ある合唱団の人が言われてた。
皆がもう年齢がかなり上だから若い人はちょっと参加しにくいだろう。
そうなると今いる人でやっていてだんだんフェイドアウトしていくのだろうなあ。と。
これはやっぱり仕方のないこと。

うちの団はそう言っても
また頑張って募集しなきゃ、と思ってチラシを作ってみた。

その中に「やっぱりハモりたい」と書いてみた。
人間は一つしか声を出せない。
人と一緒に歌う。違う音を歌う。その重なりを楽しめるとかなりいい気持ち。
ちょっと技術的に余裕のある作品を練習すると、もっと楽しめる。声の重なりを。

合唱っていいから。絶対に。
でも、一つだけ感じることは
ちょっとだけ人間関係が難しい場合もある。
それはやっぱりちょっとした一言などであらぬ方向へ進んでしまうこともある。

合唱って楽しむためにあるんです。
そして、上手じゃなくてもいいんです。

団員絶賛募集中のコールみなんは
第2、4金曜日の午前中にお稽古しています。
今は二部合唱を中心にお稽古。三部合唱もたまに。


# by erisotto-voce | 2017-12-09 00:24 | 高齢者むけ講座
日曜に本番を迎える第九のピアノプローべがあった。
舞台上にはオケの椅子も配置されており、私たちの前にはオケ練があり
その後ピアノを中央に据えて、指揮者とのはじめての合わせ。

あっという間に終わった。

ブレスするたびにフレッシュに!
そうだな〜。いい言葉だ。

明日はいよいよオケとソリストとのリハーサル。
一番心配なのは自分で、やっぱりみんなのように練習を重ねていないので、まだよく歌えない。
何度歌っても、それ用に練習しないとうまく歌えない。

ギリギリまで頑張ってみる。
何度楽譜を追うかだと思う。

そして

衣装が見つからない

今からまた捜索ですね〜〜ははは

今日は練習後には指導陣は解散して、本番の打ち上げに備えるのでした。いや、違う。本番ちゃんと歌う、歌えるように
備えるのです。
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# by erisotto-voce | 2017-12-08 23:38 | コンサートのこと
小泉今日子さんが雑誌の連載で、自分より年上の女性と対談する企画があり
それをまとめた「小泉放談」という。

何かネットで12月6日に出てると知って、本日早速買って来てすごいスピードで読んでいる。
いい感じ。

特に嬉しかったのは、彼女は雑誌「anan」で「パンダのanan」という連載を担当していたが
他にも、そうだな〜私が大学を卒業して帰ってきてアウスマヌカンのアルバイトを始めた頃の特集での
キョンキョンの変身や、やっぱりananの中で最高だったのが
金子國義さんの世界をヴィジュアルで表現するという企画。
そのことがこの「小泉放談」の中の268ページあたりに少し載ってる!
それは、甲田益也子さんとの対談の中でこのことに触れている。
やっぱりこの企画の撮影はすごかったそうで、私は今まで読んだ雑誌の特集の中で一番美しいものだと記憶している。
その気合はずっとこの目の奥にプリントされたままであるのだ。
もう三十年も前の雑誌のその写真を目に焼き付けている私はやっぱりオタク体質。

さて、この「小泉放談」は宝島社の文庫である。
もともとは雑誌「GLOW」の紙面での対談で、コンセプトは49歳の小泉さんが
50代以上の女性たちと本音で語り合うということ。50代をどう生きるかなどについての話。

昔は、アイドルの本音とか、生活というものはわかってはいけないものだったように思う。
でも今は自由で、その自由ではなかった頃から今の自由までを自分の言葉で自然体で語り合っているのは
とても好感が持てる。

こんな風に付き合っていけるといいな、と思う関係。
これは私も目指したいかも。

対談相手は
YOUさん、浜田真理子さん、江國香織さん、吉本ばななさん
熊谷真実さん、樹木希林さん、浅田美代子さん、美輪明宏さん、
まだまだある。渡辺えりさん。伊藤蘭さん、片桐はいりさんetc.
小池百合子さんもありです!
今日、仕事から帰ってから半分ぐらい読んだ。
多分、かなりハイスピードで読む人なんだけど、私は。
読みやすいと思う。
でも、活字は多い&写真はない。
そして、字が小さいのでご注意を。
まだ老眼鏡をかけずに読めるのは感謝です。

さて、これから仕事の曲の楽譜に目を移すのだ〜

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一枚だけ載っている写真
ニューオータニからの様子。

謝恩会はニューオータニだった。

行ってないけど^_^

# by erisotto-voce | 2017-12-08 23:19 | 本、雑誌
どこかのnoteで、なんでもない日常のブログについて書かれてた。
そうだな〜と思ったので
今日は今日の普通の日記を書いてみる。

母はブログのことを「日記」と捉えており
「そんな人の日記を読むなんて趣味が悪い」と言って、私のブログは読んでいないようだ。
興味ないのだろう。それよりもテレビでも観ている方が楽しいのかもしれない。

