古き良き生活に戻ってしまったら困るけど、懐かしいことを書いてみます

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小さい頃は
母親に編んでもらったものを着ていて、それが小さくなるとほどいて
スチームアイロンでのばして、また新しいものに編み直される

そんなことが当たり前だったような気がします

小学校の制服はワンピースだったので
その中に着る下着も編んでもらってて、あたたかく過ごして

カイロはベンジンで
扱いはよく考えると小学校の高学年ぐらいにはあぶなかったような気もするけど
普通に使っていた

給食はほとんどパンで
たまに揚げパンが出て来て
休んだ人にはパンを持っていくけど(当時は家に持って行ってあげました)あげパンのときは
お砂糖や油でべとべとしちゃったこと

鉄棒に足をひっかけてぶらさがり
反対の風景を楽しんだこと
そのときスカートは下着の中に入れ込むのです。裾だけね。

お習字の先生のところにいくと、先生が朱色の筆で直してくださり
また書いては直され。時々くれる◎がうれしくて。
硯を洗う洗い場に「雨ニモマケズ風ニモマケズ.....」と書かれたのれんがかかっていたこと。

木の机は蓋が明くようになっていて
落書きや彫ったあとが残っていたこと

私は小学校のときのことはきっと忘れないだろう。

でも、中学はつらいことり理不尽なことが多かったので記憶はあまりない。

人の記憶
脳のこと
不思議なことがいっぱいだ

でも、一日でも長く自宅で過ごせ、自分の足で歩け、自分で普通のご飯が食べられる日が長いように
かかわった生徒さんみんながそうだといいなあ。と思っている。


そんなことを思いながら
雨の中、手紙を書いている。


by erisotto-voce | 2015-11-14 23:21

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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