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漫画は読むけれど電子で買うことが多い。
それでも紙で買っていることもあり、「いつかティファニーで朝食を」は
11巻までは紙で。12はどうしようか?思っていたけど
今日読みたい!となってしまい、電子で購入してしまった。

この漫画家の作品は他にもいくつか読んでいるのだけど
この「いつかティファニー」は私が経験したことがないことが多く描かれており
興味深く感じる。
朝ごはんを外で食べることは滅多にないけれど憧れてしまうし
独身の30代の気持ちがよく描かれている。
「タラレバ」よりも現実に近いように思う。

12巻はさちさんという女性の仕事やいろいろな事情が描かれており
そのもうギリギリまで我慢して辛い気持ちがよくわかる。
私もずっと休むことなくこの九年ほど自分を大事にせず突っ走ってきたと感じることがあり、そうそう。そうよなーー。と読んでいてちょっと心がキューっとなった。
また、昨今のsnsについてのことも考えさせられた。

たかが漫画と思われるかもしれないけど
私は好きです。

今日は午前中仕事に行き、あとはゆっくり用事片付けていってる。
月末5週目のゆったり時間に感謝。

今日もピアノに向かえそう。

そうそう。ある会で「ティファニーで朝食を」のムーンリヴァーや
オードリーヘップバーンの話になりました。
最初のシーンでティファニーの前で朝食立ったまま食べてる。
髪はすごく上にヴォリュームをもたせた夜会巻き。
ほっそりしたドレス姿が素晴らしい。歌は吹き替えだったそうですが。
何度か観直すと新しい発見もあり
映画は本当に私たちに多くの夢を与えてくれますね。
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by erisotto-voce | 2017-11-30 18:56 | 本、雑誌
水、木と第5週目なので通常よりも仕事が多くなく
少しゆっくりしています。でもとにかくひたすら眠たい。
寝られるときは寝ます。夕方の練習では久しぶりにシューベルトを取り出しました。
シューベルトの即興曲全部を弾いてみて、それからベートーヴェンの後期のソナタ。
実は今日のピアノ収録、結構ピアノがギリギリな感じでした。
と言うのも、ほとんどはメロディとコードを暗譜しており、歌詞だけ見てそれをその場でアレンジして弾いていますので、あっ!と思う瞬間があるのです。フッと忘れそうになったり
指が絡まったり。
楽譜を見たものも、移調してますからとにかく自分でしっかりやらないとつっかかるし
歌いにくいです。歌いにくい伴奏だけはしたくない。
そして、やっぱり生演奏ですから、その時にみんなで呼吸合わせた感じにしたいですもの。
ちょっと今日は指が絡まりそうなシーンもあり、ヒヤヒヤしながら弾きましたので
夜は練習不足を補う意味でしっかり練習。
いつになったら満足のいくように弾けるのでしょう。

さて、楽譜を取り出すといろんな過去のしるしがあります。
ラヴェルの素敵な楽譜の表紙に思いっきり娘に落書きされた跡があったり。
でも、やや大きくなって絵らしいものが描けるような年齢ではなく
本当に何もわからない小さい時でしょうね。線がピーーーっと入っている感じ。
たまには譜面にも線や丸が書かれていることも。

それから、数年前亡くなられた先生が書いてくださった注意書き。
赤で印つけられるようなことは稀でしたが
今日の曲にはちょっとだけ赤くアクセントのところに印がありました。
先生に教えていただいた曲は多く、22歳から長く教えていただいており
それでも子供たちが小さい時期は行けなかったけど、伴奏の仕事などで困った時には
色々と相談にのっていただいたことなど思い出しながら弾きました。

うまくいくと先生は大きな声で「そう!そうです」と褒めてくださいました。
一度も怒られたこともなく、穏やかにしかし内容は厳しく教えていただいた。
伝える技術、伸びる褒め方が非常に素晴らしい先生でした。

