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カテゴリ:本、雑誌( 22 )

やらないといけないことが多いほど脱線してしまう

忙しい時期ではありますが
静かに片付け(もの減らし)も行っております。


by erisotto-voce | 2019-10-13 15:49 | 本、雑誌

暮らしの手帖 第5世紀記念特大号 1

雑誌をかなり処分して、これからは買うのを控えようと思っているのだが
今回の「暮らしの手帖」はいいと思う。読みどころが多い。
また、暑いけどキッチンに立とう、買い物してこよう、と思わせる内容。
これって大事。食べることが毎日生きていく基本だから。
そして、頑張りすぎなくていいのだよ、というメッセージも感じる。
文字の多いページもとても読みやすいので今回おすすめです。

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日が暮れて室温が少し下がったら、キッチンに立つ。
特に夏野菜は油で揚げて出汁に浸して保存しておくと
食べる時に冷蔵庫から出して冷たくて美味しい。
出汁は隣に住んでいる母からもらいます。まだかないません。
幼い頃からいりこで出汁を出す前の処理を手伝っていました。

出汁はおすすめはいりこ。あとは干し椎茸。
たまにあごだしのこともありました。
いつもいつも天然のだしではなく、市販のものも使います。
特にうどんは急ぐ時にヒガシマルの薄色のうどんだしが便利。

うどんについては、大学で関東に行った時に学食のうどんがまっくろでびっくり。
あとは、甘みがあるので驚きました。でもそれはそれで美味しかった。
たぬきうどん、というものはあまり岡山では食べなかったので
天かすが入ったそのうどんを学食でよく食べた記憶があります。
あとは地元の高校の時の食堂のカレーそばが好きでした。
いつもそればかり。しかもお弁当を早弁してからいくのでした。
学生に戻りたくはないけど、たまに、1日だけとかならいいかな。
レッスンは毎回充実していたので受けたい。
ああ、今も自分の練習もっと頑張らなきゃ!


by erisotto-voce | 2019-08-03 20:00 | 本、雑誌

note 更新。積み上げたら身長ほどある手放す雑誌



by erisotto-voce | 2019-07-31 22:35 | 本、雑誌

天然生活・・・・・・地球丸さんの倒産

毎月20日は天然生活という月刊誌の発売日
いつも楽しみにしている。
買う前にかならずサイトで内容を確認してから書店へ。

が、サイトにはつながらず
ヤフーで検索すると「天然生活 破産」というワードが出てくる。
気になって調べると
販売元の地球丸さんの経営がうまくいかなくなったようなことが。
先月号の予告には特に何も書かれていなかったのだが(2月20日発売)
その後こういうことになったそうで
現場で雑誌を作っている人もなんとなく経営が上向きではないことはわかっていたと思う。
しかし突然で悲しい。

雑誌の内容より私は一年に一度出るカレンダーが好きだった。
軽くて小さくて持ち運べて
そして、詳しく七十二侯や二十四気節のことが書かれており
とても仕事で活用させていただいているので本当に残念。
デザインもよく
ネットで簡単に調べられてもこうやってカレンダーになっていると
とてもわかりやすくてよかったのに・・・・・

家にはたくさんのバックナンバーがある。

リンカラン、アルネ、旧クウネルの棚の横が天然生活。
もう処分しようかな、と思っていた号もあるけど
やっぱりまだ手元に置いておこうと思う。

ちなみに暮らしの手帖も結構あるが
松浦弥太郎さんの編集長時代の少し前あたりから松浦さんの初期のあたりが気に入っている。

本離れ、雑誌離れがこういうことになる。
便利になってスマホやPCで文字を読み写真をみる。
だけどやっぱり紙のものがいい。私は。
雨が降ってきて
寂しさがつのる・・・

追記
↓廃刊じゃなくて安心しましたね



by erisotto-voce | 2019-03-20 23:18 | 本、雑誌

台風ですのでゆっくり過ごす

すごい雨風でした。岡山は少しおさまってきたような気配。
いろいろな荷物を飛ばされないように車に入れたり家に入れたりして
結局やるべきことはできないままで
お昼寝したり過去の雑誌を読んだりして猫とゆっくり過ごした1日。

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クウネルのライターさんが少し前に亡くなっていたらしいけど
とにかく丁寧に作られた雑誌だったと今更ながら思う。
買った時には読み飛ばしていた記事も
今読むと興味深い。

