからはこういう機会をどんどん持ちたいな〜と思います。
忙しいだけじゃだめだ!

明日は某ホールでちょこっとだけ指揮します。5曲ほど。
よろしくです〜
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おやすみなさい

by erisotto-voce | 2015-07-23 01:41
今日の午後、リビング合唱団、リビング男声合唱団倶楽部の二つの講座が今迄のスタジオから
城下の禁酒會館へ移動しました。
場所が変わっての新クールで、講座のご継続が少なくなるのでは?と心配しておりましたが
みなさんそのままお越しいただき、ありがとうございました。

今迄のスタジオは靴を脱いでスリッパでお稽古しておりましたが
今度は土足です。
足元にカバンや楽譜を置くのには抵抗があるのではと思い
かごを買いに行きました。
カフェなどでもよく足元にかごを置いてくれていますが
ああいう感じで使っていただけるとうれしいです。

また、明日の歌声喫茶。
3ヶ月は集会場に会議机を運んで行なっていましたが
少し雰囲気をかえて、明日からはグッとシックな感じにしようと思います。
長い机を運んでいただくのもお体に負担があってはいけないと思い、これも色々と購入しました。
お店を開くみたいな感じで楽しいです。
終わったらそうしたものは3階に置けますので、便利です。

やっぱり何事もムードが大切ですね。
そういう点では「喫茶東京」さんでの講座は抜群だったと思います。
でも、禁酒会館もすっごくいい雰囲気ですので
それを生かしたかたちで私らしい講座を展開させていただこうと思います。
服装もふくめて。
あ。。。もちろん内容もです♪

それで、9月5日はこの集会場でこのライブがありますよ。
チラシもできたので配布いたしますね。
禁酒會館などにも設置しておきます。
よろしくお願いいたします
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by erisotto-voce | 2015-07-22 00:35

梅雨が明けて霧が晴れて

気になっていることがあったこと
大事な先生が亡くなってしまわれたこと

二つのことが気になっていて
なかなか眠れない日が続きました。
しかし、昨夜からの睡眠は非常に深く心地よく
やっと自分のペースが取り戻せた気がします。

先生には数年お目にかかっていなくて
そのことに対する後悔がきっと心に深くのしかかったのだと思う。

先生にもし出会ってなかったら
今の自分はない。そのぐらい大きな存在であった。

ある日、子育てと仕事でフラフラで全然ピアノが弾けなくて
そのままレッスンに行ってしまったとき
先生は
「メロン食べようか?」と言い
大きなメロンを冷蔵庫から取り出し
ズバッと半分に切り
大きなカレーやシチュー用のスプーンを添えて
「ハイ!」と出してくれて、一緒に食べた。
細く上品な先生にしてはなんと大胆な。
でもありがたかった。

仕事でどうしても弾かねばならない曲
でも難解であったり、ピアノを弾かない人が編曲したものはとても弾きにくいけど
どんな曲でも弾けるようにアドバイスしてくれた。
一緒に演奏会に出たことも
一緒にスポーツクラブに通ったこともあり
でも、最後の数年間
レッスンに通えなかったことは残念であり
もうちょっと話をしたかったなあ。と思う。
そして、お葬式がご家族だけで行われ
最後のお姿を拝見もできなくて
なんだか本当はまだこの世にいらっしゃるのでは?と思ってしまうけど
先生のマンションの前を通ることがあり、窓を必死で見ると
やっぱりもうカーテンはなくなっていて
そこが空であることを現実として受け止めるしかない。

でも、こういうさよならももしかしたらありなのかな?
先生らしいな。と思いながら
写真の整理をしてみようと思う。
先生も私も若かったころの写真を。

by erisotto-voce | 2015-07-20 03:12

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce