ある人と話をした時に

えっと、これは「年齢を理由にできないと決めつけてはいけない」という話で
少しフェイクを入れています。でも、この考えは間違っていると思うので書きます。
悪口ではないです101.png

その人は私のやっていることなどをご存知ない人で
それでも「自営業」ということは話に混ぜて話していた。

その人は、あることを職業にしているのと、もう一つはネットでのHP作りや働き方をアドバイスしているらしい。

それで私に「自営ならHPを作らないとだめ」としきりに言う=作ってあげるよ。と聞こえた。

そこで「もうすでにあるよ」というとまた面倒なので黙っておいた。

他のことで話をしているのに、どうもそこに話が行くのだ。

私のことを「自営なのにHPもない、ネットも全く活用していないおばさん」と思い込んでいる。

決めつけている。

おまけに他にも色々言ってくる。でも、勉強になるので黙って聞いていた。

一応反論もしてみた。

「友人がwebを作る仕事をしているので(これ、本当ね)色々相談できるし、まあ、、、、、」というと

「その人は何歳?え?五十代?無理でしょ」と来た。

まだ黙って聞いていた。

「今はモバイルでも見られるように作らないといけないのよ。その歳では無理」とおっしゃる。

そうか、私らには無理なのか?

「使えるわけない」とか「どうせその歳だと今のセンスについていけないだろう」という態度が丸見えで面白い。


私は仕事で私より年上の人と接することがほとんどだ。

でも、「歳だからできまい」という考えは全くない。

だって実際にみんなそれぞれにいろんなことができるから。

年齢じゃないよ。年齢で全てを決めたらダメだと思うな。


それに、やっぱり人にビジネスで話をする時に、そういう言い草はない。

あなたにももっとアドバイスしたいことがありましたよ。でも言わない。

気がつくといいですね。いつか。

ちなみにその方は40代のようでした。

by erisotto-voce | 2017-08-31 23:16 | 日常

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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