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カテゴリ:コラム(例のコラムから移転していっていま( 1 )

口角上げ上げ→脳にハッピーに過ごしている情報が伝わるらしい

ここ数年はライブハウスに音楽を聴きにいくこともなかったのですが

今年はどうしても生の声を聴きたいなって思うミュージシャンのライブへ。

その人はいくつかのバンドに在籍しているので

まずは香川まで聴きに行き、その数ヶ月後に違うバンドで岡山で聴くことができました。

いや〜。やっぱりいい。生の音楽はいい。

昔バンドをやってたこともありますから普段の音楽の仕事でやっているジャンル以外のものも

大好きです。

オールスタンディングですから体力が必要なのと

背が低いので後ろの方だとあまり見えないんですが

音楽を聴けたらいいのでまわりの人の頭や横顔を見ています😅

さて、そのバンドのライブ、男性のファンが多くて。

ちょっと意外でしたがたしかに上手なのと詩がいいのですよ。

それから何かと話題になった人がリードヴォーカルで

コーラスもいい。

まわりの男性は私より20センチほど背が高いです。

でもその顔もとを見ていると「口角が上がってる!」なんとも嬉しそうなんです。

私は歌や合唱の指導をしていますから「笑って!」とか「口角をあげて」ということも

お伝えします。でも嬉しくないのにそんなに笑うのも不自然かも・・・・

自然に笑顔になるのが一番いいです。言われなくても笑みがこぼれるような感じ。

聞くところによると、その口角が上がることによって

脳は「この人は今ハッピーかもしれない」という情報をキャッチして

とてもいい作用があるそうです。

だからライブでみんなが「ニヤリ」となって口角が上がるのはいいことだし

思わず体も動いていいことづくめです。

さて、そのライブの終盤に私が好きな曲が演奏されました。

そのイントロでもうみんなわかるわけで

一気にみんなの口角がぐぐぐ〜とあがったのを確かに見ました。

知っている歌、いつもYouTubeやアップルミュージックなどで聞いている歌が流れると

もう一緒に歌い出したい!となるわけです。

これは元気になりますよ〜

ストレスも吹っ飛ぶ!

音楽はこういうときに大きな大きな力を発揮します。

それにしても50代後半の私にはスタンディングのライブはちょっとキツいかもしれない。

仕事で立っているのは平気なんですけど

同じところに動けないままじっと立っているというのは厳しいものです。

口角上げ上げでまいりましょう〜




by erisotto-voce | 2019-03-23 13:55 | コラム(例のコラムから移転していっていま

吉井江里サイト http://eri3005.wixsite.com/sotto-voce 岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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