I原さん

金曜は午後2時から3時の予定です。

お知らせまで^_^

もしお時間が合えばオンプ!

ではおやすみなさい
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# by erisotto-voce | 2017-08-17 01:27 | Comments(0)
童謡なぞなぞコンサート ←九月三日のコンサートの内容です

観覧の方を募集しています。
特に出演される皆様、お友達を誘ってみてください。
お席、私の方でも取り扱いますので遠慮なくおっしゃってください。

出演される皆さんには
合同練習のお知らせです。まあ、もしも参加できたら、という感じで♪楽しみながら♪

8月29日(火)
午前10時から11時過ぎまで 合唱関係者以外の方(時間の都合によっては合唱の方もどうぞ)
              (参加される方の中から各カルチャー教室、公民館の教室、個人レッスンの方など)
午前11時半から12時半まで  合唱関係者もしくは10時から参加できなかった方
               songsえり、リビング合唱団の皆様方中心に
 これについての参加費は必要ありません。

要するに、全員一度にはお稽古できないので分けましたw
はいれないのです。

それから、まだいのちの歌の楽譜が手元に渡ってない方、今日か明日、送付します。

よろしくお願いいたします💞

# by erisotto-voce | 2017-08-16 10:11 | イベント | Comments(0)
コラム ←更新しています

毎年大勢の人が音楽大学を卒業します。
でも、音楽の仕事だけで食べていけるようになる人は少ない。

音大を卒業した、していないに関わらずずっと疑問に思っていたことは
働く、という意識が低かったり
他の世界を知らないので仕事として成り立つには足らないことが多いということです。

以前、ずっと前ですが
ある人が習いに来られました。音楽教室にいた頃です。
主婦なのですが、「とりあえずチェルニー30番を終了したいので見て欲しい」とのことで
一度だけレッスンをしたことがあります。
詳しいことは書けませんが(生徒さんのプライバシーですから)

「自分はピアノ教室を開いている。だからチェルニー30番を終わらせたい」というお話でした。

ん?と思いますよね。

それって、、、と思い、とりあえず弾いてもらいました。
ん?
あの。。。。右手のメロディーに対して左の和音が全部めちゃくちゃなんだが....
この人はこれを聴きながら弾いても平気なんだろうか?というびっくりな演奏です。
でも、本人は平気で、「とりあえず全部マルが欲しいんです」とのことで
これはちょっと教えることは難しいと判断してお断りしたのですが
帰りに「子供の生徒に使わせるの」と教則本を数冊購入して帰ったそうです。

後から聞くと、自宅で看板を出してピアノ教室を始めたばかりで、音大卒業ということも書かれていたそうです。
しかし、実際は普通の大学出身と言われてましたし...
こんな先生にもしも子供さん達が習ったら大変だな。と思いましたが
レッスン室を自宅に用意して、たくさんの漫画、飴、当時とても人気のあるピアニストの等身大のポスターなどを用意して
それでも生徒が増えないのでピアノを、とにかくチェルニー30番を終了させようと思ったそうです。
びっくりしたーー。

でもね、そんなことであっても、コラムの中にある先生がこの方を引き受けて
ちゃんと弾けるようになるように、と根気よく指導されたみたいです。
チェルニー30番ぐらいは終了できたのではないかと思います。

音大を出ているかどうか?ではなく
こういう風に、実はお教室を作るのはとても簡単なことで(生徒募集は難しいですが)
なんの資格もいらないのです。
でも、やっぱり音楽を専門に勉強してきた人達が音楽の仕事に携わることができないのはちょっと....

だけど
私たち音大出身者には足らないことがいっぱいあるんです。
だから、できることをしっかりして、直すことは直して
本気で音楽教育に取り組むといいと思う。

だって、ピアノを弾く人がもっと増えたらいい。手先を使うこともそうだけど
体の中の大切な機能の衰えや発展には絶対にピアノはいい。
ピアノが弾けたらストレス解消ももっとできる。
子供達、最近の子供は少し昔に比べると外遊びも少なくなっていますから
体や脳の機能に未発達な部分があるのでは?
ピアノは脳もトレーニングでき、運動神経などにもいい作用をもたらします。
そして、高齢者も左手を動かすことによって右の脳にもいい作用がある。

なんでもそうなんですが
左手!って大事なんですよ。
ギターもヴァイオリンもウクレレも左手をしっかり使いますよね。
楽器を楽しむこと=認知症予防になる
と、確信しています。

えーと
何を書いているかわからなくなりましたが
要するに、音楽ライフ=人生に大切な活動で、それを子供の頃に身につけておきたい。
だから
みんないい先生になりましょう。ということです。
だから、今までにどうしたらいいか?苦悩してきたことや経験を書いています。

もう子供に戻れない、、、という方は

今よ。今からやりましょう。
楽器でも、歌でも。鑑賞でもいい。音楽をもっと、もっともっと!
やりたかったな〜と人生を終了するときに思うより
やってみたけどうまくいかなかたけどまあいいか〜〜と思う方がいいと思う。
まだ終了してないのでその間際の気持ちはわからないけれど、多分ね。

だから、指導する人も頑張ろう。



# by erisotto-voce | 2017-08-16 08:21 | 音楽を仕事にしたいなら | Comments(0)

大変そう?

毎日の動きや仕事、諸々を丁寧に載せれば載せるほど

忙しそう

となる。でも実はそこまでじゃないのでは?

最近どう?と聞かれ、あ、結構大変で、、、と答えた時に
でも、誰だっていろいろあるさ。言わないだけで、とある紳士がおっしゃって
ほんとね。その通りと思った。

元気そうに見える人もひょっとしたら人に言えない痛みで苦しいかもしれない。
それが他の人にとっては「なーーんだ。そんなこと?」と思うようなことであったとしても
当の本人にとっては「とっても大変で辛いこと」かもしれない。
だから何が言いたいか?というと

元気が出ないときはなんとか力を振り絞って歌いに来てください。
その間はちょっと集中できて、その痛みのことだけに心が囚われないと思いますよってことです。

よかった、行って。少し元気が出たわ。と言われるように
ご機嫌な顔でいきたいものです♡

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# by erisotto-voce | 2017-08-15 02:46 | 日常 | Comments(0)

お盆のことを済ませ

明日、明後日は仕事。

合間には映画や美術館など、近回りで楽しみましたが、ちょっとだけ涼しい?

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# by erisotto-voce | 2017-08-14 00:59 | Comments(0)

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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