気をつけて!怪しい電話!【声の出し方、話し方は大切】

実家の母の元にこんな電話がかかってきたそうです。

御宅のネットを〇〇に変更することでご主人さんと話がついている、、、云々

ついてませんわよ。
嘘です。騙されないようにしてください。

このところ、わたしにもかかってきます。
必要ないと断っても、勝手にしゃべり続けてる。
あぁ、もっと相手の話を聞いて、親身になって勧誘すればよいのになぁ、なんて思うほど身勝手で
しゃべり方も
声もなってない。
断られたらいきなりガチャンと切る人もいる。
そもそも、知らない人が電話してきて
話にのるわけない。

皆さん、騙されたらだめですよ。
心を許してはだめ。

気をつけて!


セールスの人は
もしかしたら、いいサービスを提供してるのかもしれませんが、声と喋り方、もっと磨かれた方がよいです。だって顔が見えないのですから。

以前、あるスタジオの人から、スタジオを借りませんか?という電話がありましたが
不機嫌な声と自分が何ものか、いまいいですか?などもなく、声に抑揚がない。
最初は何のことかさっぱりわからず。
でも、あることを教えてる先生みたいでしたが、
どんな先生も喋るでしょう?
喋り方も声も磨いたらきっと伝えたいことはしっかりつたわる。
教えてさしあげたかったです。
顔が見えてないんですから
何かを勧めるなら声で表現しなければ。

10月には山陽新聞カルチャー本部教室の6階の
教室で
声のワークショップ体験会を開きます
先ほど決まりました。

先日ある方の歌を聴かせていただきました。
実業家の方です。
びっくりしました。
歌も素晴らしい!
やはり、ビジネスも声!
伝える力。

そういうわたしは声にはずっと自信がなく
たくさんたくさん悩みました。
だから、伝えることがたくさんあります。

頑張ります!
by erisotto-voce | 2017-07-19 18:33

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce
カレンダー