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今年の第九使用楽譜について

岡山シンフォニーホール2018年12月第九募集要項について

今年使用の楽譜について


岡山第九を歌う市民の会では2年続けてベーレンライター版を使用しましたが
今年は「カワイ版」使用に決定しました。

第九 今までの楽譜など
私の楽譜です
左から カワイ大きい版
    カワイ(少し前のもの)
    カワイ(かなり前のもの)
    ベーレンライター

この楽譜、実はA4サイズ(開くとA3)が発売されており(写真では向かって一番左の楽譜)
見ることがつらくないのです(中高年の味方ですね)。

また、巻末には歌詞の意味、単語の意味、発音などが日本語で書かれており
とても役に立ちます。

通販でも買うことができます。
どうかお早めにご用意ください。

また、以前のものを取り出して注意書きなどを懐かしくごらんになるのもよいかもしれませんね。

私は
新しいものを購入しようと思います。

それは「新たな気持ち」でまっさらな楽譜で勉強しようという気持ちです。
もちろん過去の注意書きは宝物ですのでどちらも大事にしながら。

7月1日から岡山シンフォニーホールの第九演奏会の申し込みがインターネットで可能となります。
どうぞふるってご応募ください。
お待ちしております。



by erisotto-voce | 2018-07-01 19:55 | 合唱

偶然見つけた過去の写真

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2006年の10月に行われた
マーラーの千人の交響曲の写真ネット上で見つけた。
懐かしいーー

頑張って指導させていただきました。大変やったーー

by erisotto-voce | 2018-06-24 21:30 | 合唱

合唱のおすすめの毎日の(毎日?!)練習法

合唱団の練習。みんなで歌うときでの「合わせる」練習。
そのほかに個人的に練習していただくと本当に上手になるのだけど
おすすめしているのが、声を出さない練習など。
それを何度も何度も歌っても、案外上手になっていないかもしれません(ごめん)。

正しい音程で歌っている、美しい合唱の音源を聴く。

聴きながら楽譜を目で追う。
このときについいっしょに歌ってしまってもあまり効果はないです。

ちゃんと聴く。

ただしい、うつくしいものをちゃんと聴く。

そういうことを1日に15分でいいから、ほんの少しの部分でいいからやっていただければ
かなり実力がアップします。

つい歌ってしまってませんか?
もちろん歌うことも大事かもしれないけど
今は「聴く」
耳で、ハートできちんと「聴く」ことが大事かもしれません。

その「聴く」ことができると
ハーモニーは整っていくのです。
「歌う」だけ
じゃなくて
「聞き合いながら歌う」が大事。

そのほかにも
今日はたとえば外国の言葉のものだったら
その言葉だけ、歌詞だけしゃべってみる。
その歌詞を歌うリズムで、でも音は同じ音でしゃべってみる。
ここで歌っちゃう人はしっかり脳にはたらきかけて。

たかが合唱。
されど合唱。

きちんとハモったときの達成感はなにものにもかえがたい。

本気でやってみたら
結局はご自分自身のためになると思います。
練習したことが身につくときっと脳がいきいきすると思う。



by erisotto-voce | 2018-06-24 09:20 | 合唱

振り付けについて

昨日のリハでほんの少しだけど合唱にふりつけをプラスした。
30人ほどの合唱団で、練習の経過を見ていて、また普段の様子をみていて
「これはできると思う」という確信で
前の日から振りを考えた。

ずっと前、今も指導している団体は結構動きを入れていた。
それなりにできる範囲ではあるけれど。
衣装にも凝って。
でも、もうかなり前からやめた。中途半端になるとやっぱりよくないので
歌に集中していただくスタイルに落ち着いている。
年齢のことも少し考慮した。

それにやっぱり暗譜があやしくなって楽譜を持つことがあり
そうなると動くのが難しい。それでも数年前は少し動いた。
今年はほんの少しステップをふむ程度だけど
多分できる、と思ってお願いしてみた。
ちなみに今年は暗譜です。

昨日の団体は動けるだろうと思った。
歌いながらの振りはない。せいぜいステップをふむ程度。
でも、間奏は腕なども動かすことにした。間奏なら声に影響はないはず。
思惑通りいい感じに動いてくれた。
きっといい!

