2014年 10月 06日 ( 1 )

今日は事務作業と

なんと確定申告の支度をしています(いや、もうめちゃくちゃな領収書とかレシートを仕分けしてるだけですがw)

書類の作成や郵便作業、振込を済ませたら

寝てしまいました........


起きて食事を済ませた後

久しぶりに日曜夜にドラマを観ました。寺島しのぶさんと藤山直美さんのドラマ。

岸辺一徳さんもいい味出していましたが、「明日ママが。。。」の子役の子が出ていて

可愛いな。上手で自然だなって感心しました。

ちょっとした歌詞もおぼえるのに苦労するのに、女優さん達は子役も含めてちゃんとおぼえていてすごいな。


そうそう、そういえば

今読んでいる本があります。

大貫妙子さんの「私の暮らし方」という本。

その中に、歌詞をおぼえることも書いてあります。

この本はよくある写真の多い本ではなく

びっしりと活字のみで構成されていて、こんなにこの人は地に足がしっかりついている人なんだ。

と、次に歌を聴くのが楽しみになりました。


皆さんはどうなんでしょうか?

私はよっぽどそのミュージシャンが好きでない限り

CDの全曲をまんべんなくどれも好きということはありません。

聴く曲はやっぱり決まってくる=今の販売はそういうことでもきっと一曲ずつネットで購入できるように変化していったのでしょう。

しかし、それも何か味気ない。

CDはもう時代遅れだ。と思う反面

そうでもないなあ。と思う自分もいるのです。

それは多分、昔のレコードからカセットテープ、CDが出て、そのあとMDが来て

それからネットで聴ける、買える

いつでも動画がセットで観られる。

もっと言えば、レコードと平行してラジオ、テレビ。

そしてぎりぎりですが私たちの世代は記憶の片隅にちょっと重たいSPレコードの存在も知っているので

今の状態に慣れながらも「昔もよかった」的な気持ちになる時もあるのでしょうね。


でも、いつの時代も

生演奏 というものはあり、それはまた心を揺さぶるものであります。


そんなことを考えながら

明日は、明日の朝はお天気はどうなんだろう?講座はどうしましょうか?と悩みながら映画を観て寝ます。


おやすみなさい







by erisotto-voce | 2014-10-06 00:14

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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