人気ブログランキング |

カテゴリ:合唱( 39 )

合唱を続けての感想

合唱団の皆さんの一年の感想です


・合唱大好き。他の声部の声を聴きながら歌うのも好き


・楽しくて、、、、先生が合唱の喜びを教えてくれた。

 人前で歌うことも楽しみになって来た


・合唱経験はあまりないけどなんとかついて行きます


・発散できて良いです


・みんなに出会えて嬉しい


・素晴らしいメンバーと先生に巡り会えた


・知らない歌を練習して覚えたのが良い


・一年前はちっとも歌えなかったけど今は少し改善できてるようだ


・宗教曲が楽しみ


・若い人たちと歌うのが良い


・お腹から声が出せるようになり、みんなで合わせた素晴らしさが良い


・家族が大変だった一年。でもここに来るとちょっと心が落ち着く。

 歌えてよかった。笑顔になる


・激動の一年であったが、歌えてよかった


・合唱が年々楽しくなる


・暗譜してしっかり歌いたい方である


・一度休んでまた復帰したが、その時は体調が悪かった。

 歌って癒され、元気になった。


・アルトの声が、アルトらしくなって来たようだ


・心を一つにしてうたえ、幸せです


私は8歳から合唱を続けています。

今50代なかほどなので・・・・・・かなり経ちますね。

これからも体の続く限り続けると思います。


今年から指揮を担当している「岡山混声合唱団」の稽古。

これがまた楽しい。

そして、うちの母ぐらいの年齢の方も多いけど

夜の練習にバスやタクシー、電車、自転車、自家用車と

それぞれの手段で集まって、しっかり歌ってまた解散。

ずっと続けているからできることだと思う。

まさに生きがい。学ぶことが多い




by erisotto-voce | 2019-05-06 23:43 | 合唱

合唱指揮レッスン 岡山大学グリークラブ

今月のはじめに卒部式を終え、新しくスタートして
これから新入生を迎えるグリークラブ。
5日間の合宿を終えたばかりなのに今日は指揮のレッスンで
もちろん歌い手さんがいないとどうにもならないので
多くはないけど集まってくれた。

指揮者という立場を退くと今度は教えるという立場になった人から質問。
私の指揮は右手で拍を刻んだり揃えることを主にするけど
左手の表現についてどうしたら、どう教えたらよいかという質問。
とてもいい質問で
たとえば、ソプラノが他のパートにない動き
特に長く伸ばしたり高い音を出す時などに
それを左手で指示してあげるといいと思うね・・・とか
他のパートにない動きをするパートの指示とか
感情の表現を左手でできるといいね。
それには言葉も大事。多くの場合このサークルでは日本語の歌がほとんどなので
その日本語のニュアンス。音符はたとえば八分音符で均等に刻むように書かれていたとしても
喋るとき、そうは喋らないはずで
そこは何度もその言葉を声に出して喋ってみるとどう手で表現したらいいかわかるはず、とか
ピアノの音の指示も左手でできるといいね、とか
まあそういうマニアックなことを喋りながらの稽古。

どうしても思うのが
先生の真似をするとみんなが同じスタイルになるので
それぞれの個性を大事にしながらその人らしい指揮ができるように、というのが
私の大事にしているところです。

指揮は奥が深い。
難しいときもあれば楽しくてしょうがないときもある。
ときに悲しく、虚しいときもある。
でも、やっぱり好きで
こんなことを言ってはいけないけど
音楽をちゃんと示せている、とか
歌詞をどれだけ読み込んでいるか、にこだわっている人は少ないと思う。
私も今後は指揮する機会が多くなると思うが
やっぱりわかりやすく、そして自分の個性を大事にした指揮ができるといいな。
それには楽譜としっかり向き合うこと
歌う人たちと向き合うことかな。
大事にしたいことです。



by erisotto-voce | 2019-03-23 21:44 | 合唱

合唱、今日は岡山混声合唱団の指揮(まだ音確認ぐらいの感じですが)

「良寛相聞」という合唱組曲を10月に歌う。
他の先生のステージもそれぞれあり、きっと楽しめる内容になると思う。

私は千原英喜さんの「良寛相聞」が前から演奏したくて。
やっと念願叶いました。
練習楽しかった〜(細かくて歌っている人はそうでないかも)