そういうわけで、練習の時に楽譜を取り出すと先生文字や書き込みに会え
その時にどんな風に先生がレッスンしてくださったか思い出して
懐かしく、そしてちょっと切ない気持ちになります。

さて、明日も比較的ゆっくりと。
しかし、仕事はあるので、間違えないようにしないと。いつもと用意が違うのです。
おやすみなさい。
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by erisotto-voce | 2017-11-30 01:55 | 日常
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岡山のケーブルテレビのオニビジョンさん。
私の生徒さんたちの歌と私のピアノでお送りしている「歌おうみんなで」の久しぶりの収録でした。今回はいくつかの教室から有志の皆さんに集まっていただきました。
2時間で19曲ほど。
楽しい時間でした
ありがとうございました。


by erisotto-voce | 2017-11-29 13:58
あの日を、あの光景を忘れない、という思い出ってありますか?

私はいくつかありますが

池袋のサンシャインに泊まった時に
部屋の電気を消して、カーテンを開けたら
夜景が美しくて涙が出そうになったこと。
これがとても心に残った光景です。

子育ての時期でした。まだ小学校に上がるかどうかの時。
だから夜景なんて観ることはこの辺りではまずないし
自分の時間もない。

初めて両親に子供達を数泊みてもらって
ミュージカルや歌舞伎、その他を観るために上京しました。
その時に泊まったホテルがサンシャイン。
なんだかここしか空いてなかったのですが、駅から遠くてあ〜あ、と思った。

まあなんとかたどり着き、東急ハンズなんかにも行き、
数日間、しっかりと舞台に触れてきました。
それまでは独身の時には身軽に動けたのに、第一子を産んでから当分はそんな自由な時間は持てなくて。
それでも実家が近くだったし、この頃はもう実家の隣に住むようになったので
両親にはよく子供たちをみてもらって仕事をすることができました。

でも、一人旅なんてとんでもないこと。でもどうしても行きたくて。
そして母は「今じゃないとダメなの?」と言いましたが
「そう、今いかないとダメなの」と言い、旅に出ました。
それからは何度も勝手を許してもらっています。

時々夜景を観に
舞台を、美術館を、街を観に、レッスンや講習会でも
少し遠くへ行くことを楽しみにしています。

でもとにかくやっぱりあの時のホテルの窓からの眺めは忘れられない。
もちろんそれまでの旅の景色や思い出も心にありますが
やっぱりあの時かな。
心の支えになっている。
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by erisotto-voce | 2017-11-28 23:59 | 回想
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ずっと黒い服が好きだった二十代、三十代。
それはやっぱりヨージヤマモトとかコムデギャルソンとかのデザイナーズブランド全盛期に
青春時代を過ごしたことも大きく影響していると思います。
それでも節操のない私はハマトラもニュートラもサーファーも好きで
それなりに色々楽しんでいました。

でも、仕事をするようになって黒っぽいものばかり着てましたが
なんとなく仕事の対象が子供さんから高齢者へと移行していくと
やっぱり明るい印象のものを着た方がいいような気がして
それで何かのきっかけでチロルの衣装を探すようになった。

そのうちに、「先生のチロルが楽しみ」とおっしゃるある方が
いつもシンフォニーホールの「歌え!わが心」の一列目かぶりつきで座っておられ
毎回違うチロルを着ては褒めてもらって嬉しいな、って思ってました。
今、病床におられるその方に、一緒に来られていた妹さんが
「この間先生が チロルをしまっておいたら縮んだって言っててね〜」とお姉さんに伝えてくださっては
笑顔を見せてくださったらしくて、どうぞどうぞネタにしてくださったらいいのですよ〜とお伝えしました。
90代のその方は昔フォークダンスをされていたそうですから
踊る時の衣装が私が着ているようなものが多かったのでしょうね。
しんどいなか、私のことを思い出してくださって本当にありがとうございます。