楽しみ♫
あとはハーモニーだけがもっと整っていくとよいな。
合唱ってやっぱりハーモニーだから

by erisotto-voce | 2018-06-24 07:20 | 合唱

第九募集要項ができました

岡山シンフォニーホール12月9日第九演奏会について

第九の募集要項ができました。

webは申し込みは7月1日スタートです。
今年からネットで申し込みができるようになりました。
往復葉書でももちろん。




by erisotto-voce | 2018-06-17 05:53 | 合唱

リビング合唱団

昨日禁酒会館の階段を上がるとKさんが声をかけてくださった。
臨月のおなかではあるけど軽やかな感じ。余裕を感じる。
この方は禁酒会館の歌声喫茶の講座(最初は喫茶東京でしたが)やリビング合唱団の生みの親でもあり
同時期に一緒に禁酒会館の部屋を借りた仲間でもあるので
私にとってとても大切な人。
せっかくお目にかかれたのでリビング合唱団の合唱を二曲聴いていただくことにした。
ピアノの近くに椅子を用意して「いのちの歌」と「心の瞳」を演奏。
多分合唱団の人もそうだと思うけど
感動した。人のために歌うっていうのはこれほど歌う人にとっても心にしみるとは。
新しい生命の誕生、無事に生まれてきますように、という気持ちで歌った(わたしはピアノ)
Kさん、わたしたちにいい機会を与えてくださってありがとうございました。

このリビング新聞社での講座は二つあって
第1、3火曜日の午後1時30分から3時まではリビング合唱団
第2、4水曜日の午前10時から11時30分までは禁酒会館で歌声喫茶
どちらもご体験できますのでぜひ体験してみてくださいね(有料です)

実は日曜に楽しい会があって飲みすぎて、、、、
ちょっとしんどかったのですが
さらにしばらくの間はなんとなくふらつきとか、憂鬱とかの感じに襲われました。
これはひょっとしたら更年期のような、、、と思いました。
だけど昨日やっぱり歌の会で歌ってしゃべって笑っていたらすっきりして!
不思議なんですけどね。


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農作業には向いていないみたい。足腰が弱すぎ



by erisotto-voce | 2018-05-02 08:28 | 合唱

やっぱり歌、合唱よ!

今朝は気持ちが重たかった。ちょっとくたびれていて、ちょっと空腹で(早く出るから食べてない)、ちょっと寝が足りなくて(寝不足かも)
足取りも重く(でも車が運んでくれるから)
会場についた。とある車のことが
アイドリングストップなんぞ関係ないのかいな、とちょっと腹立たしくもあり
むーーっとしながらの朝。
でも、わたしのクラスの受講生のみなさんの顔を見るとホッとする。でも、からだもこころもまだちょっとだめで。

はじまってから歌う。喋る、弾く
今日はみなさんともよく喋る事ができるようにゲームも入れての一時間半ほどを経てみると
すっかり霧が晴れるように視界はクリア、顔が花が咲いたように明るくなったのを感じて
みなさんともそれを分かち合いながらさよならする。
やっぱり音楽は、歌はいいのよ。もしかしたらスポーツ好きな人はそのスポーツかもしれないし
好きなことをするのはいい。確信。

昼からは合唱。
リビング合唱団はすでに30人のチームになりました。
最初は17人からスタートしたのに、すごいことです。
もうね、今日は新しいものばかりお稽古したけれど、みなさんの歌と熱心な受講態度にもう感動です。
この充実感ったらない。
でも、そろそろ限界かな?というところはわかるので、切り替えていつもの歌を。
「歌いたい」っていう気持ちが伝わってくる声。
「合唱っていい!」という気持ちも伝わってくる。
私は本当に合唱が好きで、特に譜読みを一緒に行って、なんとか早く歌えるようにして差し上げるのが一番好きで
これはやっぱり鍵盤を叩きながらなのでダイレクトに音もリズムも伝わると思う。
これは多分、大学の合唱部などでは技術系の人たちが各パートを責任持って音がとれるように導いていくんだけど
そのスタイルはいいと思う。指揮者と伴奏者というスタイルとはまた違った伝わりで、効率がよいと思う。
「できない」ところももちろんあると思う。すぐには。
でも、それも含めて楽しんで欲しい。
いいなあ。すごい気持ちいい。理想だわ。
この合唱団ならフォーレのレクイエムの女声(他の人が編曲している 多分ラター)の全部が歌える。
いつか、いや、やりたい。声がまだフレッシュなうちに。

