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好きなカヴァー

好きなカヴァー



by erisotto-voce | 2018-01-31 23:46

美しい成長

美しい成長

若いって素晴らしい。
それに努力が加わると飛躍しますね。

12月のクリスマスイヴに岡山大学グリークラブの定期演奏会があり、その後はじめての指揮の指導に行って参りました。
もちろん12月も指揮者は頑張ってましたが
今日久しぶりにレッスンしたら

ウワァ〜
なんだこれは!

と思うくらい成長しててびっくりしました。
こんな瞬間があるから指導はやめられない。
こんな美しい瞬間に立ち会えるなんて!

副指揮者もはじめての指揮レッスン。
実は少し前にちょっとだけみせてもらってはいましたが、彼も今日の二時間でグンと伸びましたね。一年先が楽しみです。
しかし、この成長は
ピアニストさん、歌い手さんの力ががっしりと支えてくれるからできるわけ。
どの力が欠けてもだめなんですよ。
また一年お互いに大切に頑張りましょ。

誕生日を知ってる技系のみなさんが
ハッピーバースデーを歌ってくれたよ!
嬉しいです!
ありがとう

月蝕のなんとも美しい様子も見られ
よい夜になりました。
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by erisotto-voce | 2018-01-31 23:18 | レッスンのこと

山陽新聞カルチャープラザ本部教室には

山陽新聞カルチャープラザ本部教室には
月に4回参ります。
第1、3水曜日が午前中
第1、3土曜日も午前中
土曜日は動きが多い講座で、もっと荷物が多いです。いや、今日は本当に少ない、、、
出来るだけのことをしたいから荷物が多くなってしまいます。
今日はフランスからスイスなど
歌いながら旅をして。
あとは短い歌を三曲譜読みして、
達成感を味わいました。
次はMISIAですね。
あとThe Roseなど。
今日はシャンソンも!
いつでも御見学いただけます♡

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広くて美しい教室。
集中して学ぶことができます。


明日は天満屋教室です。
こちらは童謡、唱歌をみっちりと!



by erisotto-voce | 2018-01-31 14:04 | 講座案内

小学生の頃、一生懸命歌った歌を思い出すと

「グリーングリーン」
「ホリディリディア」
「ドナドナ」などを思い出します。
子供の頃はすぐにおぼえて歌えましたね。そもそも楽譜や歌詞なんて見ないですから。
耳で聞いておぼえてすぐ。何度も何度もみんなで歌いました。

ピアノでは「ねこふんじゃった」を競って弾くのですが
「ギャロップ」なども交代しながら何度も何度も弾きました。
そういうのはピアノの先生の前では弾かないで
友達同士で弾きます。

リコーダーもよく吹きました。
練習すればするほど上手になる。勝手に手が動くような感覚をおぼえたものです。

今の小学生ってどうなのかしら?

鍵盤で遊ぶような余裕があるといいのですが、、、、

放課後、いつまでも校庭で鉄棒にぶら下がっていたのも楽しかった。

いけない、いけない
過去ばっかり思い出しても何も進まない。
やることをやって早く寝ないと!

おやすみなさい。

by erisotto-voce | 2018-01-31 00:07

岡山シンフォニーホール「歌え!わが心」2月16日を担当いたします

岡山シンフォニーホール主催講座「歌え!わが心」
開講してからずっと講師としてみなさんとご一緒に歌を楽しむ時間を満喫しておりますが
2月16日は私の担当で、このたびはアコーディオンの前田先生をお願いして
ピアノ×アコーディオン ときどき鍵盤ハーモニカその他でお楽しみいただこうと思っています。
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実は来年度も続けて担当させていただくことになり
他の先生方と来年度のスケジュール調整に入っており
まあとにかく楽しく電話でお話しております。
他の先生方が本当に素敵な先輩で、仲間であり、お声を聴くと心が明るくなります。
楽屋もいつもワイワイと!
こういう先生方のなんというか明るく、そして音楽が本当に好き!歌う事が何より(いや、食べる事も好きだろうけど)好き!なところが
ものすごく好きです。
当然ですがこの講座はすごく楽しい。

単発の自由参加ですからどうぞいきなりお越し下さい。
千円札と歌集の代金(最初だけ1600円ぐらい)と帰りのバス代とお茶代ぐらいをにぎりしめてお越し下さいませ。

時々みなさんとハイタッチをして帰りますが
今は我慢。インフルエンザや風邪の季節ですから。

私はこの先三月、四月、五月も担当です。
でも、ピアノを弾きながらは今月のあとは10月までありませんので
よろしかったら2月16日にお越し下さい。

詳しくは岡山シンフォニーホールのサイトで↓↓↓






by erisotto-voce | 2018-01-30 22:39

好きな歌 


歌いたいですね。ぜひ。
伴奏はしたことがあるのですが、自分で歌ってみたい。

by erisotto-voce | 2018-01-30 20:09

日が暮れるのが遅くなりましたね。

日が暮れるのが遅くなりましたね。

童謡や唱歌のクラス、公民館のクラスも二十四季節や七十二候をお知らせするようにしていますが
今日からは
「鶏始乳」
にわとりはじめてとやにつく、とか
にわとりはじめてにゅうす、などと読むそうです。
これから産む卵は栄養価が高いらしいです。春の訪れをいち早く感じたにわとりが卵を産み始めるのです。