でも、チロルのファッションはジャストサイズのため、油断するとバチバチに弾けんばかりにきつくなるので
これはいかん、とちょっと気をつけることにしました。

明日はオニビジョンの収録日です。
今回は呼びかけて集合していただくスタイルにしました。
まだまだ歌ってない曲がいっぱいありますから、体力の続く限り、レパートリーの続く限り
頑張りますので、よろしくお願いします。
今までに100曲ぐらいは収録したように思います。
ほとんどの曲は楽譜を見ないで自分でアレンジして弾くのですが
カメラが回っていると、ちょっとうまくいかないこともあります。
緊張してしまうのです。
でも、緊張ってのはやっぱりいいと思う。


by erisotto-voce | 2017-11-28 23:38 | 高齢者むけ講座
電子書籍もいいですがやっぱり紙。
私は雑誌が好きで、Kindleなどでも購入しますが、やっぱり昔ながらの紙のものにこだわります。
また、どの雑誌を必ず、と言うのではなく
吟味して買います。
とは言ってもどうでしょうか?年齢を重ねるうちに最新のもの、に興味があるかと言うと
そうではなくて「自分が好きかどうか」と言うことと
「それでもやっぱり今のものを知りたい」と言う気持ちとが同居していて
選ぶものも色々です。メンズのものも気になる内容の時は買います。

今回は「装苑」が明日発売日ですが
この時期になりますと、寒いので夜を家で過ごすことが多くなり、手作りがいいよ!ってことになります。
今回の「装苑」もそのような内容になっていますね。
これは楽しみ。まだ中を見ていないけどきっと購入すると思います。
とにかく私は雑誌を買う行為が非常に好きで、これは何十年も続けていることです。
がっかりしそうなものには手を出しません。
あんまり立ち読みするのは好きじゃないので、前もって調べておき
勘で買います。ああ、でもチラリとは見ますよ。
「装苑」は昔はとても近寄りがたいものでしたが、今は読みやすい。
対抗して「ドレスメーキング」も学生時代は伯母の家で二人で熟読していました。
「これがいい。作って〜」と言うとすぐに型紙を作成。一緒に布を買いに行き
一緒にぬうのです。出来上がった時は夜明けで鳥の声がしたりして、
それを着て、池袋から立川へと向かってました。
私は立川に住んでいて、学校も立川から少しのところにありましたから。

それから先週のananは表紙に驚きました。
おそ松さんのイラストだったから。一瞬これでいいのかな?と迷うけど
私は某事務所の男性タレントさんが表紙の時はちょっとがっかりしていました。
ananはとても頑張っているけれども、若い人よりもおばさんが継続して読んでいるんじゃないかな?と思います。
それほど違和感ないです。厚さと言うか薄さも、綴じ方も昔から変わらず、とても安心感があります。

ここまで書いて、私はなんでこんなこと書いてるの?って思うんだけど
好きなことの一つが雑誌や本を買う行為なので、書いています。

「クウネル」は変身してからは買ってないのですが
「天然生活」については内容によって購入しています。
この度の内容は非常に役に立つ情報が多いですね。
それと、二十四気節と72候のカレンダーがついているのですが
これがとても役に立ちます。薄くてサイズもいい感じなのでいつも持って歩けるのです。
童謡、唱歌の講座では、季節の移ろいについてお話したり、習字でその言葉を書いたりしますので
それを調べるのにとても役に立っているし、簡潔に書かれているので話す材料としては無駄がない。

あとは最近、「暮らしのヒント集3」がなぜか少ししっかりとした紙でカバーがつけられて
再販されていることです。持っているのにうっかり買いそうになりました。
内容を確かめて良かったです。

まだ色々あるのですが
書籍でのおすすめもあります。
それは百歳の精神科医の女性の本です。
このかた、少し前のクロワッサンにも出ていらしたので切り取っているのですが
その時は100歳未満でした。
その生き方、考え方には随分勇気づけられました。
これはとてもいいことがいっぱい書かれていて、生きるヒントになるので
参考にさせていただこうと思います。