今朝のことを書こうとすると、昨夜からの流れも書くと良いかも。
やっぱり夜はスマホやPCを見ると目に良くないし、眠れないということがわかっていても
やってしまうのですが、昨夜は灯りを少し少なくして、あまりそう言ったものを見ずにぼんやりしたり
お化粧を丁寧に落とし、パックしたりしながら、時折本も読んだりしながら過ごして
いい感じの時間に入浴して寝た。
実は昨日は午後から外での仕事がなかったため「昼寝をする。絶対とことん寝てやる」と思ってワクワクして帰り
昼食は最近は訳あってあまりたくさんはとらないのですが、ゆっくりとおかゆとか酵素とかをとって
一度はコタツでだら〜っとしてから、昼なのにパジャマを着て!じっくり昼寝をした。
仮眠はアラームをセットすることが多いが、昨日はとにかくたくさん寝たかった。
自然に目がさめるまで寝てみたかった。
起きたら夜だった.......
それで、これは多分夜には眠れないのでは?と思ったけど
上のような流れで、なんとなく寝られて
朝は予定より早く目覚めた。

朝は「はしだのりひこ」さんのことを想い
あらためて「風」の歌詞を読み、楽譜を確認。
いい歌だな。最近全然歌わなかったし聴かなかったけど、こんないい歌だったのかと、
若い頃に、いや、この曲はごく幼い頃に聴いたのかな、昔はそんなに思わなかった
この曲の良さが沁みる。そしてその楽譜の他のページを見たら
「空よ」という曲があり、これははしださんとは関係ないけど、これまたいい曲で。
このあたりの曲は16分音符の細々したリズムがないのでスッキリしている。
でも、音程は難しい。ちゃんと歌うのは練習しないと無理かも。

そんなことをしてたらすぐに出かける時間で、その合間に念入りにお化粧をした。
朝は顔がしっかりしている。夕方から夜はもう輪郭がぼやけている。
お化粧直しということをちゃんとやらないからである。

午前中は童謡、唱歌の講座。この教室には楽器がないので運ぶ。カートに乗せて。
たまに知り合いが「ミュージシャンみたい」と褒めてくれるのだが
今日は「あら!先生?若い人かと思いました」と言われ、朝から困惑。
そう、私はもう若くない。でも、若い人に見えたのなら、若作りも成功しているのだろう。
でも、微妙な気持ちもおぼえたことは内緒。

この講座は昨日の山陽カルチャー本部教室と同じく
皆さんの集中力が半端無い。
とにかく楽しいし、熱心さに、私も予習が楽しいのである。
その後、ちょっと女子会。仲良しのグループで女子会。
色々しんどい想いなどそれぞれ話しながら、軽い食事をいただく。
メンバーから「ゆっくりよく噛んで食べるように」と指導が入り、素直に従う。
ある理由から私はとにかく体に負担がかかっていることをなんとかしないといけないと思い
ここ1週間だけ頑張ってる。続きますように。
コーヒーが美味しくて二杯も飲みながら機関銃のように喋り、楽しかった〜〜と解散後に
またレッスンに。今度はピアノのある部屋。
ここでレッスンは水、木曜日の午後行っているのだが
生徒さんから学ぶことも多い。一人30分であるが、なるべく思い通りのことができるようにと
思っている。

帰りは我が家の空っぽの冷蔵庫を埋め尽くす食材を買い、宅急便で荷物を送り
家に帰ってすき焼きの準備をする。
どうしてもごぼうを用意するのが面倒で、ごぼうは遠慮してもらうことにして
とにかく帰るなり、すき焼きの用意。
お腹が空いて空いて。。。。
それなのに、食べだしたらそんなには食べられない。残ってしまったではないか。

そして、それからダラダラしながらちょっとお勉強。
そして現在になる。
急いで寝よう。

第九。アルトをきちんと歌えないのが気になる。
明日から真面目にやるし、何度も何度もは歌えないから
楽譜をとにかくしっかり確認する。ドイツ語を喋ってみる。
そしてやっぱり聴く。
DVDも何種類かあるので。
アバド指揮のものがすごく速いと聞いたが、さっきアバドとアルゲリッチのショパンのピアノ協奏曲1番の三楽章を聴いたら
どえらい速さでびっくりした。
速い。よく弾けるんだ〜〜〜〜

お休みなさい。
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# by erisotto-voce | 2017-12-08 00:08 | 日常

気になる曲

おとなの掟

椎名さんが歌ってるかと思った!びっくり


椎名林檎さんはとっても才能がある。
私は「落日」が好き(正確には東京事変だけど)

そしてリオのオリンピックの閉会式の衝撃。

それから
好きなのは
長谷川きよしさんとの共演
加藤登紀子さんとの演奏も好き(長谷川きよしさんと加藤さんの)

一つだけ自慢
東京事変のピアノの担当の彼は同じ門下。
先生の力、生きてる。



# by erisotto-voce | 2017-12-07 21:53

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce
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