「恋人たち」という映画

「恋人たち」は邦画で、ここ岡山でも上映してたのですが
予告を観て気になりながら、仕事が多くある時期で観る事ができなかった。

昨日、関東で娘が観たらしく
LINEで感想を教えてくれたので、その後電話で話した。

映画から受けるものは多いのだが
それによって今迄の感じ方がグルッと向きを変えてしまうほど影響することもある。
それはなんとなく観ていてはわからないものだけど。

ある映画がとてもよかったので他の人にDVDを押し付けてみたけれど
「これのどこがいいのですか?」と聞かれたこともある。
その人にとってよくても、あの人にとっては特に何も感じない映画であるかもしれない。

この「恋人たち」の監督は「ぐるりのこと」の監督で
数年前にじっくりそれを観た。
その印象は強い。
その後、7年経ってこの「恋人たち」が公開されたわけだけど
私は予告しか観ていない。
でも、その予告の中のあるセリフを聞いて、その人が言う表情を観て
胸にくるものがある。
残念ながらもう劇場では観ることはできないけど
DVDの発売を待っている。

三人の主演の人のすれてない自然な演技がいいなあ〜と思ったら
俳優さんではないようだ。
でも、すごくいい。

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by erisotto-voce | 2015-12-24 00:03 | 映画

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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