家の不要品とお直し

実家のストーブが壊れたらしく、我が家の隅の方で奥深く埋もれていたストーブを出しました。

ついでにその付近の物も出したというか、押し込まれていた包みが結構ありました。

ズバリ、過去の衣類で、多分もう着ないだろうな。直したりしても着ない、役目が充分に終わったという物でした。

どうしてしまったままにしてたのか?それは私にもわかりませんが、衣類を簡単には捨てられない性質&いつでも捨てられるわけではない環境が原因でしょう。

いまは近くにそれらをいつでも捨てられるところができたので思い切って十字にきちんと縛って出してきました。

もう必要ではなくなった本も。

ミュージカル関係の資料は差し上げるところが決まったので風呂敷に包んで車に入れています。




ああ。なんだかすっきりしました。ずっとこんなにためていたのか.....うーーん。

まだまだあるもう使えないものを処分していきます。

もちろん、今迄のことに感謝の気持ちを持って。


そして、直せば色々に活用できそうなものは直してみる。


今日着て行ったブラウスは新しいものだったのですが

襟がしっくりこない。自分に似合わない。かたちもいやだなと思い出すととても気になったので

さきほど、襟をとって、スタンドカラーにしてレースをつけました。

針を持つとすごくスッとする。気分がいいです。

そして、成果がはっきり見えるのでうれしいです。

毎日はできないけど、手入れをしたり直したりってことは私にとってはとてもいい気分転換になりそうです。

明日は何を着ようかな?

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この写真は以前、禁酒会館でライブ出たときのものですが
この黒いスカート、ガーゼの二枚重ねで気に入っておりましたが
猫にやられました.....修復できるかもしれないのでやってみます。

by erisotto-voce | 2016-01-08 01:18 | 日常

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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