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きくち先生のこの本。

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きくち先生のこの本。
本当に素晴らしい。
特にあとがきには大きくうなづきました。
みなさんにおススメしています。

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by erisotto-voce | 2018-11-30 23:45

明日から12月!

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明日から12月!
びっくりするほど一年がはやく経ちました。

12月は走りますよ。駆け足。

映画の時間もちゃんととれますように。


おやすみなさい😴

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by erisotto-voce | 2018-11-30 23:33

本日は総社へ。

本日は総社へ。
東公民館さん主催講座を担当。
本年度最終回でした。
皆様どうも大変お世話になりました。

次回は来年6月です。
来年11月までご予約いただきました。

館長さん、職員の皆様には
で丁寧でお心のこもったご対応をしていただいております。御礼申し上げます。
いつも母を連れて参ります。今日も一枚!

また、ピアノがかわってました。
響きが豊かなものに。
とても弾きやすかったです。


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夜はシンフォニーホールへ。
ミュージカルワークショップで指導。
二月の公演のステージの尺でバミッてご用意いただき、全体をざっと確認。
すごい振り付けがついており
期待大です。
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by erisotto-voce | 2018-11-29 23:34

コラムサイトをもうすぐ引き上げるので 〜プロフィール〜

吉井江里プロフィール

国立(くにたち)音楽大学卒業後、岡山で音楽活動を始める。


岡山シンフォニーホールでは、「オペレッタモモタロウ」

「ミュージカルファンタジーモモタロウ」

マーラー作曲「千人の交響曲」、オペラ「ワカヒメ」

ベートーヴェン作曲「交響曲第九番」

岡山シンフォニーホール20周年企画「おかやま物語」、

その他多くの企画に副指揮者、合唱指揮者、指導者として関わ

る。

子どもから大人まで、それぞれの個性を大切に、確かな

ソルフェージュの力を育てる事や的確なアドバイスで指導には定評

がある。

クラシックから歌謡曲、

ポップスと幅広い分野の音楽を研究。

自身も弾き歌いによるライブ活動や作、編曲も行っている。

映画「見えないから見えたもの」の挿入歌「点字のラブレター」などの作曲およびピアノ演奏を担当。

最近は特に中高年の健康のためのヴォイストレーニングと生きがいづくりに力を入れ、「

健康ボイトレ」のクラブ、講座や、介護予防の単発教室なども担当。

 

現在、岡山シンフォニーホール主催講座「歌え!わが心」、

   「ミュージカルワークショップ」講師(2019年2月まで)

山陽新聞、リビング新聞、済生会等のカルチャー教室講師 

岡山市の大元、京山、富山、御南西、芳田公民館クラブ講師

岡山第九を歌う市民の会 副会長

岡山県文化連盟人材バンク登録講師

岡山大学グリークラブ学生指揮者指導


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by erisotto-voce | 2018-11-28 07:08 | プロフィール

ひょっとしたらシューマン?

シューマンかブラームス?ノヴェレッテン?無言歌?

そうだ、明日レッスン室の楽譜を見てみればわかるかもしれない。

昔レッスンを受けた曲は曲集のすべてを勉強するわけではなく
その中の数曲、もしくは一冊の中の一曲しかレッスンでは習わないかもしれないようなことも。

どんなに高価な楽譜でも
どんどん買い集めるのは嬉しかった。
そのために節約したり、こっそりアルバイトをしたとしても
楽譜が増えることは自分の中に蓄積されるような感覚が気持ちよかった。
今は多すぎる楽譜をなんとかしなければ、、、、と思っている。
でもかなり少なくしたと思うのだが、捨てられないものがほとんどだ。
勉強した楽譜は財産だから。
借りてコピーするというのは考えられなかったが
どうしても買えないような貴重なものは仕方ない。
そのあたりはわが母校は図書館が素晴らしかった。

声楽のコピー譜は多い。
それは伴奏をたくさん弾いたからだ。
私の先生は伴奏ができそうな子を見つけるとどんどんチャンスを与えてくれた。
先輩や先生方の伴奏をたくさんさせてもらえる。
それはそれだけレパートリーが増えるということで
かなりの曲数をいつも抱えていたが
ちっとも苦にならなかった。増えれば増えるほどうれしかった。
知らない曲が山ほどあって、その旋律の素晴らしさに涙することも多かったのだ。
そしてやっぱり歌い手さんたちの声に癒され、心が躍動した。
人の声ってすごい。なんて素晴らしい曲がこんなにあるんだ!と
毎日新しい曲を譜読みして、合わせて、感動した。
オペラのアリアを弾くなら、ちゃんとオケ部分も聴いてピアノヴォーカル譜にない音も
オケから加えていいんだよ。と教えてもらって
やっぱり図書館へ通った。
なぜならばレコードが聴けたからだ。