ああ、もうだめだ。眠い。
春は寝ることが仕事のような気がする。
疲れをどっと感じる今日この頃。
とにかく寝よう。

おやすみなさい

by erisotto-voce | 2019-03-21 00:47 | 合唱

実は一番大事なのは音をとる時のピアノ・・・・

私が所属していた小学校の合唱団では4年生ぐらいから(多分・・・記憶があいまい)
ピアノを弾ける子はオルガンで音をとるために弾かされたと思う。
先生は全身でそのレガートの必要性とか
音の質について小学生にわかるように指導されていて(先生ありがとう!)
自然に「歌うように」弾けるようになっていくような
そんな指導だった。

合唱で大事なのは実は音取りの段階でのその音の高さやリズムよりももっと
「歌うように」ピアノを弾いてもらえるかどうか、が
のちのちに影響してくる。
ものすごく大事なのに結構おざなりにされている。

歌詞をしっかり読みこんで
そして鍵盤をやさしく包み込んで美しくまろやかな音で音取りが行われたらいい。

私はそこはすごく大事にしている。
合唱だけではなく
普段の歌の講座の伴奏をしたり音を示したりするときも。

そこは譲れない。

あとは、歌の人たちの音が下がってしまったとき
カンカンとピアノを鳴らす行為は嫌い。
あれでは解決しない。
それが聞けて直せるようなら
そもそもそんなに下がらない。

じゃあ、どうする?というと
声で示す
手などで直す
方法をとっていく。

あとはやっぱり楽しいことをするために集まっているので
楽しい気分になってもらうことかな♡
それはとても大切なこと。
気分って大事。

お出かけの方、足元気をつけてくださいね。



by erisotto-voce | 2019-03-19 08:10 | 合唱

岡山大学グリークラブ卒団式 

岡山大学グリークラブの(混声だけど)卒団式とFWコンサートがありました。
来賓として参加しました。来賓というとなんだか気恥ずかしいのですが
とにかく参りました。

ここ数年参加できなかったけど今日は都合がついたほんとうによかった。

FWコンサートはすべては聴けず、最後の方の今回卒団する指揮者が全曲を指揮する
その様子に間に合うように。
「四つの断章」というとても難しい曲で
定期演奏会で通年曲として演奏されたのは2017年の12月。
難易度の高い曲を信念を持って練習を重ねていったのは素晴らしいし
今回も、定期演奏会もしっかりと支えてくださるピアノの小野先生のお力は大きいなあと思いながら
聴かせていただきました。
途中でうるうるっときたんですけど
あまりにも演奏するみんなと席が近く
泣くのが恥ずかしくてこらえてました。

4年はあまりにはやい。なんというスピードで過ぎ去っていくのだろう。
少し前に卒業した指揮者たちも来ていて
それでもまだ彼らが現役のような気もしてぐちゃぐちゃな記憶。
とにかくおめでとう!

卒団式もきちんと行われ
来賓挨拶をしました。
堅苦しい挨拶は苦手なので自分なりの表現で。

とにかく社会人になると今までのようには歌えないかもしれないけど
工夫次第では音楽を傍らに充実した生活もできると思うので
楽しみをしっかり見つけていってください。

指揮者に関しては
もしも私が体調不良などでできないときにかわりに振ってくれることが可能なように教えているつもりですので
そういうときはよろしくお願いしますね。
そんな信頼をよせているよ。
b0343646_21333618.jpg
おめでとう!


by erisotto-voce | 2019-03-02 21:33 | 合唱

昨日の第九の稽古は指揮者稽古でした

あっと気がつくと11月です。
第九演奏会まであと一ヶ月となっていました・・・・

昨夜は本番の指揮者の秋山和慶先生がわざわざいらしてくださいました。
もちろん、掘ヤン先生も。
場所はいつものホールではなく
某所のホール、素晴らしい場所をお借りしての練習でした。
なんと的確でわかりやすい指揮とご指導。
10年前がとても懐かしく感じられました。
秋山先生とのツー、いや、3ショット写真があるのですが
宝物です。
掘ヤン先生の指導も好き。われわれも一皮剥けそうな気持ちになります。
いや、気持ちだけではなく
やっぱりもうちょっと!と思います。伸びしろがあるのです。

頑張って歌えば歌うほど音が下がり気味になってしまい
ちょっと大変でしたが
それでもみなさんずっと立ってのお稽古。頑張られました。
無事に稽古が終わってよかったわ。

