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合唱も好きだけど、ピアノもとても大事な友人

ピアノをはじめて触った、鍵盤を叩いたときはいつだったのかおぼえてないけど
多分、保育園に行ってた時だと思う。
メロディーを聴いたらなんとなくすぐに鍵盤でまねして弾けた。探りながら。
だから先生が母に「耳で聴いてすぐ弾けるからならわせたら?」ということを話してくれたのが習いはじめのきっかけ。
数日して我が家にオルガンがやってきた。
足踏みではなく、電気のオルガン。
それで毎日毎日遊びましたが、父親は「子供を背負ってショパンなんか弾けるもんじゃないのにそんな習わせたって,,,」と
すぐにはあまり賛成ではなかったようです。
それでもその時の保育園の先生の一言と
やさしいやさしいピアノの先生と、まわりの優秀な先輩たち(レッスンで聴いて曲をおぼえちゃった)
どんなに一日中弾いてもうるさいといわれなかった両親のおかげで
50年以上続けることができましたので、ほんと長い!

もちろん、私のピアノはそんなに技術はたいしたことはない。
もっともっと弾ける人は星の数だけいる。
でも、私なりの、歌いやすい伴奏や。旋律の奏で方や音の色には自信があるのと
楽譜がなくても多くの曲を自由に(あくまでも自由です)弾くことができる脳?は自慢したい。
謙遜するべきだろうけど、ここだけは自慢で許して。
それについては実は「勝手に手が動く」ということはお伝えしたいです。
長く続けていたら絶対に「勝手に手が動く」のです。
もしもそこまで行ってないなら、練習を重ねることです。練習の方法は自分でも開拓できるし


だから、何がいいたいかというと

幼児期の能力のみきわめが大事であるということ。この人の向いてることは何か?

なんでもいいから長く続けることは持つ方がいい。

以上の二つの点です。


そして
合唱(指導、指揮も含む)、ピアノ、歌とその指導、中高年のための健康ヴォイストレーニングとそれにまつわる講演関係

そして、クラシックを研究していく会(合唱研究会も含みます)

作曲とアレンジ

このあたりに来年の活動はこだわっていこうと思います。

今年もどうもありがとうございました。

年賀状は昨年から卒業しました。ごめんなさい



by erisotto-voce | 2017-12-31 13:31

先日、岡山大学グリークラブの定期演奏会打ち上げに出ていて私も思ったことなんだが

学生の合唱団の選ぶ曲の中は、現代の、特に作曲家が生きているような作品の組曲が主だ。
練習はしているけど、いわゆる舞台にのせないものの中にはクラシックもあるけれど
一年かけてじっくり学ぶということはない。クラシックを。
(グリーさんの)今の声なら何でも歌える。そして、かなり完成度の高いものになるのではないか?と
ちらりと思っている。

たとえば、普通のコーラスの多くは
リズム感が微妙であったり、声がそろわなかったり(激しいビブラートとかね)
聴き合う気がなかったり、音程が整わなかったりして
音楽の深い部分まで勉強が届かないこともある。(もちろん、違うところもありますよね)
楽しみのために集まっているのに、こまかい注意ばかりするのもどうかと思う。そのあたりのさじ加減は難しい。
でも、集まって歌うことは素晴らしいことなんです。

そういうのをあまり直さなくてもいい合唱団はもっともっと可能性がひろがるので
現代の日本語のものだけではなく
外国の作品でおおがかりなものもできるのです。
惜しい、と思う
だけどその「惜しい」って言葉は学生にとっては
その惜しいは時々私の家族に向けられる「もったいない。なんで音楽をさせないの」に似てる。(困惑することがある)
でも、ぜひやってみて欲しい、と切に思うのである。

だったら、できるかどうかわからないけど
勉強する会を持ってみようかな。
昔私が指揮の会で教えてもらったように、歌ったり聴いたり、合唱の楽譜の見方
またいつも思うのが、歌を中心に考えていると楽譜を横のラインでしか考えていない指導なんてのも気になっている。
伴奏の部分の音も含めて
縦に楽譜を感じ、響きを確認、どういう進行をしていくのか
そういうこと
伴奏もどういうことに気をつけていったらいいのか、もちろん指揮者も含めて
本格的に勉強をする会を作ったらいいな、と思う。
そしてね、もっと聴いて欲しい。もっともっと。

これは本気で取り組んでみたいと思う。
今年の前半はそれはいったいどうするか、を考えて準備するので夏以降になると思います。

私の今指導しているなかでリビング合唱団は経験の浅い人(とおっしゃるのだが、謙遜かもしれない)が多いらしいが
その分素直で、合唱の喜びを感じて前向き。
ここでもそういう(上記の)中身の濃いことを少し取り入れてはいる。
なので、期待が大きい。
もうひとつの小さなソングスの方も。
ただ、人数が少ないのできることに限りはあるのでそれはしょうがないと思う。
月に一回だし。
でも、なんていうのかな、希望とか理想をちょっと高く設定していれば
それぞれの努力でどうにでもなるような気がする。

合唱の指導。すごく好きで、どうにかして歌えるようにしたい、もっともっとと思うようになってきたが
長く続けている間には元気をすっかりなくしてしまうようなできごともあったし
希望がまったくみえないこともあった。
でも、音楽的な高めの理想を掲げられなかったら
気持ちは継続できない。
わたしは前向きに頑張っていこうと思う。できるだけね。