人のレッスンもたくさん聴かせてもらって
勉強できた。ほんとうにいい環境にいたと思う。
そしてその生活と並行して
ちゃんとディスコや海にも合コンにも行ったのだから
なんという毎日!
あまりにも日焼けして朝帰りのままレッスンに行った私に先生は
「大丈夫なの?」と不安そうに声をかけてくださったけど
大丈夫ではない。
寝てない!
たくましく日焼けした私に声楽の先生は時に「アマゾネス」と呼んでいたような・・・・・

よく遊びよく学び、あんな生活もいいな〜と今更ながら思う。
今からでもできるかもしれない。おばさんになってよいことといえば
自分の車でどこにでもいけることと
忍耐の力がついたことだ。

学生の時、ショパンはあまり弾かなかったかもしれない。
それは卒業後と、高校時代の方が多かったかもしれない。
どちらにしても演奏の記録ノートなどをつけておけばよかった。

今からこの世を去るまでってあまり長くないけど
もっと勉強したいと思っている。
今はそれができそうな気持ちだ。

私はレッスン(教える)仕事も好きだけど
子供に教えるのはもう卒業。
ミュージカルも卒業。
これからはクラシックと合唱がメーン(メインは新聞では使えないそうですよ)になる。
まだやれることはやってみたい。

生徒さんで70オーヴァーのみなさんが頑張ってらっしゃるんですから
わたしもがんばる。

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by erisotto-voce | 2018-11-27 22:33

パルティータ

バッハのパルティータが一年の前期試験の試験曲だった。
そしてなぜかその年だけは前期、後期と試験があったが
2年からは後期だけ。ようするに学年末だけが試験であり
勉強したくない場合は一年に一曲だけを弾けばよいようなそんな恐ろしいカリキュラムだった。
しかし、私の先生は歌もピアノも厳しくて
そんなことは許されないのであるからして
必死で課題をこなすしかなかった。

パルティータを前期に自分で選んで弾いたものの
後期に何を弾いたか忘れてしまい、もう思い出せないのだ。
どうやっても思い出せない。
ただ、秋に先生の門下生のコンサートがあって
そこでベートーヴェンの「田園」ソナタを弾いたことを思い出した。
友人も何か弾いて出演したのだが
お母さまが田舎からわざわざ出てきてらして、録音をしてくれた。私の演奏のテープをもらった。
そこから先の記憶がない。いったい後期には何を弾いたのだろうか?
しかしとにかく毎回厳しいレッスン。
先生は隣で時々お手本を弾いてくださるが、やっぱりちょっとしたパッセージもおぼえていらっしゃる。
うーーん。先生の頭の中はどうなっているのだろう?
と思いながら
ホームレッスンにも時々行った。

先生のおうちは吉祥寺駅のロンロンを通って菅原洋一さんのレストランを通って
もう少し歩いたところにあった。
前にレッスンを受けている人は華やかな美人で、サン=サーンスのピアノ曲を弾いていた。
かっこいい。まわりの人みんなが私より上手なのである。
そして美しいのです。
音大というのはすごいところだなあ、と思ったが
時々は男性が前にレッスンを受けており
先生に怒られていた。容赦ない声が飛ぶ。

たしか試験ではスケールなども課題。
ただスケールを弾くのではなくて
dmollの属調 などというカードを見せられてから弾く。
そして時には三度、六度なども指示された。
それは右手と左手のスタートの音が三度(多分長三度だったと思う)離れてスタートする。
ようするにスケールがハモっているわけです。
私は苦手だったが、その時々私の前にレッスンを受けている男性はもっと苦手らしく
先生に厳しく叱責される。
それを聞いてまた私もビビってしまって
バッハをぼろぼろ間違えながら弾くと先生は笑うしかないようでした。
バッハなどはもう間違えたら修復できないほど最後までぼろぼろになるのです。
こわい・・・・

卒業の時の試験で弾いた曲は覚えているのです。
ラヴェルの「水の戯れ」です。

今は弾けないかもしれない・・・・
数年前に少し練習したけど忘れてしまっている。指が。
でも、音はおぼえている。昔した曲はよくおぼえている。
少し練習したら弾ける。はず、はず・・・


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by erisotto-voce | 2018-11-27 18:07

ロンド・カプリチョーソ(メンデルスゾーン)

ショパンのポロネーズの1番を弾いた時のことを思い出したら
そういえば学生の時ってどんな曲を勉強したかな?と考えながら寝た。

はじめてのレッスンは恐ろしかった。
何をどうしていっていいのかわからないので
高校の先生にいただいた曲を練習して行った。
高3の時は「受験」と「コンクール」と「期末の実技テスト」に追われていた。
あとは「伴奏」は相変わらずやっていた。
受験でピアノ科を希望していて、そのつもりで課題曲を練習していたけど
どう考えてもピアノ科じゃないよな、やりたいのは合唱のことだ、と気がつき
それでもなんとなくピアノ科を受けるのが当たり前の流れになっていて
困ったんだけど、やっぱり合唱も歌もピアノも・・・・と欲張りで。
教育科というとピアノ科や声楽科に入れなかった人が入るというイメージが強かったけど
自分が勉強したいことをしないとどうするの。高いお金を出して行かせてもらうのに・・・・という思いが
受験の願書を出す少し前に強くなって
いろんな先生に相談したり反対されたりしながら志望の科を変更した。
当然だが夏に発表されていた課題曲を練習していたが
自分に合う曲に変えて、また練習をし直して受験した。