ピアノを弾いていただいた上森先生もありがとうございました。

私は指導はしてきたけど
このたびは自分が歌って練習をしていなかったので
まだうまくいかないところがたくさんあるので
ちょっとこれから頑張ってみたいと思います。
特にあそこね・・・・こわくてこわくて・・・・
PPの高音はやっぱり難しいです。

by erisotto-voce | 2018-11-05 17:55 | 合唱

合唱の練習ってすぐ終わるのよねえ

今日の午後からのリビング合唱団の練習。
新人の方とご体験の方もご一緒に歌っていく。
途中で気がついた。

時計の針の進みがめっちゃはやい〜。
練習は1時間半なのだけど(休憩なし)
すぐ終わってしまう。
やりたいこともいっぱいあるし。
楽しいことってすぐに時間が経つのだ。

私の指導はピアノを弾きながらなので
もしかしたら不十分な部分もあるかもしれないけど
能率はいい。
パッとやりたいところから音を出せるからとても効率良い。


今日の午前の「歌のひろば冨山」のお稽古もあ〜〜っという間に終わった。
なんだか今日はすごく声が美しかった。
きっと秋だからだと思う。
夏の、あの夏の厳しさからの解放と
少し潤っている感覚だ。
声にはこちらも癒されます。

明日も明後日も土曜まで
またいろんな声が聞ける。
楽しみだ
b0343646_00281805.jpg
写真提供©️i_futabaさん

by erisotto-voce | 2018-10-03 00:26 | 合唱

今年の第九使用楽譜について

岡山シンフォニーホール2018年12月第九募集要項について

今年使用の楽譜について


岡山第九を歌う市民の会では2年続けてベーレンライター版を使用しましたが
今年は「カワイ版」使用に決定しました。

第九 今までの楽譜など
私の楽譜です
左から カワイ大きい版
    カワイ(少し前のもの)
    カワイ(かなり前のもの)
    ベーレンライター

この楽譜、実はA4サイズ(開くとA3)が発売されており(写真では向かって一番左の楽譜)
見ることがつらくないのです(中高年の味方ですね)。

また、巻末には歌詞の意味、単語の意味、発音などが日本語で書かれており
とても役に立ちます。

通販でも買うことができます。
どうかお早めにご用意ください。

また、以前のものを取り出して注意書きなどを懐かしくごらんになるのもよいかもしれませんね。

私は
新しいものを購入しようと思います。

それは「新たな気持ち」でまっさらな楽譜で勉強しようという気持ちです。
もちろん過去の注意書きは宝物ですのでどちらも大事にしながら。

7月1日から岡山シンフォニーホールの第九演奏会の申し込みがインターネットで可能となります。
どうぞふるってご応募ください。
お待ちしております。



by erisotto-voce | 2018-07-01 19:55 | 合唱

偶然見つけた過去の写真

b0343646_21283874.jpeg
2006年の10月に行われた
マーラーの千人の交響曲の写真ネット上で見つけた。
懐かしいーー

頑張って指導させていただきました。大変やったーー

by erisotto-voce | 2018-06-24 21:30 | 合唱

合唱のおすすめの毎日の(毎日?!)練習法

合唱団の練習。みんなで歌うときでの「合わせる」練習。
そのほかに個人的に練習していただくと本当に上手になるのだけど
おすすめしているのが、声を出さない練習など。
それを何度も何度も歌っても、案外上手になっていないかもしれません(ごめん)。

正しい音程で歌っている、美しい合唱の音源を聴く。

聴きながら楽譜を目で追う。
このときについいっしょに歌ってしまってもあまり効果はないです。

ちゃんと聴く。

ただしい、うつくしいものをちゃんと聴く。

そういうことを1日に15分でいいから、ほんの少しの部分でいいからやっていただければ
かなり実力がアップします。

つい歌ってしまってませんか?
もちろん歌うことも大事かもしれないけど
今は「聴く」
耳で、ハートできちんと「聴く」ことが大事かもしれません。

その「聴く」ことができると
ハーモニーは整っていくのです。
「歌う」だけ
じゃなくて
「聞き合いながら歌う」が大事。

そのほかにも
今日はたとえば外国の言葉のものだったら
その言葉だけ、歌詞だけしゃべってみる。
その歌詞を歌うリズムで、でも音は同じ音でしゃべってみる。
ここで歌っちゃう人はしっかり脳にはたらきかけて。

たかが合唱。
されど合唱。

きちんとハモったときの達成感はなにものにもかえがたい。

本気でやってみたら
結局はご自分自身のためになると思います。
練習したことが身につくときっと脳がいきいきすると思う。



by erisotto-voce | 2018-06-24 09:20 | 合唱

吉井江里サイト http://eri3005.wixsite.com/sotto-voce 岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


by erisotto-voce
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る