新聞はネットで朝日。
コンビニで日経を時々。
家では山陽新聞です。

勉強したり
新しい情報をたくさん得ないと
人の前では喋れないです。
この先も欲しいと思った本、雑誌。まだまだ読んで行きたいです。

贈り物のシーズンで、それの参考になるような雑誌も多く発売される時期ですね。
自分の好きなものを贈るのが一番いいと思うんだけど。好きで、自分では自分のためになかなか買えないものとか。
それをわざわざ雑誌に、と言うのは昔からあったんでしょうか?
人と同じものを持ちたくない人には向かないかもしれません。

あとは大事なことを一つ
広告なしに雑誌はなかなか作れないと思います。
いい雑誌にはいい広告がたくさん入っていて
それはそれは美しいので、コラージュなどに使いたい!と思います。
切り抜いて楽譜の表紙にされている生徒さんもいらして(年上の方々です)
「あ、仲間だ!」と嬉しくなります。
その時、学生時代の素敵な先輩が私に伴奏譜を渡すときに素敵な紙に貼ってくださったのを思い出します。
カレンダーの紙なども上手に利用されていたのです。

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by erisotto-voce | 2017-11-27 23:32 | 本、雑誌
今日もスタッフの方と話していたのだけど
「音楽が本当に好き」と感じられる指揮者だと
どう言えばみんなにわかってもらえるかの言葉の掛け方が、言葉のチョイスが上手だ。
本当に音楽が大好きでたまらない人って素晴らしく、それがよく伝わってくる。
それはプロアマ関係ないし、指導者は特にそうであってほしい。

それで今日参加してくれた、本当にこれがはじめての経験と言う女性が最後に声をかけてくれて
彼女は舞台袖ではなく客席から演技をしながら舞台に上がって行った役を担当してくれたんだけど
「ウルウルと感激して涙が出ちゃって」とその入りの気持ちや、舞台上での演技の時の感激を
言葉で伝えてくれた。その気持ちがとても嬉しかったし
そのはじめての気持ちっていうのが長年こういうことをやっていると薄れがちなので
そういう風に伝えてくれるとまた自分もその気持ちを思い出して、新鮮な気持ちになれる。
何事も慣れてしまうことは恐ろしいことなので
今日はその彼女との会話が私にとってはとてもありがたいことだった。

同じく今日、大阪で同級生がはじめてのマラソンで完走したと聞いた。
これまたすごいこと。
先日のおかやまマラソンでの同級生のランを見たけど、どちらもすごい。素晴らしい。
やりたいと思ったこと、今興味があることはやっぱり「今とっても好きなこと」なので
やってみることが大事で
とことんやってみるといいよね。


by erisotto-voce | 2017-11-27 00:57 | 音楽を仕事にしたいなら
久しぶりにPCに触った。もうスマホが主流になってきているからね....
でも、大半はipadで色々な作業をしている。
残念なことに私のHPは編集作業がPCでしかできない。
これ、不便。

さて、「親子deクラシック」が無事に終了。
こんなことを言っては怒られるかもしれないけど、ミュージカルと言っても
こう言う演奏会形式のものが私は好きかもしれない。
オーケストラの伴奏で歌える、踊れるってすごく貴重な経験ですよね?
私がオケではじめて歌わせていただいたのって「チルドレンライブ」で
今から12年ほど前に、井原と総社で岡フィルさんと一緒に。
もちろんマイクありです(私の声ではオケに消されてしまう)。
その後指揮もさせていただたり、数々のミュージカルやオペレッタ、千人の交響曲や第九、と
お世話になっており、ありがたいことです。

