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カテゴリ:音楽コラム( 7 )

「秋の子」を歌って


奥が深い童謡・唱歌
大事に歌い続けていきたいです。


by erisotto-voce | 2019-09-23 20:24 | 音楽コラム

はるかな尾瀬......イメージすることが大事

夏の歌で一番お好きなものは?あるいは、一番好きな歌は?と
お尋ねした時に返ってくる返事の中には
夏の思い出 が多い。

尾瀬に行ったことがある方はその感激を伝えてくれる。
しかし、尾瀬で無くても遠く無くてもどこでもいい。

ああ、もう一度あの景色を見たいな

行ったことがないけど死ぬまでに行って見たいな

幼い頃のあの景色

でもなんでもいい。
もちろんそれぞれ違っていい。

それをイメージしながら歌うと
きっともっと気持ちいい。

あとは
ゆーれゆれるのところと
そよそよ のところで
声を融通がきかないギッチギチにぴーんと張らないで
少しそのゆれる感じやそよそよと顔に当たる風、木々のそよぎをイメージして
それで歌うともっと素敵。
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...................................................................
本日は天満屋カルチャー教室。
こんなに暑く厳しい日に頑張って出てきてくださってありがとうございます。
新しい方やご見学の方もいらしてて
みんなで歌う。

今日は「切手になった童謡唱歌」を軸に。
しかし、童謡唱歌ばかりではいけないので愛唱歌や歌謡曲も必ず入れる。
この部屋のエアコンはすごくよく効く。別天地である。

あとは唇や舌の体操。声帯や声帯周りのケアも含めて行う。

次はお盆はお休みなので月末です。

午後は予定がなかったので家に帰ったが
どうも調子が今ひとつで、横になったりダラダラしたり。
こんなことなら夜の早い時間にピアノを弾けばよかった。
夜の練習が一番心身のストレスを解消するとわかっているのに。
明日はやります。録音などもしないといけないし
楽譜起こしやクラシックの曲の練習も必要なので。

夜遅くになってやっと体調がよく
異様なほど元気になった。やっぱり八月の昼間はゆっくりしよう。

おやすみなさい。

ホワイトボードに金魚の小さい風呂敷を貼り付けて
軽い提灯を飾り、少しでも涼しげに。



by erisotto-voce | 2019-08-02 01:06 | 音楽コラム

noteはこちらから

以前のコラムはこちらに移動させています。


文章には自信がないのですが
ご参考になることがありましたら。







by erisotto-voce | 2019-06-20 18:43 | 音楽コラム

きちんと聴いて真似をする

今は小さいお子さんのレッスンは担当しておりませんが

以前レッスンをしていた時に感じたのは

「リズム(手を打つなど)のまねがすぐできるか?」

「短いメロディーの復唱ができるか?」という能力には個人差があり

その能力が高い子の方が上達が早かったように思う。


そして、もしも十分な力がなくても

トレーニングによってその能力はどんどん身についていくので

あきらめたらいけない。上達のスピードはそれぞれ違う。

できないことばかりを指摘せず、できることを増やしていくのがいいのではないかと思う。


まねをすることがきちんとできるというのは

聞く力もあるということ。

これは子供だけに限らず、大人にも言える。


教える側がまずはお手本を歌ったり弾いたりしているのに

かならず、一緒に歌ってしまい、

ちゃんと聞けてない人が大人の中には多い。

まずは「ちゃんと聞く。だまって聞く」べきときに

黙るということができていないのは脳の指令がうまくいってないような感じを受ける。


まずは

「聞く」ことから。


そして「真似をしてみる」ことが大切。

ちゃんと見て、ちゃんと聴いて全身で受け止めて真似をする

何歳からでもできること。遅いということはない。

健康ボイトレの様子。

歌うだけではなく色々と考えたりコミュニケーションをとったりと

楽しみの要素を多くしています。

夕方に同じ場所で歌うチームは

とにかくしっかり歌う、譜面を見て歌うことを大事にしています。


by erisotto-voce | 2019-05-03 21:55 | 音楽コラム

note ちょっとだけ口角を上げるとよい



by erisotto-voce | 2019-04-11 21:45 | 音楽コラム

note 「良寛さん」

良寛さんについて note

noteに投稿しました

今日はもう眠くて眠くて。
明日のことは明日やろう・・・・

おやすみなさい

by erisotto-voce | 2019-03-30 23:51 | 音楽コラム

【認知症予防】メロディー(旋律)があるから歌詞が体の中にしっかり残る【歌で脳トレ】

合唱や歌の練習の最初には

息が長く吐けるように

「スーーーー」と、Sの子音で伸ばしたりしますが

時には「イエイエイエイエイ」などの母音を軽く柔らかく言いながら伸ばしたりも。


2月、3月は「仰げば尊し」などもメロディを抜きにして、

同じ高さの音を歌詞だけを言ってみます(息を長く吐きながら軽く歌詞をのせてみる)

最初の「あおげば尊しわがしのおんーーー」あたりはスムーズにいくのですが

音程をつけず同じ高さの音で歌詞を言いながら伸ばしてみると

1番の終わりのあたりになると、皆さんの声が小さくなるのです。

やってみてください。メロディーがないと案外やりにくいの。


「え?おかしい。この曲の歌詞はバッチリおぼえているはずなのに」

「おかしいねえ」

「じゃあメロディをつけて歌ってみよう」と皆で話して歌ってみます。

あらら。みんなちゃんと歌えます。スラスラと歌詞が出てきます。

またメロディ無しで歌詞だけで言うと、

「ちょっと不安~」という声が上がります。


「そうか。やっぱり旋律(メロディ)とセットだから歌える、覚えているのね~」と話しました。

脳とは、記憶とは不思議なものです。


ある時は「春よ来い」を歌ってみました。まずは普通に歌詞をつけて。

次はある本で見かけた方法で。

最初から、「アイウエオ、カキクケコ、、、」と五十音を順番に歌詞のかわりに「春よ来い」のメロディで歌います。

最後は「ヤイユエヨ」になるのですが

やはりこの方法も最初の方は比較的簡単に歌え、みんなの声も自信ある感じでしっかりしていますが

「ナ行」あたりから少し自信は揺らぎ、「ハ行」「マ行」あたりになると、バラバラになったり、

わからなくなって笑い声が聞こえてきます。

「いい脳トレになるなあ」「案外難しいね」という声。


百点満点だからいいのではなく、いつもと違うことをやろうとするだけでも脳のトレーニングになるそうです。

また、できなくてみんなで顔を見合わせて笑うのもきっといいことだと思います。

家に一人でいてはできないことを外で誰かとすることも。


ぜひ皆さんも上記の「歌で脳トレ」試してみてください


高齢者向けの歌で脳トレ、ボイトレ、生きがいづくり

人前で話すことが苦手な人のための発声などの講演、セミナーも受け付けております。



吉井江里HP



今日4月6日の半崎美子さんのコンサートのチケットを生徒さんたちの分も含めて購入できました。

おすすめです。

タオル持っていこうと思う。

聴きながら涙を流すと心が蘇るようです。



by erisotto-voce | 2019-02-27 20:02 | 音楽コラム

吉井江里サイト http://eri3005.wixsite.com/sotto-voce 岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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