そしてね、やっぱり声楽曲や合唱曲のいいものを聴いて、もっともっともっと「その気になる」ことが必要と感じる。
フレージングやレガートの感じって、聴くのが一番よいですよ。
これは私はどこの指導でも言ってるんだけど
やっぱりもっと聴いて欲しい。
これはいいよ、というのをお知らせしていくので、今は簡単に聴けるんだから
シャワーのように浴びて欲しい。

ああ、今日も一日ありがとうございます。
朝の気分とは全然違う。こんなにしあわせなのはやっぱり嬉しい。

「風立ちぬ」みてね〜(夢見たものは のイメージ)Igさん情報。

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by erisotto-voce | 2018-01-16 21:34 | 合唱

こんな風に考えてみた 合唱の選曲について

リビング合唱団もsongsエリも外国語のものにはそんなに強い抵抗はないようなので
選曲をこのように考えてみた

1、外国語のもの ラテン語のものが多いですね。宗教曲はどうしても
2、学生さんや比較的フレッシュな年代の社会人にも受け入れられ、人気のある合唱曲
3、懐かしい合唱の名曲
4、アカペラ
5、ポップス系のもの

ゴスペルは私があまり勉強していないのでまだ歌うことはないと思います。

元気で歌えるのが一番いいですけど、女性って介護とか体調のことも影響してくるので
歌える時間を大切に。それで、やっぱりソルフェージュ力をつけて
たくさん歌いたいなって思う。
一年にほんの少しだけ歌うのは物足りないです。
より効果的な練習、レッスンをこころがけたい。

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by erisotto-voce | 2018-01-08 21:37 | 合唱

歌や合唱を楽しむならクラシックを勉強した方がよい理由

合唱で日本語のものを歌うことが多いですか?

ある合唱団で外国語のものを歌おうとすると激しい抵抗に合いました(いまはこの団は指導していません)
そうねえ、カタカナをつけたらできないこともないでしょうと思うのですが
外国語=いまさら難しいことはしたくない
という人にはもう無理は言いません。しょうがないと思うのです。

たとえば、合唱ではないシーン(斉唱で歌を楽しむ会)においても英語の歌やドイツ語、イタリア語のものもあり
楽譜にもカタカナがついているので歌う事もあるし
「先生、僕は英語の歌が歌いたい」ということをいわれることもあり
そういうことを言われると、外国語で歌うのが好きな私は「ニヤリ」となります。
間違ってもいいし、そんな厳しいことは言わないので、やってみることって大切。

それで、なぜいわゆる日本の合唱曲ではないものもやったほうがいいか?

それはクラシックの名曲を歌うことはとても大切なことだからです。
特に、外国の宗教曲から学ぶことが多いです。
古くてよいものを聴くこと。学ぶ事は、現代のものを勉強するための柱や土台になるからです。
そして、発声のことも。
日本語より外国語のものの方が絶対に声やのど(のどという表現はどうなのかはわかりませんが)にはいい。
後ろを開けるような発声(文字にするのは難しい)だから。

しかし、第九はじゃあ声にはいいかと言われると、そこについてはそうは思わない。
歌うには相当な技術が必要であるし、あまりよくないかもしれない。
じゃあ、なんで勧める?となると、
やっぱり作品が素晴らしいから。
オーケストラで歌う経験が得られるから。
本番までの道のりが貴重な体験になるから。
そして、やっぱり、クラシック音楽をもっと勉強したいというきっかけにもなるから。
など(これは私の個人的な意見です)

前に向かって学ぶことは大事で
今年は前半に支度をして、後半は少し「合唱研究会」や「クラシック研究会」など
知識や、本当にいい音楽を聴いて感動することを感じることや
楽典やソルフェージュの力のアップを図るような会を開きたいと思っています。

