肌に潤い喉にも潤い心にも潤い

こんばんは!

今日も変な時間に寝てしまい、夜中に目がパッチリ開いてしまいました。

手足がばさばさなのでオイルを塗り塗りしています。

乾燥はこわいですね。



今朝の講座は「心を癒す懐かしの童謡唱歌愛唱歌」で、天満屋カルチャーの4階の教室で行ないました。

今日は前回に引き続き、リクエストです!

童謡、唱歌の本にはコードネームがない......いつも即興で伴奏をつけます。

また、移調が必要な場合はそこから上げたり下げたり。それをしながら歌う。

鍛えられます。脳が大活躍!毎日ドキドキしながらそういう試練を楽しんでいます。

だって、楽譜に書いてある音だけじゃつまらないですもの。特に、もともと作曲家がきちんと書いてくれている

たとえば滝廉太郎さんの「花」のような伴奏はしっかり中身が詰まっているけれど、そうではないものを弾いても.....

それに、そのときに集まっているみなさんの声質なんかも聴きながら、より歌いやすくするのが私の役目だと思います。

だから、お料理と似ていると思いますよ。音楽は。特に伴奏の作業はね。

同じ素材でも、つくる人によって味付けとか盛りつけは当然違います。

そんな風に音楽は「なまもの」みたいに感じて、楽しく盛りつけていきたいですね。


今日、初音ミクのバルトークのミクロコスモスを聴きました。

びっくりしました。

私は指揮やピアノでこの曲集を少し勉強しましたが、そのときにこれがあったらな〜〜と思います。

感動ですね。弟子ちゃんにもシェアしました。彼は明日テストだったみたいですが......がんばってw

音楽の仕事に限らず、なんでもそうですけど

いつまでもスタイルを変えない、古きよきものは大切にしながら

それでも、アプローチの仕方は必ず変化が必要です。

それはチケットの売り方や宣伝の仕方にも言えることです。

30年前のことは今では通用しないでしょうね.......

そして、心に潤いを持つように努力したいものです。ね。

おやすみなさい

by erisotto-voce | 2016-02-05 01:40

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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