この数日間の話

いろんな人のいろんな話を聞いた。
壮絶である。

生きてて、普通の生活ができること。
ご飯が食べられて、仕事ができて、自分の足で歩ける
それがいかに幸せなことかと思わされた。

いま、色々と想っていることを全部書きたいけど書けない。

ただひとつ、
感謝の気持ちを忘れてはいけないことだけははっきりしている。


いつのまにかあたりまえになっていることも
実は本当はすごいことなんじゃないかな。

最初はありがたく思っていても
いつのまにかあたりまえになってくる。もっと、もっと。。。。と思ってしまう。
人間は強欲だ。



今日、本当に心配なことや
様々なことが耳に入ったわけだけど

多少しんどくても
思い通りにいかなくても
普通に過ごせたらありがたいことなんだ

もしも自分の想いと違うことがあっていても
まずはあわてず騒がず
淡々と進めていきたい

今日、一度お目にかかったことがあるベーシストのBunさんがtweetしていた。 時間(寿命) と。

私のこれからの時間も
人のこれからの時間も
これは寿命なんだ。時間=寿命
人の、自分の寿命。
どう過ごすか

わざわざその大事な時間(寿命)を使って何かをする。誰かに会う。


寿命というと、少しドキッとする。
でも寿命というものは決まっていて
その中の今迄の時間と
これからの時間。
時計の針は進む。
ひたすら進む。
それだけ時間は残りの時間をズンズンと減らしていく。

何をどうしたい?
何をする?
それでいいの?

時間が少しあったので立ち読みをしたんですが
お決まりの占いの本を開く。
「仕切らないこと」ああああ。そうね。仕切るシーンが多くある。でも、仕事は受け身ではできないし
仕切らないといけないこともある。
問題はプライベートだ。
気をつけないと!
先生という立場の時ばかりではないのだから。
仕切りはしないでおこう(単純です)




by erisotto-voce | 2015-10-29 12:24

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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