昨日までは、『水沢腹堅」みずさわあつくかたし、とか
さわみずこおりつめる と読みます。
春の気配は水中深く、地中深くに芽生えてはいるが、水面にはまだ厚い氷が張っているという七十二候。
本当に厚い氷が張っており、冷たい日が続きましたね。
おなかをたたくと鈍い音がするので「厚く」が「腹」という字なのかもしれない、なんて考えてます。
私の講座では体操の中に体のいろいろな部分を叩き、その音を聴いてみようということもしています。
ボディーパーカッションですね。

こういった季節の移り変わりを昔の人は細かく感じて自然の流れにあまり逆らわず、
その季節を楽しんでいた様子。
素敵なことですね。
大変便利になった昨今ではありますが、自然というものはそれでも淡々と時を刻み
そのスケジュール通りに進んでいると感じます。
しかしとにかくこういうことをまとめた人はすごいです。そして日本って素晴らしい。

そして、二月四日からは立春。春です。
三日の節分では「オニは外〜福はうち〜」と豆まきをしますが
季節の変わり目には邪気が入りやすいらしく「魔」を「滅」するということで
「ま」「め」で、豆まきをするという説があります。
しっかり声を出して豆まきをしようと思います。「鬼は〜〜そと」「福は〜〜うち」

寒い方が元気な私としては春が来るのは遅くてもいいんですが、、、、
不思議ですが、寒い方がやる気が出るのです。冬生まれだからと言われますがそうでしょうか?


by erisotto-voce | 2018-01-30 17:35

体は確かに日々老いるのですが、、、、

今日、あるところである方のお話に
「去年の私と今年の私は違う。前できていた当たり前のことができなくなっているかもしれないのよ」ということが出て来て
確かにそうだと思いました。日々確かに老化したり、不意の怪我や病気に見舞われていくかもしれません。
そして、しばらく前の写真を見るとたしかにより大人になっていることに気がつきます。
しかしながら毎日の生活の中で
困った事や緊張を強いられる事、嬉しい事、悲しい事
色々なことを乗り越えて毎日を過ごしているうちに、心の経験値や優しい気持ち、魂などはまだまだ成長していき
もしも若い肉体に戻れたとしてもこの心や魂はいまのままで持って行きたいと思いませんか?
ようするに何がいいたいかというと
肉体は日々衰えたとしても、心はまだまだいけるんじゃないかな。
たとえぼろぼろになった日もあったとしても、美しいものを見て元気を出し、
困ったことに対処した自分の優しく強い気持ちなどでより柔軟になり
心が前よりもっといい感じになることができると私は信じています。

ということなどを夜も知人と話し合って「楽しくやろう」「応用の力で!」と気持ちを盛り上げてきました。

明日は仕事は休みでちょっとウクレレチームさんとセッション予定です。
よろしくお願いいたします。
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by erisotto-voce | 2018-01-30 00:59

誕生日のお祝いしていただきました

ついうっかり先週、今日が私の誕生日ということを喋ってしまい
気を遣っていただいてすみません。
綺麗なお花とチョコレート。嬉しい😆
ありがとうございました。

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by erisotto-voce | 2018-01-29 17:41

雑誌のスクープ

雑誌に不倫をすっぱ抜かれて記者会見して、社会的な制裁を受けたり受けなかったりしていつの間にか復帰できる人もいて、それですっかりイメージダウンで仕事を失ってしまう人もいて、、、、、
他人の不幸はなんとか、で
噂好きな人たちにはそれはワクワクすることなのかもしれないですね。
私は全く興味がないのですが、LINEの会話が流出したり
写真が出ちゃったりするのはどうかな?ということは思います。

雑誌が好きで、ムック本ある生活系の年間に2冊しか出ないものを心待ちにしているのですが、前号の最初に載ってる人が女優さんで、その本が出た頃例の騒ぎがあって
それでも記者会見の様子を見てもそうは気にはならなかったのですが、続報でいろんな写真や話が漏れてくると、ちょっとだけ嫌な気持ちが芽生えてきて
何事も緩くて物分かりがいいつもりの自分ではない部分があることびっくりしたものです。

最近、ある 場所に行き、ある古い雑誌を手にして
「ああ、これ一度読みたかったんだ!」と買って帰りました。
写真が素晴らしく、紙の質感、全体に感じる雰囲気が好みで喜んだのです。
でもこの雑誌はやっぱり売上が足らなかったのですよね。
ゴシップ記事の載っている週刊誌に比べると
文化的で芸術的で千倍ぐらいいいんですが
売れなければ続けることはできないわけで
上質なものは生き残って欲しい。それにはやっぱり購買力なんですね。
好きなものは買い続ける。
たとえ本棚がもうどうするの?というところまでぎっしりであっても私は好きな本や雑誌 に埋もれて暮らしたい。

でも、cdに対する愛はちょっと薄れてきています、、、、、レコードに対する感情とはまたちょっと違うかな。

さて、今週も頑張る!

by erisotto-voce | 2018-01-29 00:40 | 本、雑誌

ホームページは「吉井江里WIX」で検索してください。 岡山市で活動している吉井江里です♪ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。


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