という意味でも
やっぱり卒業しないといけないことも出てくると思う。
いま、じっくり考えています。全部はできない。



年末なのでお墓に参ったり、家の仕事をいろいろとしながら
来年の案を練っています。

一緒に勉強しましょうね。

指導のノウハウも伝えていきたいと思っています。
だって、合唱に出会って47年目に入るのですもの。
次の世代に渡したいものはたくさんある。だから一緒に勉強しましょう。

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by erisotto-voce | 2017-12-30 19:58 | 合唱

片付けていたらいろいろ出てきます。

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片付けていたらいろいろ出てきます。

最近はアマゾンやメルカリでも買えるそうですが、これは牛窓の海岸で集めました。

いま行くと寒いだろうなぁ😨

by erisotto-voce | 2017-12-29 21:10

久しぶりに、すこし歩いたところにある公園へ

年末で仕事が休みなのでちょっと歩いてみる。

近所の公園はうっそうと繁っている印象が強かったけど、今はそうでもない様子。
上を見上げると鳥がいて、さえずる声がして
年末だからか、両親と一緒の小さな子供たちもいて。
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私の娘が小さかった時にちょうどこの時期、歩いて来たことがある。
乗り物のかたちをした遊具に乗って「それ〜〜」と言ってたのが懐かしい。
あれから二十数年も経ったのだなあ、となんとなく感慨深い感じに浸りながら
切り上げて、買い物にも行って来た。
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年末って「買わなきゃ!」って気になっちゃいますね〜

さて、出汁でもとるか。

夜はピアノを弾き、レッスン室をいい加減片付けないといけない。危ないレベルだ。
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by erisotto-voce | 2017-12-29 17:10 | 日常

エリシニアクラブに投稿しました

エリシニアクラブ「作る楽しみ」更新しました。

来年はたくさん作るぞ〜


by erisotto-voce | 2017-12-28 23:28 | シニアライフデザイン

早くお飾りを用意しなきゃ

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赤いボタンと黒と、、、、いくつかのボタンは新人
くらしき絵本館さんで。小さな鍵も。


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年末、ウロウロとしております。
行かないと行けないところや
やるべきことをゆっくりこなしながら。


by erisotto-voce | 2017-12-28 21:35

我が家は二階までしかないけど、高いところの人へ

我が家は二階までしかないけど、高いところの人へ
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差し入れをしてみました。

仕事で忙しい毎日ももちろん楽しいけど
いろいろ作ったり、
他所へ行くのもよいですねー

年末をエンジョイしています。

by erisotto-voce | 2017-12-28 16:17

1月からスタート予定の新講座、開講可能な人数になったので無事に新規スタートが決まりました!

1月20日に始まる講座「歌って健康いきいきヴォイトレ」ですが
開講可能な人数を超えましたので、無事にスタートできます。
もちろん、少なくてもできるのですが、講座の詳細を決める時に何人からなら、、、、という希望を提出しました。
集客できなければ開催は難しいのです。
また、新規スタートしたとしても、定着しなければ講座は続けられなくなってしまいます。
やはり集客というのはとても難しいのです。

三十代の時にジョイントコンサートを小さなところで開催したのですが
3人しかお客様が集まらなくて、、、、
いくらチラシを作っても、自分でやっぱり宣伝して回らないと難しいのです。
コンサートや講座の集客というのはあんまりやりすぎてもいけない気も。微妙でございます。

さて、ヴォイストレーニングというものも、いくつかのジャンルに分かれていると思います。
合唱のボイトレ。J-POPなどの歌をマイクを使って歌うためのボイトレ。
クラシックの声楽の場合はボイストレーニングというワードは使わないかもしれませんね。
私は、健康のためのヴォイストレーニングを充実させていこうと思っています。

私は大きな声もそんなに出ないし、立派なクラシックの歌手の実力の足元にも及ばないと思う。
声が出ないから悩んで悩んで
それで色々な方法を試してみたことや
健康に過ごすことと声のことは密接な関係があることや
誤嚥性の肺炎の恐ろしさを間近でみたことから、それを防ぎたいと強く思ったことなど
そういう想いで皆様のお役に少しでも立てたら。という気持ちです。

そして、やっぱりもっと皆さんに歌を楽しんでいただけるように。
声がよく出るようになると、貯金がたっぷりあるような感じで、好きなものを買うことができるのです。

山陽新聞カルチャーの本当にたくさんある講座は
特別なことがなければ、ご体験は無料で、しかも事前に申し込まななくていいのです。
要するに気楽に一度見に行っても良くて。
先生の顔も実際に会ってみないとわかりませんものね。パンフレットだけでは。
どうぞご体験だけでもいいですから、お気軽にご参加ください。

もしも何かひとつでも役に立つことがあったら
実践して、知り合いに教えてあげてくださいね。
無理な勧誘は一切いたしませんのでご安心を。
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by erisotto-voce | 2017-12-28 00:25 | いきいき健康ボイトレ

片付けもせず 秋を閉じ込めています。

片付けもせず 秋を閉じ込めています。

コラム書きました

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色褪せず保存できてる!箱に敷き詰めたり、紙に貼ったりしてアート大会です。
自然のかたち、感心しながら見入っています。

by erisotto-voce | 2017-12-27 13:34

年内の仕事すべて終了いたしました

年内の仕事すべて終了いたしました

一年間ありがとうございました!
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by erisotto-voce | 2017-12-27 01:07

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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