amazonと私

amazonとの付き合いはもう何年になるでしょうか?

年を経るごとにその付き合いは密接になるようです。
少しの後ろめたさもあります。

だって、本屋さんがだんだん少なくなってきましたでしょ?
それから、近所のドラッグストアで買えるものもついつい頼んでしまいます。
最近では我が家の猫の餌からトイレ関係まで頼っています。
それはズバリ、「家でポチッとしたら次の日かその次の日に玄関先に届いちゃう」っていうシステムの便利さのほかに
そうしたものにおいては価格の差があるからです。
配送料がかからないですし。

遠くにいる家族への差し入れだってできます。
支払いはこちら持ちで。
プレゼントも便利。

数軒回らなくてもいい。など
利点はたくさんあります。忙しい人には本当に便利なものです。

でも、本においては失敗がありませんか?

あ、これよさそう!と思ってすぐ注文しても、届いてから「わ〜〜。これなら買わなかった」と思うこともあります。
だからもっぱら最近は仕事のついでに、その「よさそう」と思った本は実物を見に行きます。
それでよかったらその場で買う。そのようにしています。
失敗は許されないのです。

昨日、その方法で買って来た本は寝る前に少し読んでみましたが心に沁みました。
気持ちのよい睡眠をとることができました。

我が家には買ってよかった本と残念な本があり
その残念な本はそろそろ手放そう!と、まとめてあります。
年内になんとかしたいものです

リビング男声合唱団倶楽部(まだ少ない。私の講座では1番少ない人数ですが)絶賛募集中です。
こちらもまたいい出会いだったと思います。
みなさんのお話がとても参考になります。なぜならば昔のことを教えてくださることや、知識が豊かでらっしゃるので
「ちょっとメモ」ということになります。いつも楽しみにしています。
その前の時間のリビング合唱団は女性だけで歌っています。こちらはにぎやかに歌っています。
新鮮な感じですよ。声もみなさんの姿勢も。



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by erisotto-voce | 2015-11-29 12:36

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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