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吉井江里オフィシャルサイト

頑張って作っております。
どうぞ時々ごらんください。

さて、今日は「歌おうみんなで」の撮影でしたが、
放送は4月からになります。お楽しみに(オニビジョンです)

今朝は冷えましたね。このところ冷えたり暖かかったりと寒暖の差が激しいですね。
春へ向かっているのはわかります。だって陽射しが春ですものね。

今日は買い物に行ったので、パンを買おうかな?と思いましたが
あ、そうだ!と思い、パンを自分で焼く事をまた再開してみようという気持ちになりました。
売り場へ行ったらびっくりしました。
一昔前とは品揃えが違う。1番うれしかったのは白神こだまのドライがあったことです。

昔はホシノの天然酵母で、パンの前に酵母の生種作りからやりました。温度を管理して。
でも、それで作ったモンキーパンが忘れられなくって!
ラム酒とお砂糖を煮詰めたものに生地をくぐらせるのです。小さくまるめた生地をそこにくぐらせ
パンの型に少しずつ詰めていくのです。
焼き上がったらしっとりとしていて、そして丸めたそれぞれの生地がほろりととれて、手でちぎって食べるのです。

そういえば!天然酵母でパンを焼くのがお上手なお母さんに教えてもらったことがありました。
ああ、懐かしい。子供達が小さい頃は集まってパンやケーキを焼き、食べて喋って過ごしていました。
私は仕事があったのでとことんまではつき合えなかったのですが、ママ友のおつきあいもある程度はしていましたね。

みんな元気かな?

あの頃は本当になぜか狂ったようにパンを焼き
週末は海へ行き、お鍋を囲んだりバーベキューをしたり
海辺の畑を借りていたので収穫に行ったりして満喫していました。

それなのに、ミュージカルやオペラ、少年少女合唱団などに関わるようになって
そういうことができなくなってしまいました。
それは仕事の上では必要なことだったけど、私は後悔しています。
もっととことん子供達、家族と楽しんでおけばよかった。それが済んでからでも遅く無かったのにな......と。

今日もカルチャークラブのビルのエレベーターの中でお子様連れのお母さんをみて
「子育ての時期って本当にあっと言う間なのよ」と言うと、カルチャーの生徒さんたちが「そう!」と賛同してくれました。

特に小さい小さいとき、大事にして欲しいです。
自分のやりたいことを優先したい気持ちはわかるけど
子供にとってはお母さんはお母さんしかいなくてで、大事な存在です。
24時間営業でつき合ってあげられるのが理想です。

どうしても仕事を、特にフルタイムでしないといけない事情があるとか
自身の仕事が、継続していかないと問題がある職種などとかなら仕方ないけど。

そういうことでないで、なんとか生活できるなら
本当に短い、そして人生で実は1番幸せな時間を持って欲しいな。
私ももしも昔に帰れるものなら、そうしたいです。
でも、当事者は「大変だ、いつになったら終わるの?」という時もあるし
自分が社会から遠くにいるような気もするのよね。それもわかります。
でも、一緒に住める間はすごいスピードで過ぎてしまうのです。大切にと願うばかりです。

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この二つの建物を行ったり来たりしてるような気がします003.gif
by erisotto-voce | 2016-03-03 01:02 | 日常

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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