この先のことを考えると誰でも不安になる。
日本のこの悪天候もその不安要素のひとつ。
大きな海原の中に浮いているような小さな島で
そこに好き勝手にいろいろ自然を破壊するような人間の身勝手な行動の積み重ね。
なにか起こっても不思議ではないのかも・・・
個人的にはとにかく土がどんどん見えなくなっているのがどうなのかな?と思う。
コンクリートとアスファルトが私の住んでいるような田舎でも多くなってきて
車は異常に多くて・・・
不便だったときに生活を少し戻していかないと
地球はどんどん破壊されていき
人間が住むのを脅かされていく、そんな気がする。

音楽しているときや好きなことをしているときはそうでもないですが
やっぱりいろいろある。それぞれに。
上手にそれをやり過ごすしかない。

by erisotto-voce | 2018-09-30 20:36 | 本、雑誌

クウネルはやっぱり本当にいい雑誌だったんだな

たとえばファッション誌の中には数年経ってみるともう中身が古すぎるように感じるものもある。
それはきっと流行を追うタイプのものだから。
そういう本の広告ももうひとつ。

コラージュの素材にしようとネットで探した1990年代の外国のファッション誌には無駄なページはない。
広告そのものが非常に美しく、時を経てもあまり古くささは感じない。

クウネルのバックナンバーは捨てる事も
切り取る事もなく保存してある。
いつ見ても飽きない。
ananは紙の質感があまり好きでないのと
やっぱり広告がもうひとつ。

あとは女性週刊誌っていうのは、、、、、
なんと言ってよいかわからない。

紙の質もちろん好みはありましょう。
でも大事。

昨日は東京に着いてから神奈川へ急いだ。その前におなかがすいたので
一人でも入れる一蘭でラーメン。
こんなに並ぶことははじめて。
そして、ほとんどが外国人だった。
お店のお姉さんもすごいです。日本語、英語、中国語とささっと使い分ける。
随分様子が変わってしまった。

買い物などもしたかったけど、他の目的があったので移動。
相変わらず電車での移動は慣れない。岡山の人、とくにわたしを含めたわたしの周りの人は車かバス派が多いのだ。
もう都会に住むのは無理だな。
ここはやっぱりいい。

帰りの新幹線もいっぱいだったが
例のごとく爆睡していたらすぐに着いた。
新幹線も随分速くなったね。



by erisotto-voce | 2018-03-10 23:59 | 本、雑誌

雑誌のスクープ

雑誌に不倫をすっぱ抜かれて記者会見して、社会的な制裁を受けたり受けなかったりしていつの間にか復帰できる人もいて、それですっかりイメージダウンで仕事を失ってしまう人もいて、、、、、
他人の不幸はなんとか、で
噂好きな人たちにはそれはワクワクすることなのかもしれないですね。
私は全く興味がないのですが、LINEの会話が流出したり
写真が出ちゃったりするのはどうかな?ということは思います。

雑誌が好きで、ムック本ある生活系の年間に2冊しか出ないものを心待ちにしているのですが、前号の最初に載ってる人が女優さんで、その本が出た頃例の騒ぎがあって
それでも記者会見の様子を見てもそうは気にはならなかったのですが、続報でいろんな写真や話が漏れてくると、ちょっとだけ嫌な気持ちが芽生えてきて
何事も緩くて物分かりがいいつもりの自分ではない部分があることびっくりしたものです。

最近、ある 場所に行き、ある古い雑誌を手にして
「ああ、これ一度読みたかったんだ!」と買って帰りました。
写真が素晴らしく、紙の質感、全体に感じる雰囲気が好みで喜んだのです。
でもこの雑誌はやっぱり売上が足らなかったのですよね。
ゴシップ記事の載っている週刊誌に比べると
文化的で芸術的で千倍ぐらいいいんですが
売れなければ続けることはできないわけで
上質なものは生き残って欲しい。それにはやっぱり購買力なんですね。
好きなものは買い続ける。
たとえ本棚がもうどうするの?というところまでぎっしりであっても私は好きな本や雑誌 に埋もれて暮らしたい。

でも、cdに対する愛はちょっと薄れてきています、、、、、レコードに対する感情とはまたちょっと違うかな。

さて、今週も頑張る!