古きよきものを聴き、譜面を読み
縦の響きを感じること
そういうことを研究したいです&お伝えしたい。

ミュージカルとオペラは対象には入れてなくて
あくまでも、ピアノや声楽曲、楽器、合唱曲、合唱の入った宗教曲、管弦楽曲に限ります。
これは長くかかるね。



by erisotto-voce | 2018-01-03 13:49 | 合唱

先日、岡山大学グリークラブの定期演奏会打ち上げに出ていて私も思ったことなんだが

学生の合唱団の選ぶ曲の中は、現代の、特に作曲家が生きているような作品の組曲が主だ。
練習はしているけど、いわゆる舞台にのせないものの中にはクラシックもあるけれど
一年かけてじっくり学ぶということはない。クラシックを。
(グリーさんの)今の声なら何でも歌える。そして、かなり完成度の高いものになるのではないか?と
ちらりと思っている。

たとえば、普通のコーラスの多くは
リズム感が微妙であったり、声がそろわなかったり(激しいビブラートとかね)
聴き合う気がなかったり、音程が整わなかったりして
音楽の深い部分まで勉強が届かないこともある。(もちろん、違うところもありますよね)
楽しみのために集まっているのに、こまかい注意ばかりするのもどうかと思う。そのあたりのさじ加減は難しい。
でも、集まって歌うことは素晴らしいことなんです。

そういうのをあまり直さなくてもいい合唱団はもっともっと可能性がひろがるので
現代の日本語のものだけではなく
外国の作品でおおがかりなものもできるのです。
惜しい、と思う
だけどその「惜しい」って言葉は学生にとっては
その惜しいは時々私の家族に向けられる「もったいない。なんで音楽をさせないの」に似てる。(困惑することがある)
でも、ぜひやってみて欲しい、と切に思うのである。

だったら、できるかどうかわからないけど
勉強する会を持ってみようかな。
昔私が指揮の会で教えてもらったように、歌ったり聴いたり、合唱の楽譜の見方
またいつも思うのが、歌を中心に考えていると楽譜を横のラインでしか考えていない指導なんてのも気になっている。
伴奏の部分の音も含めて
縦に楽譜を感じ、響きを確認、どういう進行をしていくのか
そういうこと
伴奏もどういうことに気をつけていったらいいのか、もちろん指揮者も含めて
本格的に勉強をする会を作ったらいいな、と思う。
そしてね、もっと聴いて欲しい。もっともっと。

これは本気で取り組んでみたいと思う。
今年の前半はそれはいったいどうするか、を考えて準備するので夏以降になると思います。

私の今指導しているなかでリビング合唱団は経験の浅い人(とおっしゃるのだが、謙遜かもしれない)が多いらしいが
その分素直で、合唱の喜びを感じて前向き。
ここでもそういう(上記の)中身の濃いことを少し取り入れてはいる。
なので、期待が大きい。
もうひとつの小さなソングスの方も。
ただ、人数が少ないのできることに限りはあるのでそれはしょうがないと思う。
月に一回だし。
でも、なんていうのかな、希望とか理想をちょっと高く設定していれば
それぞれの努力でどうにでもなるような気がする。

合唱の指導。すごく好きで、どうにかして歌えるようにしたい、もっともっとと思うようになってきたが
長く続けている間には元気をすっかりなくしてしまうようなできごともあったし
希望がまったくみえないこともあった。
でも、音楽的な高めの理想を掲げられなかったら
気持ちは継続できない。
わたしは前向きに頑張っていこうと思う。できるだけね。

という意味でも
やっぱり卒業しないといけないことも出てくると思う。
いま、じっくり考えています。全部はできない。



年末なのでお墓に参ったり、家の仕事をいろいろとしながら
来年の案を練っています。

一緒に勉強しましょうね。

指導のノウハウも伝えていきたいと思っています。
だって、合唱に出会って47年目に入るのですもの。
次の世代に渡したいものはたくさんある。だから一緒に勉強しましょう。

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by erisotto-voce | 2017-12-30 19:58 | 合唱

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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