ピアノプローべ→オケ合わせ→ゲネ→本番と重ねて行くうちに
本当に急速にアンサンブルが整って行く様を感じられる場所にいられるのは幸せです。
また、今日も本番を袖で見ていましたが
舞台に入る前の皆の顔、こちらに帰ってくる顔。
もうこう言う雰囲気がたまらなく好き。でも、ここに来るまでには私もたくさん悩みます。
細かく注意しすぎてもダメだと思うし
伝えなければいけないことは伝えないといけないし
タイミングも大事だし。
もっと若かった頃に関わった舞台ではよく怒っていたからそれはあまりよくなかったかもしれない。
怒らなくても伝わるので、今は穏やかに伝えるようにしている。
こういった場所にいると出演者はほとんどが自分より若い。
年長者になったんだな。。。。と思うけど
他の現場では「先生は若いから」と言われるのです。

指揮者の中井章徳さんの指揮はもちろん素晴らしかったんだけど
みんなに伝える言葉もとってもよかった。それは全てに通じることで
メモしてる。受講生で細部まで覚えてない人は私に聞いてください。
こう言う所にもSNSにも絶対に書かないからw

このワークショップもホールのスタッフの愛情に支えられているわけで
中心になって頑張ってくれている四宮貴久(あつひさ)さんの力も大きい。
この四宮氏も、第九の合唱指揮で来てくれている山形の渡辺修身氏も、テノール歌手の柾木和敬氏も
私の声楽の恩師の大石正治先生に習っていたと言う共通点があり、すごいことじゃな〜〜と思う。
私は声楽のクラスでは声がちっとも出ないチームだったけど
先生からは伴奏のことを中心にたくさんのことを学んだ。教育音楽学科ではあったけど
あまりそう言う科の垣根は感じないクラスだった。先生に改めて感謝です。

とにかく長い二日間でしたが無事に公演が終了。
関係者のみなさまお疲れサマでした。

私は今週はオニビジョン収録があり、明日から必死で準備します。
なるべく効率的にたくさん収録できますように。
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お客様送り出しの様子です。

by erisotto-voce | 2017-11-27 00:05 | コンサートのこと

親子deクラシック

親子deクラシック
ミュージカルワークショップ受講生による「王様と私」ステージ。
終了いたしました!

生のオーケストラ伴奏で歌える機会なんてなかなかないこと。
素晴らしいチャンス!
指揮者からのリハごとのアドバイスも参考になり、メキメキと短時間で調和していき
その過程を側で味わえることがこの仕事の醍醐味です。

終演後に
このワークショップを中心になって指導してくださっている四宮貴久氏。3人のアンナさん。
王様と一緒に。
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by erisotto-voce | 2017-11-26 17:59
パソコンやスマホ、携帯電話のおかげで随分便利になったわけだけど
やっぱり足を運ぶ、人と向き合って話すということは大事であるし
例えば演奏会に来てもらおうと思ったら、自分も出かけていかないと
なかなか人は集まらない。
顔を見ると、あ、今度こういうこと頼みたいな、って思うし。

要するにね
勉強もっとしたかったり
仕事をもっと依頼されたいと思ったりするなら
いろんな現場に足を運ぶ必要がある。
例えば教えてる子に「今度オケ合わせがあるから勉強になるのでおいでよ」誘うとする。
しかしながら最近はフラれることが多い。
「忙しいんです」
「バイトがあるんです」
ま、これは仕方ないです。
でも、そのあと、「その日は行けないけど、他の機会があったら声をかけてほしい」という一言があるとこちらもまた声をかけようと思うのだが
その日はダメ、ということだけの返事が何度か続くようだともうその先はどうにもならない。

仕事でもやっぱり積極的に現場に来てくれたり
勉強したいという意欲をきちんとあらわしてくれる、でも過ぎない(これは難しい)
と、仕事を獲得するチャンスは多くなると思う。
あとは稀にだが、その場の雰囲気凍りつかせてしまうようなオーラの人がいる。
凍りついたらみんなのハートも凍るので、いいことにはならない。
そこに気がつかないといけない。
いい緊張感とっても必要だが、凍りつくような緊張はいらない。
やっぱり楽しさって大事。
と、まあ今日はある先生とそんな話をして盛り上がった。


by erisotto-voce | 2017-11-26 01:10 | 日常

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce