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カテゴリ:第九( 4 )

第九に来られる方は(特にはじめてのかた)

今日は岡山の第九のオーディション&発会式&練習です。

どうか、はじめて来られる方は下の持ち物を用意されるとスムーズに練習できます。
地下や一階でも買えるものもありますw

1、楽譜(カワイの黄色い楽譜)

2、書くもの 色のものもあるとありがたいです。

3、ふせんなど(あれば)特にまったくはじめての方は楽譜にはっていくと便利

4、楽譜が見えにくいかたはメガネ

5、録音できるもの スマホも便利ですね〜

6、水分、飴など

長丁場になります。合間に水分補給、軽食(チョコレートや飴、おにぎりなど)なども持ってこられてはどうでしょうか?簡単に口に入れられるものを合唱の稽古などではお持ちになるのがオススメです。

はじめての方はいろいろとやることが多くて大変ですが
12月に一緒に舞台に立つことを楽しみに、頑張りましょう!



by erisotto-voce | 2019-09-01 08:22 | 第九

第九の締め切りが近づいてきました 岡山第九を歌う市民の会

今年の指揮者の村上寿昭さんは小澤征爾さんのアシスタントも務められたことがあり
海外で様々なお仕事をされて来られた指揮者です。
ピアノの演奏もされるそうで、オペラのコレペティなども経験されているご様子。
期待大ですね〜。

申し込みの締め切りが近づいてまいりました。
うっかりしてまだ申し込みをされていないかた、お急ぎください。

また、迷っていらっしゃる方は
とにかく飛び込んで来てください。
中には「体力的に不安になったので今年からは聴く方にまわります」という方も。
年齢だけではなく、それぞれのからだのことは個人差があります。
またいつか、と思っていたら叶わないこともあるので
思い切ってご参加くださることも考えてみてください。

オーディションはいやですよね〜
コンクール以外に私もオーディションはいくつか受けたことがあります。
ひとつは、22歳。なんと第九の合唱団員のオーディションです。
あの日私は「第九、歌いたい」と突然思いまして申し込み、
ピンクのスーツを着て、ミニバイクで会場へ向かい。帰りにコケました。
たいしたことはないのですが、スーツに油染みが少しついて
スーツの持ち主の母親に怒られた記憶が!

当時は岡山市民文化ホールでオーディション。舞台に上がって歌うんです。
音大を出たばかりの私は第九の経験はあったし、授業でみっちり第九が歌えるように
指導できるように教えていただいたけど
でもやっぱり緊張したのをおぼえています。
その後すぐに発表があり、「よかった・・・・受からなかったらどうしようかと思った」と
安心して帰って、途中でバイクでこけました。

その後練習が土曜の夜だったと思いますがどこかであって
その時には恩師が指導者で、教えて頂いたのですが
私はその頃にまだ音楽の仕事はしていなくて、アルバイトで洋服を販売していて
一日中立っているので土曜の夜の練習に行くのが苦痛になってしまいました。
要するに途中でリタイアです。
実家暮らしでそんなに大変でもないのに、なんともったいないこと。
でも、やってみないとわからないことで、両立が無理だったのです。

その後は30代の頃に伴奏ピアニストとして声をかけていただき、
人が足らないパートに弾きに行きました。
どうしても最初の頃は音楽スタッフが多く必要です。
スタッフを集めるのも大変なのですよね。それは今もかわらないと思います。
ちっとも弾けないまま数年声をかけていただき
その後、1、2年は第九が開催されなかったのですが
またあらたに始動する、というときに指導スタッフとして声をかけていただきました。
指導はこれまた難しかったです。
一年目は一緒に歌わずに客席で聴きましたが
2年目からは合唱団の中に入って歌うように。
そうなるとみえてくることがたくさんあります。
こうしたらよかったかな?ということがわかってくる。

そして、歌ってみたら
やっぱり楽しい。
年末の達成感が最高であるということと
経過が楽しい。
人との共同の作業がとても心を充実感でいっぱいにしてくれます。

お待ちしています。

私はオーディションの当日は審査。そしてその後のパート指導。
その後もアルトの指導。
稽古が進むと全体の指導を数回担当します。
もちろん、村上先生の指導日も参りますよ。
ご一緒に歌いましょうね。



by erisotto-voce | 2019-08-10 19:19 | 第九

昨日はマエストロに!

昨日は岡山の第九を歌う市民の会のソリストオーディションがシンフォニーホールで行われ
指揮者の村上寿昭さんが来られるということで
ご挨拶とディクションなどのことを直にお聞きできるかも!と
行ってきました。

ご丁寧に細かい箇所までお答えいただきました。
嬉しかったです。
わからなくて手探りでやっていくより
少し方向性が見えると指導する方は助かります。

みなさんが大事な時間をつくって練習に参加してくださるのですから
指導する方も効率よく仕事をすすめたい。


マエストロありがとうございました。
そして10月のお稽古(今年は事前練習に数回いらしていただけます)楽しみにお待ちしています。

そして!
合唱のお申し込みもお待ちしております。
今年は私の関係(講座やレッスンで日常的にお目にかかっている方とその方のご紹介がある方のみ)
で新しく参加を考えられている方とは
8月に時間をとって対応しようと思っています。
レッスンで私の出演情報やもろもろのことを書いたものを配布しますので
そこに詳しく書かせていただきます。
ぜひご一緒に舞台に立ちましょう。

声楽の先生にとっては第九というものはあまり参加すべきものではない
声などにとってあまりよくない、というご意見をお聞きします。
それもわかるのですが
オーケストラの後ろに立って歌える、同じ舞台上にいられること。
ソリストの熱量を感じて欲しいこと。(昨日のオーディションもお一人お一人素晴らしい熱量でした)
練習の経過、舞台裏なども知って欲しいこと。
ひとつのものを一緒につくりあげる喜びを感じて欲しいこと。
など
ただ歌う、以外の喜びを経験をして欲しいです。

過程においてはつらく感じることや
うまく歌えなくて苦しい気持ちになることもあるのですが
そういうときにまわりの仲間と気持ちを共有できるのもこういう企画ならではではないでしょうか。

とにかく合唱はいいので
予定がなんとかなりそうなら是非いらしてください。

(なお、個人的な質問にはお答えいたしかねます。質問はホールの方へお願いします)
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昨年の様子です

by erisotto-voce | 2019-06-23 08:58 | 第九

第九について note更新



外国語で歌うことは難しいことですが
その達成感は何者にも代えがたいです。

一度体に叩き込んだら忘れない。
これも第九のよさではないかしら?



by erisotto-voce | 2019-05-03 13:06 | 第九

吉井江里サイト http://eri3005.wixsite.com/sotto-voce 岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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