by erisotto-voce | 2018-01-29 00:40 | 本、雑誌

マガジンハウス ピアニスト室井摩耶子さんの本

好きな本の1つにピアニストの室井摩耶子さんの本がある。

「明日をもっと素敵にする心の持ち方」
この本が出た時、92歳生涯現役ピアニスト と言うことに驚いたが
現在体調は少しよくないそうですが、この12月には神戸で会を催されるということ。

ブログも書かれています。

こちらに詳しく本の紹介が。

帯には

悲しみも辛い経験も年を重ねれば、宝物になります

と、あります。

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たくさんの素晴らしい言葉が詰まった本。
おすすめです。

わたしも人を元気にできるような声がけをしていきたい。
言葉は大事だ。

このところ、元気にしていただける言葉と
げんなりしてしまう言葉を
交互に浴びている。
しょうがないけど、わたしは来年こそは

悪口は言わない
傷つけない
不平不満を言わない
ようにしたい。

ある人が本当に明るく笑い飛ばし
違うことは違う、とはっきり言うけど
とにかくいい感じなので、わたしもあんな人になりたい!
それと、家族に厳しいから
優しくしたい!(^_-)

過去を振り返っても、そこにはただ風が吹くだけだから、これからを気をつけたらいいね、と
思っています。


by erisotto-voce | 2017-12-23 00:02 | 本、雑誌

寒い。しかしあのうだるような夏よりはマシかな?

寒い。しかしあのうだるような夏よりはマシかな?
冬生まれの私は、ちょっと寒い位が調子いいのです。
月曜、火曜と働き、今は明日の支度中ですが
合間に軽いものを読んでます。
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ミーハーなところが変わらない林真理子さん。
読みやすいですね。
センスプがスマホですぐに変換されてびっくり。文藝春秋社は当分傾きそうにない、そんな気がします^_^

by erisotto-voce | 2017-12-13 01:37 | 本、雑誌

「小泉放談」を読んで〜小泉今日子さんの新刊〜

小泉今日子さんが雑誌の連載で、自分より年上の女性と対談する企画があり
それをまとめた「小泉放談」という。

何かネットで12月6日に出てると知って、本日早速買って来てすごいスピードで読んでいる。
いい感じ。

特に嬉しかったのは、彼女は雑誌「anan」で「パンダのanan」という連載を担当していたが
他にも、そうだな〜私が大学を卒業して帰ってきてアウスマヌカンのアルバイトを始めた頃の特集での
キョンキョンの変身や、やっぱりananの中で最高だったのが
金子國義さんの世界をヴィジュアルで表現するという企画。
そのことがこの「小泉放談」の中の268ページあたりに少し載ってる!
それは、甲田益也子さんとの対談の中でこのことに触れている。
やっぱりこの企画の撮影はすごかったそうで、私は今まで読んだ雑誌の特集の中で一番美しいものだと記憶している。
その気合はずっとこの目の奥にプリントされたままであるのだ。
もう三十年も前の雑誌のその写真を目に焼き付けている私はやっぱりオタク体質。

さて、この「小泉放談」は宝島社の文庫である。
もともとは雑誌「GLOW」の紙面での対談で、コンセプトは49歳の小泉さんが
50代以上の女性たちと本音で語り合うということ。50代をどう生きるかなどについての話。

昔は、アイドルの本音とか、生活というものはわかってはいけないものだったように思う。
でも今は自由で、その自由ではなかった頃から今の自由までを自分の言葉で自然体で語り合っているのは
とても好感が持てる。

こんな風に付き合っていけるといいな、と思う関係。
これは私も目指したいかも。

対談相手は
YOUさん、浜田真理子さん、江國香織さん、吉本ばななさん
熊谷真実さん、樹木希林さん、浅田美代子さん、美輪明宏さん、
まだまだある。渡辺えりさん。伊藤蘭さん、片桐はいりさんetc.
小池百合子さんもありです!
今日、仕事から帰ってから半分ぐらい読んだ。
多分、かなりハイスピードで読む人なんだけど、私は。
読みやすいと思う。
でも、活字は多い&写真はない。
そして、字が小さいのでご注意を。
まだ老眼鏡をかけずに読めるのは感謝です。

さて、これから仕事の曲の楽譜に目を移すのだ〜

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一枚だけ載っている写真
ニューオータニからの様子。

謝恩会はニューオータニだった。

行ってないけど^_^

by erisotto-voce | 2017-12-08 23:19 | 本、雑誌

吉井江里サイト http://eri3005.wixsite.com/sotto-voce 岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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