私の悲しみなんて本当に小さい

今月は会食が多い。
なるべく綺麗な格好をしていかなければ、と思い
ふと足元を見る。
重い楽器や本類を運ぶことや、階段の上り下り
前に腰や足を痛めたこと、そういうことでどうしても足元は安定したものをはかざるを得ない。
だから、きちんとした格好の時は靴を持ち歩くし、なるべく仕事で人の前に立つ時には
それなりの靴でいたい。持っていくしかないのですが、履き替えるのを忘れてしまうことも多いし
今日本当び悲しかったのは
お食事会で出かけるので綺麗な金と銀のかかとの高いサンダルを久しぶりにはこうと思って履き替えたけど
もうはけないんです。安定感がない。このまま歩く自信がないのです。
もう7センチヒールは履けないんだな、と
体で実感しました。
五センチまでか、、、、なんかさみしい。

母に転ぶといけないからスニーカーを履きなさい!と言います。
でも、どこ吹く風で、華奢なパンプス履いていて、もう!と言うことがあるけど
履けるうちは履きたいんだろうね。と、今日はなんとなく気持ちがわかりました
怪我は怖いけど。




しかし、こんなことはたいしたことはないので
ずっしりしてるがちょっとかわいい靴を探して
なんとか乗り切ろう
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福山のリーデンローズの館長さんでもある
溝入敬三さんのCDをいただいたので、車で何度も聴いている。
コントラバスの奏者ですが
いい声。絶対歌もお上手だと思います。
もちろん、コントラバスも素晴らしいです。
才能が溢れていらっしゃるし、この方はいろんなことに触れ、好奇心を忘れないで進まれているのだな、と
刺激を受けました。
5月にリーデンローズのホールで
突然、点字のラブレターを弾いていただいて
本当に嬉しかったです。

話はまた変わりますが
今日食事に行ったとき、ご一緒した方の手元が美しくて感動した。
わたしはピアノを弾くからあそこまでは無理ですがちょっと考えなくてはならない。自分の手入れができてない。随所が、、、
非常に深く反省。
いつまでも身だしなみやおしゃれを忘れない人になりたい!

by erisotto-voce | 2017-07-13 23:48 | 日常

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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