受験は一校のみ。もしもだめだったら発表後に急いで願書を出せば間に合う学校を見つけて
その支度はしておいた。歌の課題曲は違ったのだがピアノは第一志望と同じで🆗だった。
そういう受験のいろいろが終わって
決まって、住むところも決まり
さて次は練習して先生にみてもらえるように整えておかないと。
となった時に
メンデルスゾーンのロンド・カプリチョーソの譜読みをはじめた。
あとは練習曲とバッハと。
私はこのころも今もバッハは好きだけど下手である。

先生はとても厳しかった。
こんな厳しくて課題の多い、練習曲まで全部暗譜をしないといけない
そして新しい曲をいただいたらすごいスピードで譜読みをしないといけないとは
思ってもみなかった。
せっかくたくさん遊ぼうと思ったのに・・・・
でも、若さと追い込まれたものの力は伸びる。
遊びも頑張りながらなんとか乗り切って行った。
だからこの曲を聴くとあの当時の一人暮らしの不安と
音大に行ってみたらみんながすごくてびっくりして落ち込んだことや
いろいろ思い出して。
もう若さはないけど初心に戻れる曲。

Alicia de Larrochaの演奏がすぐに聴けるなんて・・・・
ちょっと音が悪いけど・・・

彼女のスペインものが好き

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by erisotto-voce | 2018-11-27 09:11 | 回想

ピリオド楽器の続き

ピリオド楽器とは、古楽器であり

ピアノは現代のものではなく、フォルテピアノを用いてのコンクール。

NHKの見逃し配信で前編と後編を観た。

こういうドキュメンタリーが好きなんですが

演奏は第一次予選や本選で流れる音の他に

練習や楽器を選ぶ時、リハーサルの時に流れる演奏の中に

ポロネーズの1番があって、私はこの曲を大学一年の時に練習してたのです。

その時はピアノは楽器店からのレンタルだったけど

少し妙な音色のピアノで(まあ、そういうメーカーだったからしょうがなかったけど)

その時練習したり録音したりしてる音を耳はおぼえていて

今回のこのフォルテピアノの音色って少しだけ、ほんの少しだけど

その時のピアノと似てる、と思って

懐かしくてまた弾きたくなった。ポロネーズの1番。

それから、なんとなくだけど

2020年は私は東京オリンピックよりもショパンコンクールの方が興味がある。

元気でいて、家族も元気だったら行けたらいいなあ。

どうだろうか?

今はとても落ち着いているのでこの生活が続くとよいな。

あと一ヶ月とちょっと。

なんとも言えない一年だったけど

次の年はちゃんと自分のことも大事にしたいと思います。


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by erisotto-voce | 2018-11-27 02:01

ピリオド楽器

最近はNHKのオンデマンドで再放送が観られる。
もちろん有料ですが。

ドラマもドキュメンタリーも演奏会も見逃したものまとめて観ている。

今日は
ショパン国際ピリオド楽器コンクールの第一回大会のドキュメンタリー。
フォルテピアノでの演奏とあって、苦戦している様子が。

そういえば昔、あるピアニストさんのフォルテピアノでのレコードをいただいた。
彼は二回、うちに来られたことがあり
モーツァルトのコンチェルトのオケ部分をデジタルピアノで弾いて
練習のお手伝いをした。
その方のそのレコードは未だに手放すことができないほどの名演だから。

でもこのフォルテピアノ
現代のピアノになれたものにとってはとても難しそう。

研ぎ澄まされた耳と心で当時は弾かれ、聴かれていたのであろう。

九カ国三十名のピアニストの戦いはなかなか興味深い。
楽器の選定も難しいと思うの。
それらの様子をこうやって好きな時間に観られるのは素晴らしいこと。
ネット配信は有難い。



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by erisotto-voce | 2018-11-26 00:54

1日ゆっくり休むために

1日をゆっくり休むため(昨夜のライブで体がものすごく疲れちゃいました。年齢を感じたのははじめて)

パジャマで!
顔もお化粧をしないで、しっかり眠った。

こんなに眠ったのは久しぶり。

でも、食事はちゃんと作った。
むかごをいただいたのでかきあげにしてみた。
まりさん。ありがとう。

休むのは大事ですね。
家でゆっくり過ごしたりこまごまとしたことをする時間も来年は作りたいです。

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むかごの上に
紅葉が!美しい

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by erisotto-voce | 2018-11-25 21:47